寒さ更新中

昨日(12日(土))の早朝の気温は、下の写真に示すように、2.4度だった。流石、この寒さには慣れていないので、防寒具を着て散歩へ出かけた。

 

 

 

 

上の写真は、近くの神社にあるモミジの写真である。撮影日は11月4日だ。まだ、完全には紅葉していない。

 

上の写真は11月11日の2枚上の写真と同じモミジの木である。ほぼ完全に紅葉しているのが分かる。今年の寒暖の差が激しいので、奇麗に紅葉している。

 

エディちゃんです。この犬種は、毛が伸びるので、定期的にカットする必要があるそうだ。ただ、カットは素人では、難しく、矢張りプロにやってもらう必要がある。でも、その場合の費用が高いのだそうだ。カットすると言っても全身のため、人の頭のカットとは訳が違う。

全身に亘って、毛量を整える必要があり、トラ狩りに成ってはいけないため、高度なスキルが要求されるようである。

でも、プロにカットしてもらった後は、とても綺麗である。上の写真は、プロにカットしてもらった直後らしく、全身がモッコリとしていて、とても綺麗である。

散歩でよく出会う、ロズ君です。最近、人見知りしたり、散歩を嫌がったりと、変調を期しているようだ。気の優しいワンちゃんなんだけど、少し神経質なのかな?

まだ、2歳か3歳で、成長途上なので、性格が定まっていないのだろう。でも、GOANとはとても仲がいい。

この時期は、気温が低く、ワンちゃんにとって暮らしやすい時期である。散歩も、どの犬も楽しそうにしている。

霧の時期

わが街は霧の街として有名である。ロンドンは霧の街として有名であるが、それは良い意味で使われるようであるが、我が街の霧は、どちらかというと好まれない意味で使われる。

兎も角、この時期は、昼夜の気温差が大きく、特に風のない穏やかな日には、市内全域が霧で覆われている。今から、40年ほど前は、霧の濃さは今以上であったし、何よりも、霧が晴れる時刻が昼であった。午前中は霧の中である。だから、洗濯物が乾かない、お日様が差さない。視界が悪くて、午前中は、車はスモールランプを点灯して走らなければならない。といった霧特有の現象が見られた。

現在は、霧の濃さが随分と減少したし、霧は午前中の早い間に晴れる。多分、気温の関係だと思う。40年前に比べて、気温が上昇したのだろう。ここにも地球温暖化の影響があるのかな?

早朝の散歩で川沿いの歩道を歩く。霧がかかっていると、幻想的である。空気は冷たいし、歩くのが気持ちいい。もっと、霧が濃くてもいいのに。

 

別の散歩道である。小学校が左手にあり、校庭の東側に沿った下り坂である。道の右側は斜面になっており、その下に比較的大きな池があるので、この辺は霧が発生しやすい。

 

 

上の写真の下り坂を下ったところの景色である。右は竹藪で、防風林として機能をしていると思う。

 

散歩道の途中にある豪邸である。霧に包まれて一層目立つ。この家は、以前、KBSテレビのコマーシャルで、大工さんが材木を両手で頭の上に上げて、ドドーン!とか叫んでいたのがあるが、そのコマーシャルの主の会社の社長宅である。1990年代のバブル崩壊で、会社が倒産し、社長もどこかへ行き空き家になっている。

現在は誰かが管理しているようである。ずいぶん前から、この家は売りに出されているけど、一向に買い手がない。だって、私が気が付いた時の売値が1億円だった。売れないので少しずつ安くしている。いまは9千万円近くしているのじゃないだろうか。それでも売れない。

考えてみれば、それだけの金額を出して中古の家を買う必要があるだろうか?風光明媚なリゾート地にこの建物があれば、買い手もあるかもしれないが、この場所では、生活するだけだから、買い手は少ないだろう。だから何時まで経っても売れない。以上、耳寄りなお話でした。

北を向いて撮影している。霧がなければ、少し下に国道9号線が見えるし、前方上方には、愛宕山や、牛松山が見えるのだが、全く見えない。霧で、余分なものが隠されるのもいいものである。

