早朝の気温の推移

早朝のワンちゃんの散歩は日々寒くなると感じる。

ところが、気温は下の温度計に示す通り3度を下回らない。天気予報では、今日は当地方の最低気温は1℃であった。それが、3.6℃ある。

例年、天気予報の気温に対して、実際の気温は低く表れていた。ところが、今年は、天気予報よりも実際の気温が高いのである。

天気予報は、「ウェザーニューズ(WNI)」が提供する各市町村の天気予報で、当地区の市の天気予報である。毎年この天気予報を利用している。だから、通常なら、自宅の庭の気温は、天気予報の気温より低く出ていた。これは、天気予報の観測位置が我が家より低地で街中に設定しているからだと思っていた。ところが今年は、気温が観測点より我が家のほうが高くなっているのである。

まだ、冬の始まりなので、真冬になれば、例年通り観測点よりも低くなるのかもしれないとは考えている。

原因を突き止めるまで、気温の観測は続けてみる。

上の気温は今日の早朝の気温である。

下の気温は、11月21日の気温である。この時、2.6℃と低い。ただ、天気予報の予想気温より少し高めであった。

下の写真は、11月20日の早朝の気温である。

 

日の出、日の入り時刻

最近、早朝の散歩で、夜明けが少し早くなったのではと感じる。

そこで、実際の日の出、日の入り時刻を調べてみた。

下の表は、気象庁が発表している、1月の京都府の日の出、日の入り時刻の推移表である。

1月19日は日の出が、7時3分、日の入りが17時12分となっている。

日の出だけに着目して、元旦からの時刻の推移を調べると、元旦から14日まで長らく、7時5分だった日の出が、15日以降、若干速めに変化している。2日に1分ほど早くなっている。

日の入り時刻は、元旦から略1日おきに1分遅くなっている。

 

京都(京都府): Kyoto

緯度:35.0167° 経度:135.7500° 標高: 0.0 m 標準時:UT+9h
2025年 1月
方位[°] 南中 高度[°] 入り 方位[°]
1 7:05 117.8 12:01 32.0 16:56 242.2
2 7:05 117.7 12:01 32.1 16:57 242.3
3 7:05 117.6 12:01 32.2 16:58 242.5
4 7:05 117.5 12:02 32.3 16:59 242.6
5 7:05 117.3 12:02 32.4 16:59 242.7
6 7:05 117.2 12:03 32.5 17:00 242.9
7 7:05 117.0 12:03 32.7 17:01 243.0
8 7:05 116.9 12:04 32.8 17:02 243.2
9 7:05 116.7 12:04 32.9 17:03 243.4
10 7:05 116.5 12:04 33.1 17:04 243.6
11 7:05 116.3 12:05 33.2 17:05 243.8
12 7:05 116.1 12:05 33.4 17:06 244.0
13 7:05 115.9 12:06 33.6 17:07 244.2
14 7:05 115.7 12:06 33.7 17:08 244.4
15 7:04 115.5 12:06 33.9 17:08 244.6
16 7:04 115.2 12:07 34.1 17:09 244.9
17 7:04 115.0 12:07 34.3 17:10 245.1
18 7:04 114.7 12:07 34.5 17:11 245.4
19 7:03 114.5 12:08 34.7 17:12 245.6
20 7:03 114.2 12:08 34.9 17:13 245.9
21 7:02 113.9 12:08 35.1 17:14 246.2
22 7:02 113.6 12:09 35.4 17:15 246.5
23 7:01 113.3 12:09 35.6 17:16 246.8
24 7:01 113.0 12:09 35.8 17:17 247.1
25 7:00 112.7 12:09 36.1 17:18 247.4
26 7:00 112.4 12:09 36.3 17:19 247.7
27 6:59 112.1 12:10 36.6 17:20 248.0
28 6:59 111.8 12:10 36.9 17:21 248.4
29 6:58 111.5 12:10 37.1 17:23 248.7
30 6:57 111.1 12:10 37.4 17:24 249.0
31 6:57 110.8 12:10 37.7 17:25 249.4
これから、夏至にかけて日の出時刻が早く、日の入り時刻が遅く変化してゆく。
昨年の11月より早朝の散歩にライトを持っていたが、そのうち、おそらく2月中にライトが要らなくなるだろう。嬉しいことである。しかし、反面、夏に近づくので、苦痛である。今年の夏は、冷夏であればいいのに・・・・。

