10年に1度の寒波

24日夕方に天候が急変し、見る間に雪が積もっていった。25日早朝の散歩の際には、庭で30cm程度積もっていた。道路はタイヤ痕はあるものの、地面は見えない。一面真っ白な世界である。

多分、当地方に住み着いて、初めての大寒波だ。

そんな中、6時過ぎに散歩に出かけた。

歩道に立つ灯火を見上げたら、上のような感じだった。雪がすさまじく降っている。

 

毎朝渡る橋の上も真っ白である。車道はタイヤ痕が少し黒くなっているが、そのほかは白である。歩道は、まだあまり人が通っていないので、雪が多く、歩きにくかった。

 

橋の上から下流を眺めた写真である。流れる水を残し、そのほかは真っ白である。

 

少し夜も明けてきた。こんな積雪量のある光景は初めてである。

 

GOANは喜んで散歩した。雪の冷たさは、平気である。

 

 

 

無窮の空

早朝の散歩は、6時過ぎから開始する。この時期、夜明けは6時半頃なので、散歩に出かける直後は、真っ暗闇である。15分程歩いていると、下の写真の様に、東の空が明るくなる。日が昇っている訳ではないので、周りは真っ暗である。

12日(日)は、朝から雲が全く無く、空一面が暗い闇の中です。タイトル通り、無窮の空です。

童謡「冬の星座」の歌詞の一部に、「無窮を指さす 北斗の針と」という部分がありますが、丁度その歌詞がピッタリ合う当日の空でした。

星は光が弱く、小さいため、カメラには映らないので悪しからず。

 

 

全ての葉が落ちたこの木を見てください。無窮を指さしているように見えます。木の幹が真っすぐ天上に向けて伸びています。自然は素晴らしい樹形を作り出してくれます。

 

この時期、落葉樹は、葉が全て落ちているので、樹形がはっきりと見えます。この木はとても樹形が綺麗だと思い撮影しました。

 

樹形の綺麗な木は、散歩していると、チョクチョクあります。上の木も、そこそこ綺麗です。

 

久し振りのツリー

アプローズタワーでは、昨年、一昨年と飾られることのなかったXmas tree が、今年は飾られた!!

コロナもようやく毒性が弱まり、一般の風邪と大差なくなったようだ。

例年飾られる構内の場所に、今年、久しぶりのXmasツリーが飾られた。ツリーの大きさは例年のものよりずいぶんと小型である。ツリーの形は例年のものより華やかである。

アプローズタワーの構内が広いので、ツリーが小さく見えるが、近づいてみると、

結構大きい。この場所で、Xmas treeを見ると、年末が近づいてきたと感じる。そして、通常の生活に戻ったことも感じられる。

 

アプローズタワー内の店舗(左右両側に見える店)もコロナ前とは異なっている。

コロナは我々の生活を一変してしまったが、それもようやく終わりを迎えたようだ。

アプローズタワーの外観である。

10月の景色その4

投稿は11月になってからだけど、撮影および体験は10月末なので、表題の通りとした。

GOANはバスがとても気になるらしく、遠方からのバスの音を聞き分ける。そして、身構える。

遠方のバスのエンジン音に反応し、構えているGOAN。

10月末までは、5時過ぎに散歩へ出かけていたので、まだ薄暗い。

 

バスに近寄り、音源がどこにあるか探っている。

 

バスの後方に回りエンジン音が近いことを察知している。でも、それが分かったとしても、攻撃を仕掛けるわけでもなく、ジッと耳を澄ましているだけである。この点がGOANの優しさと感じる。バスに向かって嚙みついたら大変である。

 

散歩帰りに紅葉の進み具合を確かめる。

 

道路沿いのイチョウも色づいて来た。

そろそろ、立冬かな?

 

 

中秋の名月

何時ものように、5時過ぎに散歩へ出かけた。まだ薄暗い。歩き始めてすぐに月が丸くて明るいことに気が付いた。

運良くカメラを持って出たので、橋の上の見晴らしのいい所で月を撮影した。

9月で、満月と言えば、中秋の名月。それで、今年の名月は何日かを調べたところ、10日(土)だった。既に過ぎて2日経っている。

前日、前々日は、雲が多かったのか、月は見なかったようなので2日遅れの月を取りあえず、アップする。

少しぼやけているのは、霧のせいだと思う。或いはカメラの粒子が荒いのかも・・・。

先週の土曜、日曜で稲刈りがなされたようだ。当地区では、一番早く刈った田圃だと思う。

稲刈りが始まったころ彼岸花が一斉に咲くが、今年はまだ咲いていない。今週中に咲き始めるだろう。そうなると、秋真っ盛りである。

何年も散歩していて、目に入っていた景色であるが、今日初めて、この景色が素晴らしいと感じた。上の写真に示すように、古びた土壁の建物である。多分、蔵(くら)と言って、お米を貯蔵したり、箪笥とかあまり使わない家具類を保存しておくための建物だと思う。