師走でないのに、大忙し

今月は色々なことが次から次へと起こり、暇なしである。ハッピーなことではないが、よくもこれだけ次々とと呆れてしまっている。

でも、おかげで、涙を出している暇がなかったかも・・・

上の温度計で外気温は8.4度を示している。19日の朝の気温である。確か大阪は13度か14度と言っていたように思う。我が家の庭の気温は大阪より5度程低い。

散歩は手袋が欠かせなくなってきた。

22日の朝の気温である。19日よりさらに低くなっている。丁度8度である。

 

当日の空はこんな感じでした。空全面に鱗雲が拡がっている。上空は風が強いのだろう。波打っている。

 

19日だったが、散歩中に電線にツバメがいるように見えた。越冬ツバメがいる!!と思い、急いでシャッターを切ったが、どうも、ツバメではないようだ。

 

MIRがいなくなったら、散歩中にいろんなワンちゃんとよく出会うようになった。

上の写真は、エディちゃんである。可愛すぎる。ワンちゃんに出会う度に、GOANが、寂しそうに見える。もう一匹いないかな?

トイプードルのソラ君。初めて出会いました。

秋分の日近し

例年のことながら、秋分の日が近づくと、彼岸花が咲き誇る。昨年の今時分の気温と今年の気温とは同じではないのだが、不思議と咲く頃が一致する。多少は異なるのであろうが、私たちには誤差程度にしか思えない。

 

 

 

満開といった状態である。

 

彼岸花でも、花の白い彼岸花(上の写真参照)も存在する。20代までの記憶では、彼岸花と言ったら赤い花以外知らないが、何年か前のこの時期に熊本に行った時、赤いのと白いのとが半々の割合で咲いていたのを覚えている。

ネットで調べてみると、白い彼岸花は九州に多いようである。気温が原因なのだろうか?ネット上では、白い花の咲く原因に関しては、なにも記載がない。

近畿地方では赤い花が優性であるが、それでも、わが地方にはところどころに白いのが存在する。最近は家庭の庭に植えているところも見受ける。

白い花は気温の高い地方で咲くのだと考えると、温暖化でわが地方でも咲きだしたのだろう。

今朝の散歩の途中で、東の空を見ると、日の出間近で、山の上が明るくなってきていた。この時期の早朝は、気温が適度に低くて、散歩は快適である。散歩をしている人は多く、良く出会う。

 

 

この草の名前は分からない。熊本で咲いていたのをもらって帰って植えた。葉っぱや茎が紫色で、変わった草である。丁度この時期に花が咲いた。

 

GOANもMIRも花に囲まれて、散歩の疲れを癒している。

 

MIRは今、体調が思わしくなく、毎週1回以上、動物病院へ行って治療を受けている。肝臓が悪いらしく、完治は望めないようだ。もう、13歳になるので、激しい運動をしてはいけないようである。医者が言うには、安静に!安静に!しなさいだ。

本人は、体が弱っても、気が付いていないようで、少し楽になると、私にジャンプしてくる。安静にしなければいけないので、ジャンプを何とかして辞めさせている。体調が悪いと、伏せをしたり、横になって寝転んでいる。もう1匹は走り回っているので、動けないMIRが可愛そうでならない。

 

 

多様化の時代?

自宅の近所にマキを燃料として生活している家がある。

下の写真がそれであるが、自宅の前に、細長い棚か倉庫を設置し、そこにマキを一杯詰め込んでいる。マキは毎年、木を割って作成している。これだけのマキを作成するにはたくさんの木が必要だろうし、作成する労力も相当なものだと思う。この家の存在する地区は、昔からある住宅地で、この家の周りの家は、電気、ガスを熱源とする現代的な生活をしている。

 

