Unusual use for umbrella

13日は雨、14日未明も雨、よく降った。14日早朝にGOANとの散歩中、珍しいものを目撃した。

下の写真に見られるように、花が傘をさしているのである。

バラの花は野外で咲くので、雨天にも耐えられると思うのだが、よほど激しい雨が降ったのだろうか?久しぶりの雨なので、バラの木は喜んでいると思うのだが・・・。

バラの花ビラは、雨に弱いのだろうか?多分そういうことなのだろう。傘の中に入り、雨から花びらを守ってもらっている。

傘が不透明であれば、バラの鑑賞を阻害するが、写真のように、透明な傘であれば、傘の外からバラを鑑賞することが出来る。

雨除けとバラの鑑賞の両立を図っているようだ。ここの戸主はなかなかアイデアマン(ウーマン)である。

傘が白く不透明に見えるが、撮影の問題で、実際は透明である。

実は、ここのバラ園は、散歩犬がよくおしっこを掛けるようで、戸主が困っている。それで、棘のある針金でバラ園を囲っている。これでワンちゃんのおしっこは避けられたが、今度は雨の攻撃を受けた。それで傘をさしたのである。

犬の散歩道に沿う家は、色々と対策が必要なようである。

今、ネットで「バラに傘をさす」という用語で検索をしたところ、多くのバラ愛好家がよく傘をさすようである。実情を知らない私は無知でした。チャンチャン。

気、気、気球!!

20日(水)は、風が無く、大層穏やかな朝だった。

GOANを連れての散歩で、今日は珍しくイトーピア団地を歩いていた。気温は10度弱で快適な朝だった。それで心に余裕が出来たのか、ふと空を見上げると、何やら丸い浮噛んでいる物を発見した。

気球である。何時だったか、トルコのカッパドキアへ旅をしたとき、こういった気球が沢山飛んでいたのを目撃した。形、色がその時のバルーンと同じだから、直ぐに気球と分かった。

慌てて、写真を撮った。散歩用に持ち歩いているカメラは、倍率があまり高くないので、遠方のバルーンを最大倍率で撮影したのが、上の写真である。

何とか倍率の大きなカメラで撮影したいと痛感した。幸い、散歩が終わるまで、バルーンが空に浮いていた。それで、倍率の高いレンズの付いたカメラを取り出し、屋上で撮影した。

屋上から撮影した市内風景とバルーンである。まだ、十分な大きさまで拡大できていないが、バルーンが時間とともに西方へ移動していったので、大きく映すことが出来なかった。

 

画像処理で、バルーンを拡大したのが上の写真である。これが限界だった。これ以上拡大しても、鮮明さが損なわれる。

バルーン搭乗者が見えるところまでは拡大できなかった。多分、バルーンはガスを下から燃やしていて、バルーン内の空気を暖めて、軽くし、浮上力を得ていると思う。その辺の構造までは写っていない。

でも、こんな地方都市でも、気球を所有している人が居るということが分かり、わが町も捨てたものではないと思った。

言葉繋がり?

今年はオオデマリが綺麗に咲いた。まだ少し青いが、花数が多く、豪華さを予想させる。

オオデマリの花言葉は、ネットで検索したところ、「私は誓います」「華やかな恋」「優雅なたしなみ」「約束を守って」「天国」といった意味内容があるようである。私の気に入った意味は「優雅なたしなみ」「約束を守って」である。

 

 

 

連珠を連想させる花の列。

 

同じ1本の木に咲いている花でも、白っぽくなったものやまだ青いものがある。上の写真は、青っぽいものの代表である。

 

今日のタイトルの言葉繋がりで、掲載した、某神社の今月の言葉である。少々日光の加減で見難いので、下に大写ししたものを掲げる。

 

今月の言葉はどういったことが切っ掛けで思いついたのか、いろいろ考えてみたが、私には分からない。謎かけのようだ。

言葉を分解して考えてみると、まず、「花を持たせる」という言葉は、検索すると、「人に名誉を譲る」という意味があるようだ。作者はこういう意味で使ったのかもしれない。人に名誉を譲る行為は立派なことである。

前段はそれで良いとしよう。でも、後段の「花の香りが残る」とは? 確かに、他人に花を持たせると、香りは残る。そうなら、名誉を譲ったら、それに起因した何かが手元に残るということが言いたかったのだろうか?