彼岸過ぎても

9月になっても連日35℃を超すような暑さ。夏に暑いのはお決まりなので、我慢ができるが、お盆を過ぎたら日照時間も少なくなるので、多少涼しくなるかと期待していたが、裏切られた。

それでも、9月になれば風も涼しくなるだろうと考えていたが、それも裏切られた。

でも、彼岸になれば、昼の時間が夜の時間と同じになるので、昼に地上に蓄積した熱量と、夜放出する熱量が等しくなり、それ以降は気温が低下する筈である。だから、彼岸が来れば、気温は下がると確信していた。しかし、それも裏切られた!!!ただ、彼岸から数日たつと、明瞭に気温が下がった。湿度も下がった。夏が過ぎたことを確信できた。

それにしても、今年は夏が異常に長かった。この異常さ故に、自然界は平年とは異なる挙動を示すのじゃないかと不安だった。

画像の日付は、2023年になっているが、今日は2024年の9月25日である。時刻は朝の8時過ぎ。

GOANと田圃の畦道を散歩していると、彼岸花が無いことに気が付いた!!!そんな筈はないと、探してみることとした。

稲刈りは終わっているが、見渡す限り、周囲の畔には花は見られない。

 

他の方向を見ても、彼岸花が咲いている景色は存在しない。

 

更に歩を進めると、ヒッソリと、1、2輪咲いている彼岸花を見つけた。

 

田園風景の中には、彼岸花はこれ以上見つけられないので、住宅地の中に入ると、小さな田圃の畔に上のような彼岸花の群れを見つけた。

それにしても、少ない。

何故これだけ少ないか?例年、彼岸花は彼岸(9/23)になると突然に咲く。多分、気温や地中温度が原因なんだと思う。それが、今年は彼岸に至るまでの、異常高温で、彼岸に咲くための条件が整ってなかったのだろう。そして、彼岸を過ぎてから気温が急に下がったので、咲く条件を満たし、咲き始めたのであろう。

ということは、これから気温が下がり、地中温度も下がると、もっと咲いてくると予想されるが果たして、私の予想通り、咲くだろうか?

 

京の旅

昨日(7月4日)、京都御所へ見学に行ってきました。京都御所は、京都御苑の中の一角に設けられている。多分、多くの方は京都御所と京都御苑を同一視していると思う。

京都御苑は南は丸太町、北は今出川通り迄の南北4km程の長さの大きな広場(?)である。

京都御所はその中の一角に存在し、普段は見学することが出来ない。通常、春と秋の年2回公開される。ところが、今年は1年中公開されているようだ。

今日は、京都御所の内部見学の報告です。

 

 

 

 

御車寄【おくるまよせ】天皇との対面のため使用した玄関と説明してある。

 

新車寄から建礼門に至る広場

 

 

建礼門である。御所の南の出入り口(ただし、多分閉門されていると思う。)

 

最も格式高い正殿である紫宸殿。

 

 

多分、清涼殿。当日は昼前の気温が30度を超していた。清涼とは程遠かった。

 

蹴鞠の庭とある。蹴鞠を蹴る遊戯でもしていたのだろうか?蹴鞠を置いておくとか、或いは蹴鞠遊びをしている人形を配置してあれば、この立て札は説得力があると思うが・・・。

格式ある京都御所、十分にその厳かさを味わうことが出来ました。

なお、写真には出てこないが、境内は沢山の松の木、それもとても大きま松の木が一杯植わっており、見ごたえのある宮殿である。

 