写真の家の屋根には煙突が突き出ている。マキを燃料として用いるので、煙を排出するためである。

マキをどこまで燃料として使用しているのかわからない。若しかしたら、お風呂を焚くためだけかも知れないし、ご飯を炊くのにも使用しているのかもしれない。更には部屋には暖炉があり、その燃料として使用しているのかもしれない。

この家の住人は、古くからこの地区に住んでいる方で、たくさんの資産をもっている裕福な方のようである。余程、マキ燃料は、他の燃料に比べて良いのだろう。

毎年の使用分のマキをこうして保存している。そして、毎年、新たなマキを補充している。マキで炊いたご飯は美味しいというから、若しかしたらご飯を炊くために使っているのかも。いずれにしても、この家の住人とは会話をしたことがないから、実際のところは分からない。

でも、今はオール電化が流行っている時代で、我が家もオール電化の生活をしている。そういった時代にマキを用いた生活は、何かと不自由が多いだろうが、ある意味裕福な人だけが味わえるものであろう。現代は、多様化が認められる良い時代かもしれない。

ツバメの集結か?

10日ほど前から、散歩中にツバメを目撃することがなくなった。もしかしたら既に南国に飛び立ったのかもとも思っていた。

過去のブログを見てみると、1昨年は9月28日に飛び立っているし、昨年は9月20日だった。そして、その飛び立った日は、早朝の気温が12~13度と低かった。今年はまだそこまで気温は低くなく、早朝20~23度あるし、寒かった昨年よりもまだ日程的に早い。だから、目撃しないだけで、まだ飛び立ってはいないだろうとも思っていた。

今朝(20日)ワンちゃんを連れての散歩中に、ツバメを目撃し、まだ飛び立っていないことを確認した。

しかし、下の写真のようにツバメは数十匹程度の少数が電線に集結していた。周りには何匹かが鳴きながら飛び回っていた。南国に飛び立つために集結しているのかもと思ったが、数はそれほど多くない。過去に目撃したのは、数百匹はいた。これからさらに多くのツバメが集結してきて、飛び立つのだろうか?よく分からないが、気温がまだ高いので、多分、南国へ飛び立つのはもう少し先になるのじゃないだろうか。

 

 

少し見にくいが、1本の電線に、ポツポツと止まっているのはツバメである。数的には少ない。

 

2枚上の写真を拡大した写真である。場所は、イトーピアという団地の中である。

今回、このように終結したのは近いうちに飛び立つことのリハーサルだろうか?

例年より遅い稲刈り

今年は稲刈りの開始が例年に比べて遅い。8月末に撮影した写真を見ていると、未だ刈り取りは開始していなかった。また、今月の11日(土)の朝の散歩でも、稲刈りはしていなかった。

今朝、同じ田んぼに通りかかると、稲刈りが完了していた。どうも、12日(日)~14日(火)の間に稲刈りが行われたようだ。

ただ、未だ稲刈りが済んでいない田圃も相当数ある。当地方は今週が稲刈りの開始だったようだ。

 

 

 

 

 

上の写真は、1枚目の写真と同じ地点から同じ田圃を11日(土)に撮影したものである。この後1,2日の間に稲刈りが行われたようだ。

 

11日の他の田圃の畔には、彼岸花が咲いていた。まだツボミのものが多いが、中には写真のように開ききったものもある。

私は彼岸花というのは、彼岸になると一挙に咲くもので、前日までは蕾のままでいるものだと思ってたが、どうも、そうではないようだ。成長の早いものや遅いものが混在し、成長の早いものは彼岸になる前に満開状態に咲くようだである。成長の遅いものはおそらく彼岸の中日には咲くのだろう。

向日葵

夏の風物詩、向日葵である。近くの川沿いに植わっている。下の写真は、早朝の散歩の撮影であるが、見るとすべての向日葵が東を向いている。

向日葵がお日様の移動に従って移動することはよく知られた事実であるが、これだけ揃って東を向いているのは珍しい。

向日葵がお日様の移動に追随して花の向きを変えるのは、向日葵の成長期の一時期だけらしい。その時期を過ぎると、常に東を向いているそうだ。

 

写真の前方は東方である。例外なく、向日葵の花が東を向いている。太陽が上がって後は、太陽の移動に追従して回るのか否かは分からない。

まだ成長期にある向日葵だから、回るのかもしれない。

常々不思議に思っていることがある。向日葵がお日様の移動に追従して回るとした場合、お日様が沈んだ時、向日葵は西を向く筈である。そして、翌朝、お日様が東から登ってくるとき、向日葵は東を向いている筈である。とすると、向日葵は、何時、西を向いた状態から東を向いた状態まで変化するのであろうか?

