シルクのまち かや

与謝野町にある道の駅の1つに、標題のようなところがある。丁度、国道176号線を大江山に向けて走った途上にある。この辺りは、絹織物が盛んだったのだろうか?シルクのまちと名前が付けられているから。丹後地方は丹後ちりめんで有名だが、与謝野町も丹後ちりめんの盛んな地方だったのだろうか?その辺のことは明るくないのでこれ以上触れない。でも、標題のような名前の道の駅がある。

この建物が道の駅の中心的な存在だ。中に入ると、色々と展示してあったり、販売していたりする。

織機である。丁度、この機械のあるあたりで、縮めん織の教室が開催されていた。受講生が10人以上いた。

シルクの織物が展示販売されている。人気が高いのか、来店客は結構多い。

この地方の地酒も販売されている。吟醸酒があった。丹後王国という酒屋が作ったようである。購入を検討したが、自宅では先に飲まないといけないお酒があるので、次の機会にした。

ここからは、道の駅ではなく、国道176号をさかのぼり、大江山を越えたところにある、鬼ソバ屋である。ここの蕎麦は鬼ソバといって固いので有名である。腰が強すぎるのである。でも、味は良い。1か月ほど前に訪れたが、もう一度食べたくなったので、シルクのまちに行った序でに足を延ばした。上の写真は、ソバの上に、地で採れた野菜のてんぷらを載せた商品である。私は食べていないが、美味しいそうである。

上の商品は、鬼ソバと、弟子の作ったソバの2種類に天ぷら等を添えた商品である。価格は多分1600円だったと思うが、2種類の蕎麦を食べられるし、天ぷらも2種類あり、とても美味しい。2種類のソバのうち、右の碗に入っているのが鬼ソバ、左の碗に入っているのが、弟子の作ったソバである。このソバは細い。だから、鬼ソバほどゴワゴワ感がなく、軽く食べられる。好みにもよるが、私は鬼ソバが個性があって好きだ。

鬼ソバ屋にある、つまようじである。ちょっとした心遣いだろうが、手に取ってみたくなるほど、カラフルである。

好天の六甲山

自宅界隈の自治会の体育振興会(略称:体振)が主催する春の遠足が、七夕の日曜日に開催された。六甲山でハイキングだ。六甲山までは、自宅から京都縦貫道、名神、中国自動車道、六甲山有料道路と乗り継いで、六甲山ガーデンパレスまで行った。そこから山頂までは、山道を1時間半ほど歩いた。山頂で、弁当を食べ、12時半頃に有馬温泉めがけて出発した。山頂から有馬温泉は、時間にして2時間ほど掛った。専ら下りなのだが、それが結構長いのと、急坂もあり、時間が掛った。

当日は、うえの写真の観光バス2台で、ガーデンパレスまで行った。途中、六甲山の有料道路は、細くて曲がりくねった道なので、対向車との離合が困難であった。観光バスがカーブを曲がっているときは、バスの車体の真ん中が反対車線に大きくはみ出し、対向車が通行不能であった。それでも事故無く、何とか辿り着いたが、カーブが沢山あったせいか、バスから降りたら、直進歩行が困難な程度まで、バス酔いしていた。

中国道を走行中のバス車中から撮影する。

ガーデンパレスの景色。ガーデンパレスは山頂ではないが、高度は殆ど山頂に近い。そこにはロープウエーもあるし、一般道もあるし、登山道もあるしで、観光客が一杯だった。

ガーデンパレスから瀬戸内側に張り出したデッキ。ここから眺めた神戸、瀬戸内海は綺麗だった。

神戸沖から大阪湾にかけての光景だ。

神戸市街を見下ろす。

山頂に向けて歩く山道。

山頂。標高931mもある。山頂も望めが良かった。

山頂で、お弁当。この後、有馬温泉まで2時間かけて歩いて下りた。とてもしんどかった。

下山後、移動した明太パーク。明太子を少々、試食させてくれた。美味しいけれど、どうして六甲山に行って明太子を土産に買うのか、理解に苦しんだ。明太子そのものは買わなかったけれど、明太シューマイが変わっていて美味しかったので、購入した。