この古びさ加減が、早朝の薄暗さとマッチして、落ち着いた静けさを醸し出している。

壁に明けられた窓。窓の上に掛けた庇の古さ加減が味わいある。

 

2枚上の写真とは少し、角度を変えて撮影した。この角度から見ても味わいのある建物である。

 

8月3日早朝の散歩

早朝の散歩でクニッテル通りを歩き、途中古世町内に入り、いつもの寺の前を通り、帰宅しました。

昨日は日本中で今年の最高気温を記録したとニュースで言っていた。

にも拘らず、翌朝の今朝は、自宅界隈で23度程度まで下がり、快適に散歩できた。昨夜から晴れ渡っていたので、放射冷却現象なのだろうか?都会では寝苦しいとか、不快指数が高いとか言っているが、我が街は、嘘のように快適である。都会に住まいの方に体験させてあげたいものである。

クニッテル通り沿いに掲げてあった。今年は盆踊り大会があるのだそうだ。なんでも、新型コロナの影響で2年ほどは中止していたそうである。

私は、40年弱この町に住んでいるが、盆踊り大会があったことを知らなかったような気がする。そもそもこの町特有の盆踊りってあるのだろうか?歌もそうである、この町特有の歌ってあるのだろうか?

尚、今年は花火大会も復活したようである。因みに花火大会は8月11日である。

良く通りかかるお寺の掲示板である。新たなお言葉が書かれてある。

今日のお言葉は、軽快で、綺麗な表現だ。

私なりに解釈を加えてみる。

「欲」というものは、人間の行動の原動力である。欲が無ければ、行動を起こすことが無い、やる気も起こらない。欲には、食欲、名誉欲、性欲、金銭欲等々ある。その欲があるから、行動する気になる。その場合、欲求を満たすための行動がいくつか考えられる場合、どの行動を起こすべきか、迷うのである。上記お言葉は、まさにそういうことを示唆しているのではなかろうか?或いは行動を起こした結果、重い通りの結果が得られなかったので、迷ってしまうということを示唆しているかもしれない。

今回のお言葉は、人生を達観した和尚さんのお言葉に相応しいような気がする。

川沿いの散歩道で久しぶりに出会ったエディちゃんである。サマーカットをしてもらって、綺麗になっていた。目の回りの毛もカットしてもらっているので、お目めがパッチリとしている。エディちゃんてこんな顔していたのだ。

 

さて、そろそろ歩くかなと言っているような、しぐさ。

 

 

早朝の散歩

最近は、日が昇ると暑いので、ワンちゃんの散歩は日が昇るまでに終えるようにしている。時間にして5時から6時頃までである。

愛犬家の大半は同じ考えの様で、早朝5時過ぎから知った人によく出会う。

 

前回は生後4か月程度だったが、昨日生後月数を尋ねたら、丁度5か月とのことだった。前回から約1か月ぶりだ。前回体重は15Kg程度とお聞きしていたが、今回は25Kgに達したと答えられた。1か月程度の間に10Kgも増加している!!!ものすごい勢いで成長している。

前回は抱っこさせてもらったが、もう25Kgに達すると、抱っこは出来ない。

写真を見てもやはり前回よりも全体が大きく成っていることが分かる。

正面から見るとこんな顔です。優しい目つきをしている。大変人懐っこいワンちゃんである。

近くの河原で出会ったワンちゃん。このわんちゃんも生後5か月なのだそうだ。上のバーニーのボルトちゃんとほぼ同時期に生まれているとは思えないほど体格の差がある。ワンちゃんの名前は「もも」ちゃんだったかな?忘れました。今度出合ったら伺っておきます。

追記 モモちゃんで正解でした。

後日、再会したので、名前を尋ねると、やはりモモちゃんでした。

 

我が家の愛犬のゴーンです。散歩から帰ってから食事をします。

夏の暑さに弱くて、食いつきが悪いです。食事がなかなか終わりません。

 

コロンちゃんに再会

自宅界隈でGOANと朝の散歩をしていたら、以前であった、コロンちゃんに再会した。

前回出会ったときは、生後6か月と伺ったが、今回出会って尋ねると、8か月だと言っていた。あれから2か月経過したのだ。

 