思うに、残るのは良いうわさ、評判といったものだろう。

作者はこれが言いたかったのか?他人に名誉を譲ったら、自分には評判、良いうわさが立ち、高い社会的評価が得られるということか。だから、損得勘定抜きで、どんどん、他人に名誉を譲りなさいということを述べているのだろうか?

これは自己流の解釈で、他の解釈もあり得るのであろう。でも、大した教訓でもない。こんなことをワザワザ掲示板に書き出さなくてはならない?

今日はここまで。

 

 

 

花に囲まれて

4月第1週は、さくらに囲まれた中での散歩を味わった。

それまで寒い日が続いたが、急に暖かくなり、さくらがいっきに満開になった。

 

何時もの川沿いのさくら。今年も川との対比が綺麗な枝ぶり。

 

青空に生える桜。

崖の上にたたずみ咲き誇るサクラ。今年も有難う。

 

 

コロンちゃん

3月最終日、早朝の散歩です。

河川の工事現場を見ながら歩いていると、遠くにワンちゃんの散歩をしている人がいた。

下の写真に写っている人ではない。

 

 

散歩しているワンちゃんが近づいてきました。あまりに可愛いので、写真撮らせてもらいました。

可愛いポメラニアンに出会いました。聞くと、生後6か月の雌で、コロンちゃんっていうのだって。GOANが近づいても怖がらない。なんでも興味があるようだ。そして、小さいからか、動きが素早い。GOANも素早いが、コロンちゃんの比ではない。

 

十分遊んで、さよならしました。生後6か月ということは、昨年(2021年)の9月か10月生まれである。

 

コロンちゃんとよく遊んで、疲れたGOAN。たくさん散歩して満足しています。

 

動きを感じる

いつもの川沿いを散歩していたら、パワーショベルが川沿いに止まっていた。昨日、川の掃除をしたようだ。

掃除前は、枯れすすきが一杯繁茂していたが、土が掘り返されて、下の写真のように積み上げられている。

 

パワーショベルは向かいの岸から川へ降りて行ったようだ。

 

川の中央にショベルカーが走行する通路が作られている。写真の場所は低いダムが存在するが、土で埋め立てて走行路になっている。この川は魚もいるし、鳥、特に渡り鳥も飛来する。埋め立てにより、多くの魚が亡くなったのじゃないだろうか?

むしろ、野焼きのように枯れすすきを焼くのはどうだろう?川の両側が住宅地なので、火災の危険があり、避けているのかな?でも、パワーショベルで川底を混ぜ返すのは、自然破壊になるのでは?心配である。

散歩途中、コンビニの駐車場にダンプカーがエンジンを掛けたまま停車していた。GOANがそのエンジン音に反応して、ダンプから離れない。

途中、運転手がコンビニから帰ってきたので、訳を話すと、その運転手いわく、「この道路沿いでよくこの犬を見かけるよ」と笑って言っていた。ある意味GOANは有名人だ。

 

 

散歩の終わりに、いつもの桜並木を通ったが、まだ、ツボミ固しであった。大阪は昨日、開花宣言されたが、我が地方は後、数日はかかるようだ。

でも、何か春になって、周りが動いてきたようだ。心が少しウキウキするのは私だけか?

 

 

Take a walk in Miyazu

宮津で宿泊し、翌日早朝の散歩へ出かけた。天気予報の予想通り、寒い。途中、アラレが降り出したし、そのうち雪に変わっていった。天候が荒れ模様である。

 

 

遠くに見える山の上方にある雲が、炎のような形状をしている。風にあおられてあんな形状になったのだろう。

 

海は、天気予報では波高4mと言っていた。撮影場所は湾内なので、4mもないが、普段の静かな海とは異なり、荒かった。

 

風が強く、雲が素早く流れて行く。上の写真のように、右半分は雲がかかり、雨模様だが、左半分は青空が見えていた。

 

雲が流れて行ったあとは、こうしてお日さんが昇り、しばらくの間、穏やかになる。

 