ラーメンの美味しい店

熊本には美味しいラーメン店が多い。私が好きなラーメンは、「にぼらやラーメン」「玉名ラーメン」それに、下の写真にある「北熊(ホクユウ)ラーメン」だ。

店の名前は「北熊」という。麺は北熊ラーメンと読んでいる。少々豚骨味のラーメンだ.しかし、脂濃さは無い。とても食べやすい。ラーメンだけでなく、餃子もおいしい。私が焼く餃子は、北熊の焼き方を真似している。写っている店は、総本店だ。熊本市内に何店舗かあるが、ここが本店である。

店内の様子である。カウンター席が多いが、テーブル席も4、5個あった。支店は、これほど広くないし、席の数も10あるかどうかだ。また、店員の数も多く、客数が多いが、割と早く注文品を持って来てくれる。

スパイスとして使うのだと思うが、自家製辛ダレとニンニク醤油が置いてあった。自家製辛ダレを豚骨味のラーメンにかけてみたが、とてもラーメンが美味しくなった。

大雨の熊本行

先週の金曜日の午後から日曜午前にかけて熊本へ行ってきた。孫たちが元気に育っているのを見るのが目的だ。私は今年2月に行ったので、半年ぶりだ。熊本は、雨がよく降った。それに暑かった。熊本駅に着くなり、ムーッとした熱気に包まれ、汗をよくかいた。

上の写真は、新大阪駅。九州新幹線の「さくら」を待っている。

上の写真は、新大阪駅を出たところで見かける光景と思う。

上の写真は、岡山駅に着く直前の車内から見える景色

上の写真は、広島駅に到着直前に車内から見える景色と思う。球場が映っているが、広島球場じゃないだろうか?

上の写真は新山口駅に到着直前の景色。この駅はとても想い出のあるところだ。一緒に国家試験の勉強をした仲間が住み、事務所を開いていた。その仲間は、心臓が悪く、開業後間もなくして、脳こうそくで亡くなった。今から20年か25年ほど前の話である。その時は、駅名は「小郡」と呼ばれていた。

上の写真は、小倉駅に着く直前の車内から見える景色である。

これも小倉駅の近くの景色。多分、小倉駅を出たちょく後に見える景色じゃないかと思う。ここまでの道中はまだ雨らしい雨は降っていなかったが、この後、熊本に着いた辺りから、雨がよく降りだした。

鞄、かばん、カバン

6月9日(日)、マリントピアからの帰路に、遠回りして豊岡市のカバン通りを見物してきた。カバン通りには、駐車場が沢山あり、無料のところもある。当然私たちは、無料駐車場に駐車した。

鞄屋さんが多くある通りには上の写真のように、ポールに「カバンストリート」という通りの名前が貼ってある。

カバン通りには両側にカバン屋さんが複数軒ある。上の写真はその中の1つの店舗の中に入って撮影した。店員に、撮影の許可を求めると、気安く了解してくれた。陳列されているカバンは、どれも素晴らしいものだった。豊岡市のカバン製造業者が集まって同業組合を作り、豊岡カバンの品質を維持する努力をしている。「豊岡鞄」という名称で商標登録し、同業者の作る鞄で、一定以上の品質を有すると審査されたカバンに関しては、登録商標を付して販売しているようである。

ある店の入り口だ。とても良い雰囲気である。さりげなく、カバンも陳列されている。

別の店の店内の様子。カバンばかりだが、奇麗に陳列されている。

また別の店内だ。この緑色をしたスーツケース。価格を見ると5万円だった。でも、とても魅力的な商品だ。とても、通勤にこの鞄を持つわけにはいかないが、私にとって所有欲を掻き立てられる鞄だ。

店内の2階から見た光景。外は、「カバンストリート」である。

カバンストリートで営業する店が紹介してある看板。無料駐車場に掲げてあった。車を駐車して、この看板で、店の位置を確認し、訪問するとよい。

行楽日

17、18日は熊本へ行ってきました。

 

熊本市内の繁華街に、こんな人形が歩いていました。クマモンとは違う、キャラクターです。天草四郎です。子供たちが喜んで、一緒に写真を撮っていました。

 