コロンちゃんは、ポメラニアンで、体高20cmあるのだろうか。もっと低いかもしれない。若いので元気であり、体が軽いのとで、動きが素早い。中々、シャッターのタイミングが取れない。

仕方ないから、引っ切り無しにシャッターを押し続けた。

上の写真は、どんなポーズか分からない。後ろ足2本で立っているが、右前足と左前脚が別の方向を向いている。体も捻じれている様だ。

 

たまに、静止姿勢になる。その時がシャッターチャンスである。

 

GOANとジャレテ遊ぶコロンちゃんである。GOANがとても大きく見える。でも、GOANは中型犬である。体重も15~16Kg程度である。如何にコロンちゃんが小さいかがわかるでしょう。

 

 

GOANが夏に向けて、涼しく過ごせるよう、毛をすかした後、シャンプーしてもらいました。毛が柔らかいタイプなので、とてもサラサラしていて、風通りがいい。この夏は、もう1回、シャンプーしてもらう必要があるだろう。

 

 

〇〇に囲まれた✕✕

新緑の季節がやって来た。

散歩をしていても、空気が綺麗で、ついつい距離が延びる。

そんな中、木々に囲まれた家というに相応しい景色に出くわした。

上の写真の家は、背後及び左右が木々で囲われている。前は芝生の庭になっていて、全体が緑一色である。だから表題の〇〇は、木々、もしくは緑である。

ついでながら、緑一色は中国語では、リョクイーソーと言い、麻雀ではよく知られた役満である。あまり関係ないが・・・

 

上の写真は、田植えの終わった田圃の向こうに家が見える。まるで田圃に囲まれた家である。この写真では、〇〇は、田圃である。

 

上の写真では、マンションが田圃に囲まれている。従って、〇〇は田圃、✕✕は、マンションである。

 

上の写真は、田圃が住宅に囲まれている。丁度、2枚目の写真の逆バージョンである。囲まれているのが田圃で、囲んでいるのが家々である。従って、○○は家々、✕✕は田圃である。

 

 

上の写真の田圃を少し別の角度から撮影した写真である。2枚の写真から、田圃が住宅で囲まれている様子が分かる。

一昔前はこんな光景は珍しかったか或いは存在しなかったと思う。しかし、現代ではかっての田舎に都市化が押し寄せ、上のような光景が見られるのである。

若しかしたら、田圃以外にも、住宅や高層建築で囲まれた緑や木々といった光景も存在するのかもしれない。時間があれば探してみたい。

 

久し振りの賑わい

15日(日)はワンちゃんを連れて野外へ出かけた。緑に包まれた中で、お弁当を食べようと考えた。

場所は、日吉ダムの下の広場である。

日吉ダムについて驚いた。駐車場は幾つかあるが、レストランに一番近い駐車場は、満車に近い状態。おまけに、オートバイが多く、駐車場の周りに一杯止めてあった。来る前は、広々としたところで寛ぐつもりであったが、願望は空しく壊された。

満車の駐車場は早々に退散し、ダム下の広場にある駐車場へ向かった。ところが、ダム下は沢山のテントが張ってあり、多くの人がキャンプをしていた。上の写真はキャンプ場の風景である。

テントは木立に隠れているので、見えるのは数少ないが、近くをあるくとテントばっかりだった。今年は、新型コロナウイルスの流行が収まってきたようで、本当に多くの人が日吉ダムの下の広場に集っていた。だから、私たちは、この駐車場でも駐車するのを辞めた。

キャンプ場近くの駐車場から坂道を上がったところに第3の駐車場がある。ここからダム下の広場まで行くには坂道を歩かなくてはならず、不便さがある。そのためか、人影はまばらであった。

それで私たちは、この駐車場に車を置き、買ってきたお弁当を広げて、昼食しました。

昼食場所からダム下の広場を見た写真である。

 

第3駐車場の周りは上の写真のように鬱蒼としていて、緑一杯。とても気持ちがいい。ベンチが所々に設置されていて、気軽に腰かけられる。

 

駐車場の周りに広がる広場。曇天のため、昼でも暗く感じた。天気なら、緑が生えて綺麗なのだが・・・

 

緑の草の上で寛ぐGOANです。

それにしても、ゴールデンウイーク明けの週末だから、人手は少ないと予想したのに、予想に反した人で出会った。やっと、元に戻ったかんじである。

でも、出会う人は例外なく、マスクをしていました。日本人は、マナーを守り、本当の行儀がいい。

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