向日葵がお日様の方向を向くのは、一説によると、向日葵の茎の周りのどこに日光が当たるかによるらしい。記憶では、日光が当たるとその部分が伸び、花の向きが変わるのだったと思う。いずれにしても、西を向いた花が早朝の日の出までに東を向く理由の説明がつかない。30年ほど前に不思議に思ったが、今でも解決していない。

 

 

1枚目、2枚目の向日葵を東側から見た映像である。

 

この書籍は植物学者の瀧本 敦氏が描いたもので、この書籍の中に、向日葵が東を向くメカニズムの説明がある。

30年以上前に読んだが、今はそのメカニズムをアバウトにしか覚えていない。

 

 

飛行機雲???

27日は天気が良く、早朝の散歩は気持ちがいい。ふと空を見上げると、飛行機雲が東の空から西の空に至るまで筋を引いている。

雲の太さから、飛行機が飛び去ってから時間がたっているようだ。

ということは、夜明け前に飛んだのだろう。どこの飛行機だろう?自衛隊の飛行機かな?

一面が青空なので、飛行機雲がきれいに筋を引いている。こんなにきれいに見えるのは久しぶりだと思う。コロナ禍で、国内線、国際線とも大幅な減便になっているので、空気がきれいになったせいではないだろうか?

 

西の山に入るところまで、きれいに筋を引いている。

 

飛行機雲を見終わって少し歩いていると、何やら上の写真のような景色が目に入った。よく見ると、山の間にロープを張って、一定間隔沖に鯉のぼりを吊り下げている。この辺りは鯉のぼりの生産地ではないので、有志が集って構築したのであろう。子供たちに見せるために。

 

そして、更に歩いていると、上のような風景に出くわした。手入れのされていない竹藪なので、タケノコはほったらかしにされており、地面から顔出して、スクスクと成長している。

この高さまで成長したら、タケノコの実は固い。もうタケノコとは言えないのかもしれない。

今日は、飛行機雲に始まって、春を感じさせる光景を一杯見た。朝から満足である。

もうすぐゴールデンウイークだが、コロナ禍で、出かけるのも控えざるを得ない。せめて、こういった景色で春を感じて楽しまなくては。

元気になりました

2月下旬頃から体調が悪かったMIR(ミール)は、動物病院で治療を受けて、ようやくほぼ全快に近い状態になりました。

動物病院の獣医さんにはお世話になりました。

もう朝の散歩も一緒に行っています。走ることもできます。

近くの河原沿いに咲いているチューリップ園の前で一休みするミールです。

写真では神妙な顔をしていますが、元気です。前足の中程の毛が短いですが、これは点滴するために刈ったためです。点滴は、1回の診察で、血液からの点滴、筋肉の点滴というように2本は打っています。点滴で、異常に高かったカリウム濃度が平均まで下がりました。

病院で診察される前の最初のカリウム濃度は、7.5程度あったので、獣医は、今夜亡くなっても不思議でないと言っていました。

現在は、カリウム濃度が5.2程度です。それでも、抗生物質等何種類かの薬を飲まないと、濃度が上がるようです。だから、薬は必須です。

GOANと一緒に、チューリップの前で寛いています。こんな平穏な日々が訪れてくれてホッとしています。

 

いろんな色のチューリップが咲いています。散歩途中に見て歩きますが、癒されます。でも、今が満開状態なので、もうすぐ散ります。

この後、何か植えてくれるのだろうか?

 

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