18日は芋ほりに行きました。熊本市の東北方向にある合志(こうし)市にある、芋ほり農園です。場代は必要ですが、薩摩芋を沢山掘る事が出来ます。驚いたことに、掘るのは手です。汚れるので、軍手をはいて手で土を掘ります。土は柔らかくて掘りやすいです。でも、芋のツルが長いので、掘っている最中にツルが折れてしまいます。子供たちは、泥だらけになって掘っていました。

 

砂遊びをする感覚で、芋のない処まで掘ってしまいます。どうも遊んでいるようにしか見えません。

 

掘り起こした芋です。上手く掘ると、このようにツルが繋がった状態で掘り出す事が出来る。

 

芋ほり農園の隣に農業大学があって、学園祭をやっていたので、芋ほりの後、学園祭を見学に行きました。農業大学だけあって、野菜や果物など農園で採れたものを一杯販売していた。

 

学園の広場には、何かの催しをやっていた。

 

こんな豚の丸焼きも販売していた。ここは行列ができていた。時間があれば、私たちも食べたかったのだが・・・

 

綿菓子は子供たちに人気があった。ここも行列をしていた。

農業大学なので、野菜、果物、花等新鮮で、育ちのいいのが販売されていたし、野菜や果物から加工した、ジュース、ジャム等も販売されていた。

ブルーベリーとイチゴをミックスしたジャムが売ってあったので、それを3個買って、内1個は娘夫婦にやり、私たちは2個持ち帰った。食べてみた感触はというと、味は素晴らしいとは言い難いが、有機栽培であり、身体に良いので毎日食パンに着けて食べている。

もう一つ、トマトジュースも買って帰った。まだ、味はみていないが、これも有機栽培なので、味は兎も角、身体に良いから安心して食べるつもりだ。

最近、地方の道の駅に立ち寄る度に、ジャムとかジュースとかを購入して帰るが、どこも味は今一つである。近くのスーバーで買うジャムの方が美味しい。しかし、無農薬であるし、変な添加物が使われていないので、我が家では、道の駅の商品を優先している。でも、偶にスーパーで購入したジャムを食べると、とても美味しいと感じる。無農薬、無添加で、おいしいジャムを作るのは難しいのかな?

大学祭を見学した後は、少し離れたところにあるピザの店へ移動し、石窯で焼いたピザを食べ、帰路に着いた。

伊丹空港へ着きました。今回は行きも帰りも、プロペラ機でした。定員が70有余名の小さな飛行機です。熊本空港から伊丹までは、1時間10分程である。ジェット機に比べて多少時間が掛るが、乗客数が少ないので我慢せざるを得ないか。

明日香村ツアー

橿原神宮 ⇒ 石舞台古墳 ⇒ 飛鳥寺 ⇒ 石上神宮 の順に回った。その順にできるだけ簡素に説明をしてゆく。

早朝8時半に自宅近くの集合場所を100名弱の人数、観光バス2台で出発した。京都縦貫道、京滋バイパス、第2京阪道、近畿自動車道、南阪奈自動車道と、高速道路を乗り継いで、橿原神宮の駐車場に10時過ぎに到着した。

 

 

橿原神宮表参道です。まだ、境内には入っていないのだと思う。結構広い神社である。本当は正面に鳥居があるのだが、今、補修中で、取り去っているそうである。鳥居が見えないのは珍しいそうだ。

 

橿原神宮南神門というのだそうだ。この門を通過すると、橿原神宮境内に入る。

 

見える建物は、橿原神宮外拝殿らしい。でもこの建物の後ろに内拝殿、本殿があるようである。

橿原神宮についての詳しい説明は(公式サイト) ⇒ こちら

橿原神宮の詳しい説明がなされているサイト  ⇒ こちら

 

南神門の右隅にこんな看板が立ててある。今年は紀元二千六百七十八年だそうである。西暦よりも660年古いらしい。この紀元は、神武天皇即位紀元のことで、西暦紀元前660年に即位したそうである。ただし、これは史実かどうかわからないようである。神武天皇は歴史上存在した最初の天皇ということである。

 