 

ウグイスのサエズリ

昨日散歩中に、ウグイスの声が聞こえた。この間までは、「ケキョ、ケキョ」といった鳴き方だったが、昨日は「ホーホケキョ」と奇麗なサエズリだった。

春めいて、気温が上がって来たのか、明確なサエズリであった。

ウグイスの鳴き声に関して検索すると、「地鳴き」「サエズリ」「谷渡り」と3種類あるそうだ。地鳴きは、ケッ、ケッ,ケッといった鳴き声で春先に鳴くようである。サエズリは、「ホーホケキョ」、谷渡りは縄張りを主張するために鳴く声のようだ。「ホーホケキョ」の終わりと始まりを間隔なしにつないだような鳴き方であるらしい。私はまだ聞いたことがない。

ウグイスのサエズリを聴いたとき、ウグイスを見つけるのは難しい。よく言われることは、鳴き声を聴いたら、その倍の距離のところを探せば、ウグイスが見つかるそうである。それを試したことは無いが、経験では、ウグイスはあまり高いところにはおらず、地面から1.5m前後のところを探すと見つかるように思う。

花札でも有名は「梅に鶯」は、間違いで、梅の木に見つける鳥は、メジロである。長らく私も勘違いしていたが、ウグイスは似ているが、メジロよりも地味な体色をしている。

メジロは梅の花の蜜を好むので、梅の木にとまっているところを目撃されるようだ。一方、ウグイスは昆虫などを食し、梅の木に止まることは殆ど無いそうである。

昨日、ウグイスのサエズリを聴いたので、少々ネットを調べて勉強したことを書いてみました。

立春後の雪

今年の立春は寒かった。でも、立春の明くる日は寒い上に雪が降った。

「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言うが、今年は例外である。彼岸(立春の日)を過ぎても寒いのである。

 

 

3月21日は、上の写真のように山も平野も薄っすらと積雪。早朝の気温が0℃。

 

ワンちゃんの散歩で渡る近くの橋の上が雪で覆われていた。少し滑る。車は橋の手前でスピードを落とし、ゆっくりと走行していた。

 

でも、散歩の途中にある桜の木は、もう蕾状態。天気に恵まれるとすぐに開花しそうである。

 

川岸も、春はすぐそこです。

 

 

好天に恵まれて

近所の農家の方が、自宅の畑に下の写真のように、花を一杯植えている。数は力なり!!と納得する。いろんな色の花が混在していてとても奇麗である。畑の手入れもよくしてあり、見ていて気持ちいい。

 

 

 

19日(木)は好天に恵まれて、行楽日和だった。久し振りに日吉ダムへ車を走らせた。

ダム下の広場は、平日のため、人影はなかった。

 

ゴーンは草の匂い嗅ぎに専念していた。この広場は、飼い犬だけでなく、シカやキツネなどの野生の動物も夜徘徊するようである。だから、いろんな病原菌が草むらに付着している可能性がある。それであまり草むらの匂い嗅ぎはしてほしくないのだけど・・・・・

 

広場で一時遊んだ後、桂川というレストラン(ダム下広場の一角に建っている)に入り、食事をした。

写真は、このレストランの名物「ダムカレー」である。中央に白いご飯があるが、これはダムを模している。カレールーはダム内の水である。ダムの下には卵の煮抜きや色ご飯が少々。全体でダムであろうと感じられる。味はどうかと言うと、まあまあ旨いそうである。

当日は10月半ばの涼しさを感じられる好天でした。年内にあと何日こんな好天があるだろう。

 

 

一桁台へ

12日(水)早朝はとても寒かった。5時ころに起きて温度計を見ると、離れ庭の気温は下の写真の右下枠に表示している通り、9.2度だった。早くも一桁台へ突入した。当日は、晴天で放射冷却も加わったのであろう。