穏やかな海は、気持ちがいい。日の出から1時間少し経った時点での、太陽とその光を反射する海の対照がきれいである。

こんなのどかな天候に感謝するとともに、ロシアの一方的な侵略行為を強く非難し、侵略行為の即刻中止を切望する。

プーチンとあれども、ウクライナ国民の命を奪う権利はない。この行為を犯した彼は、最早これまでの彼の様にロシアの代表とは誰も認めないだろう。

彼だけでなく、彼を取り巻く政権は国際的信用を失墜してしまっている。これからも彼らの行為が続くなら、彼らにとって取り返しのつかないところまで自分たちを連れて行くことになる。

ロシアの侵略行為の非難を書くのをためらっていたが、今回だけは、反対を表明するために、私の見解を述べます。

雪少なく冴えわたる月

2月17日の早朝は気温が低く、散歩に出かける6時頃の時点で、下の写真のように外気温がマイナス4.7度だった。

今年一番の寒さである。散歩途中に渡る橋の上は凍っていた。滑らないように注意して歩いた。

 

外気温を室内からチェックできることは大層便利である。気温に応じて服装を調整できる。

 

当日は多分満月であろう。西の空に上の写真のようなまん丸いお月さんが顔を出していた。寒さで冴えわたっている。

 

17日の夕刻より近畿地方北部は大雪となった。我が町は京都南部に位置するので、大雪とはならないが、それでも、平野部で20cm程度は降るという予報だったが、翌日楽しんで散歩に出かけたが、降雪量は数センチであった。どうも今年は北部に雪が偏って降っているようだ。

 

18日のお月様である。満月よりも少し欠けている。1週間もすれば、下弦の月になるのだろう。

 

 

今月の訓示

日本海側は大雪だというのに、我が街は全く降らなかった。代わりに気温が低く、朝の散歩に出かける際に、今年最低のマイナス4度だった。

近くの川沿いを歩いていると、流れの穏やかなところに氷が張っていた。下の写真で、川の半ばから対岸にかけて氷が張っているのが見える。

 

 

 

更に下流に向けて歩いていると、ここでも氷が張っていた。上の写真の中央部の広範囲にかけて氷が張っている。

 

更に街中へ入ってきて、いつもの神社に達すると、また、新しい訓示が描かれているようだ。

 

拡大したのが、上の写真である。なかなか、含蓄深い訓示である。でも、私はこの訓示の中で、「骨を折って」は当たらないとおもう。だから私が修正すると、

「みんなそれぞれに 本物なのに 偽物になりたがる」

となる。でも、これだと、少し物足りない、だから、「骨を折って」の代わりに「それを忘れて」という文言を挿入する。あるいは、「それを欺(あざむ)いて」という語句を用いる。

しかし、贋作になるが、私なら全体を次のように修正する。

「みんなそれぞれに 本物なのに どうして 偽物になるのか」

まッ、こんなところかな。でも、神主は、どうして「骨を折って」をわざわざ挿入したのだろうか?理解できない。社会に生きていると、別に骨を折らなくても、自然に、自分自身が社会に合うように変化すると思う。だから、「骨を折って」は、私には理解できない。神主が今回の訓示を表わした気持ちを聞いてみたいものである。

 

寒波到来!!!

17日(金)の夕方から気温がどんどんと低下して、深夜には0度に達した。翌、18日は起きてみると、初雪が積もっていた。気温もマイナス1度と低い。積雪量は、思ったほど多くなく、数センチである。雪の量よりも、気温の低さに体が硬くなった。

下の写真は自宅から市内を眺望した写真である。全体に街並みが白い。これは各家庭の屋根に雪が積もっているからである。そして、周りの山が薄っすらと白い。まだ、明けきっていないからか、白さが目立たたない。

 

 

 

上の写真は自宅屋上から近所の家々を眺めた写真である。

 

散歩で歩く川沿いの道である。道路は雪が積もっていないが、垣根に雪が積もっている。

 

川沿いの道に設けてあるベンチである。雪が積もっている。GOANが、ベンチに乗ると、オヤツを与えることにしている。ベンチの上に立って、オヤツを待っている顔をしている。

赤い服を着せているが、犬は、毛量が多くて長いから、寒さは応えないのだろう。

 

 

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