橿原神宮に今年の干支の犬の絵が掛けてある。結構大きい。どのくらい大きいかというと、下の絵を参照。

 

人のサイズと比べると、これだけ大きい。

 

神宮の回廊だと思う。

 

この石は有名な石であるそうだ。わかるかな?ヒント:国歌の中にある名前です。

 

橿原神宮のすぐ近くにある深田池。

 

石舞台古墳です。明日香村にある古墳時代後期の古墳である。特別史跡に指定されているそうだ。元々は墳丘で覆われていたが、土が失われ、石が露出したようだ。

埋葬者は蘇我馬子が有力視されている。

 

石舞台古墳についての公式ホームページは ⇒ こちら

石舞台古墳の詳しい解説は ⇒ こちら

 

石舞台古墳の中に入る通路

 

石舞台古墳の中(中には何もない)

 

飛鳥寺の外観(正面からでなく、背面からです)

飛鳥寺の詳しい説明 ⇒ こちら

飛鳥寺の公式サイト ⇒ こちら

 

飛鳥寺境内

 

飛鳥寺の中にある仏像。日本最古の仏像であるそうだ。

 

石上神宮は、いそのかみじんぐうと読みます・

公式サイトは ⇒ こちら

石上神宮の詳しい説明は ⇒ こちら

石上神社の歩き方 ⇒ こちら

 

 

 

 

 

石上神宮と思っていたが、出雲建雄神社と書かれてある。でも、石上神宮の中にある神社のようだ。

ボランティアの説明が小さな声なので、ほとんど聞き取れなかったせいです。

 

 

 

 

 

好楽の1日

10月20日朝8時半頃に自宅を出発し、京都縦貫道を終点の大宮町まで走り、一般道を経てテンキテンキ橋の近くの道の駅(テンキテンキ丹後)に10時半頃着いた。途中、一般道で道に迷ったり、ナビに頼りすぎて遠回りしたりして時間がかかった。でも当日は好天に恵まれ、また、混雑もなく、快適に走ることができた。

テンキテンキ丹後のホームページは ⇒ こちら

道の駅は人出が少なく、駐車場は数台の車が停まっている程度だった。また、台風21号か24号による災禍か隣接するキャンプ場へは立ち入り禁止になっていた。できれば歩いてテンキテンキ橋まで行きたかったのだが、駄目だった。

下の写真は道の駅の広場で寛ぐ、愛犬達。

 

【下の写真】 愛犬の一匹、GOANです。GOANはベンチに乗るのが得意です。幼い時にベンチに乗ると、お菓子を与えてやっていると、その後ベンチを見ると喜んで乗るようになりました。そして、オヤツを待っています。

 

道の駅で果物や野菜などを購入し、丹後半島先端に向けて走ります。最初に、犬ヶ埼が見えます。40年ほど前にヒラマサブームがあり、私も何度か先端まで釣りに行った。懐かしい思い出です。

【下の写真】 犬ヶ岬です。

今も、岬基端の駐車場には車が数台停まっていました。

犬ヶ岬を超えて先に進むと、宇川温泉があります。ここは、丹後半島一周道路から少し入ったところで、目立ちにくい処ですが、丹後半島のほぼ先端に位置することと眺めが良いのとで、京阪神ではひそかに人気があります。この春に訪れたときは、駐車場が一杯になるほど湯治客が多かった。

宇川温泉のホームページは ⇒ こちら

建物はすべて木製で、それでいて古めかしさはあまりなく、風情のある温泉です。日帰りもできるし、宿泊もでき、目的に応じて利用しやすいと思いました。温泉の横の建物には、レストランと地元で作られた食品などが販売されています。レストランは、洋食と和風の2軒あり、どちらも、日本海を見ながら食事をすることができ、お勧めです。食事は美味しいですが、少し高めです。これも場代と考えれば、納得します。

 

【下の写真】  左側はレストランのある建物、正面はお風呂のある建物です。

 