ワンちゃんの散歩をして、6時ころに帰宅して再び温度計を見ると、2番目の写真のように、8.9度まで下がっていた。

この後は日が昇り、明るくなるので、気温は上がる。だから、8.9度は12日の最低気温であろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真は、生後5か月のパピオン(mix)である。名前は「との」と言うそうである。写真はないが丁度同じパピオンで,生後5か月のワンちゃんに1週間ほど前に出会った。そのことを「との」の飼い主に言うと、飼い主の隣の家のワンちゃんだといっていた。同じ親から生まれた2匹を隣の家同士で購入したそうである。写真に写っていない隣のパピオンは、「ひめ」と言うそうである。

そうです。一方がオスで殿、他方がメスで姫、と名付けたのである。仲のいいお隣さんなのだろう。

 

 

 

パピオンは体が小さいので、動きが速い。とっても可愛い。私も飼いたいな~~~~。欲しいな~~~。

何とかして・・・。

 

 

What name is this flower?

早朝の散歩をしていて、珍しい花を見つけた。

道路際にある網のフェンスに巻き付いている蔓性の植物だ。

その蔓の先に下の写真のような花が咲いている。花びらが白の部分と紫の部分とが交互に並んでいる。その花びらが沢山放射状に開いている。

中心にはオシベかメシベのようなものが上方へ伸びている。この花の名前が知りたい。誰か知っている方がいらっしゃったら、教えてください。

花の近くには、まだ開いていない蕾とか、葉っぱがある。

下の写真は、上の花を斜め上から俯瞰したものである。

花の模様から、国産の花ではないように思える。インドかアフリカのどっかの暑い国に咲いている花なのかな?

 

 

 

上の写真は、レウコフィラムという蔓性の植物である。今年の春まで、大きな樹の下に植えていた。日光の日当たりが悪いので、植え替えたところ、途端に成長し始めて、たくさんの葉をつけた。毎日見るのが楽しみな草である。説明書きによると、高さ1mかそれ以上になるそうである。でも中々伸びない。

 

散歩途中の道路際の家に咲いていたアジサイである。ピンク色を越して赤色をしている。アジサイは土壌が酸性の場合、青色の花を咲かせ、アルカリ性の場合赤色の花を咲かせるそうだ。写真の花は赤色でも濃いので、高いアルカリ性の土壌に生えているのだろう。

日本では、土壌は弱酸性で、雨水も弱酸性なので、どんどんと酸性の度合いが高くなるそうである。なのに、写真のアジサイの生えている土壌はアルカリ性である。多分、近くの住人が意図的にアルカリ性を高く調整しているのだろう。

寒波から3日目

25日夕方に天候が急変し、壮絶な吹雪になった。多分、これが寒波到来なんだろうと思う。到来があるということは、過ぎ去ることもあるはずだが、いつ寒波は過ぎ去ったのであろうか?もし、吹雪の終了が寒波の通過であるなら、昨日の雪は寒波後の冬型気候なのであろう。まだ寒波が居座っているのなら、昨日の雪も寒波なのであろう。

寒波の概念は兎も角、下の写真は、寒波到来から3日目のの朝の光景である。平野部で20cmほどの積雪があった。

 

雪が降ると、地面が冷やされ、その後に降る雪が解けにくくなる。だから、雪はすぐ積もる。昨日の雪はそんな感じである。25日のような吹雪でなく、短時間、静かに降っていた感じである。にもかかわらず、結構な積雪量になっていた。

 

自宅近くの神社である。道路はすっかり雪で覆われている。

 

ワンちゃんの散歩で頻繁に歩く道路沿いの川である。モノクロ写真です。カラー印刷するのがもったいないくらいである。

 

3月末か4月初めに満開になる桜である。上の写真の川沿いに5,6本植わっていて、春になると一斉に満開になり、歩くのが楽しくなる。

 

散歩コースにある大きな木である。春以降、枝が葉で覆われるようになると、木の中の見えないところにカラスやら大きな鳥が大きな巣を作る。

今年は、雪がよく降り、気温が低く、冬らしい冬である。

 

 

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