【下の写真】 犬ヶ岬から宇川温泉に行く途中の丹後半島一周道路から見えた景色です。海の色が茶色(左)と青(右)に分かれているのがハッキリと見えます。

当日、関西地方中部から南部は好天に恵まれたが、丹後半島では局部的に大雨が降ったようである。その雨で川が濁り、その濁りが海に流れ出して、このような景色を作ったようである。濁流の勢いが感じられるショットである。

 

【下の写真】 犬ヶ岬に似てますが、違います。経ヶ岬です。丹後半島の先端から北方に突き出している。潮の当たりが良くて、好漁場であるそうだ。

【下の写真】 経ヶ岬にある駐車場である。ここでは、ハヤブサが生息しているらしく、倍率の高い望遠レンズを付けたカメラをセットして、観察している。撮影した写真を見せてもらったが、経ヶ岬の中腹辺りの木の上に止まっているハヤブサとか飛んでいるハヤブサとかが見られた。そのほかに驚いたのは、熊も撮影していた。海の近くの海岸を歩いていたそうである。その熊は、今も経ヶ岬にいるのだろうか?あまり、山の中を一人歩きしないようにすべきだろう。

 

 

【下の写真】 ダルマ萩である。丹後半島一周を終え、宿泊地の宮津日置について一段落し、翌日の早朝の散歩で見つけた。大層大きな萩である。高さ2mはあったと思う。萩は枝垂れているのが特徴だが、写真の萩は、横にも広がっているので、存在感がある。萩は秋の季語にもなっていて、秋を代表する花の一つだ。

実は自宅に今年、写真と同じダルマ萩を購入した。でも、高さ40cm程度で、10月初めには、花を散らしてしまった。写真の萩は、10月末になっても花が付いており、随分な差である。この萩を見てから、自宅の萩を大事に育てて大きくしようという目標ができた。

日吉ダム

 

自宅から車で1時間以内のところに日吉ダムがある。そのダムの下は写真のような広場がある。好天の時は結構人出がある。キャンプしたり、ジョギングしたり、ワンちゃんと遊んだりしている。

 

 

ダムの上から広場を見るとこんな景色です。

アーチ状の構造物は、歩道である。ダムから噴き出している水が歩道から見える。中々壮大な光景である。

広場の下流側の端に道の駅がある。地元で作った食品などを販売しているし、レストランもある。レストランから広場が見えるし、ダムも見え、口も目も楽しめる。

当日(10/6)はバイキングをやっていた。年齢柄、元を取るほど食べられないが、いろんな食品があったので、バイキングを食べた。

食事をしている人を見ると、結構お年寄りが多かった。料金は、若い人が1600円、シニアは1400円だ。

和洋いろいろな食材があるし、コーヒーなどの飲み物、ソフトクリーム、それに、色ご飯、五穀米等々、満足できる食事でした。

ワンちゃんは、連れていくことができないので、食事中は車の中で待機させた。

「潜伏キリシタン」世界遺産

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第42回世界遺産委員会は、6月30日に、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)の世界文化遺産への登録を決めた。

数年前に、天草の崎津地区の教会は見学したことがある。アルバムをみてみると、何枚か見つかった。

日付は、2015年6月29日となっていた。丁度3年前に訪れたのだ。崎津集落は、入り江の中にひっそりと佇んでいた。普通の民家が集まっている雰囲気で、その中に一際高くそびえるのが、教会だった(下の写真)。

下の写真は、教会の敷地内に掲載されていた、この教会の由来を書いた看板だ。

教会のすぐ横(と言うか後ろ)が海である。入り江になっているので、波は穏やかで、その海にボートが一艘静かに繋がれていた。

ボートと反対の入り江の奥側を見た風景だ。

崎津の集落の中は、こんな感じの家々が集合している。

世界遺産登録された今は、多分観光客が多く訪れるので賑わっているのだと思うが、3年前は、訪れる人は疎らで、街中はひっそりとしていた。

下の写真は、長崎の大浦天主堂だ。訪れた日付は、2013年4月29日になっていた。もう5年も前になる。

この大浦天主堂を見学して、教会に興味を持ち、2年後に崎津カトリック教会を訪れた。両協会が一緒に世界遺産に登録されたことは、私もうれしい。天草にはほかにも立派な教会があるけれど、今回の登録には含まれなかった。

Top