散歩日和

7日(日)は好天に恵まれて散歩日和だった。自宅近くの川沿いをGOANと歩いていると、向こうから下の写真のようなワンちゃんが女性に連れられて歩いてくる。色はベージュと白であるが、歩き方や風貌からしてボーダーコリーである。

GOANは遠くからそのワンちゃんを見つけ、警戒モードに入った。コノワンちゃんとは昨年末だったかに出会ったことがるので、喧嘩はしないと判断し、近づいて行った。

ワンちゃんの名前は、「ビスク」と呼ぶらしい。まだ、1歳になったばかりの若いボーダーである。性別は聞くのを忘れた。

ちょうど、GOANと同じ位の体高だった。まったく警戒心はなく、とても人懐っこいワンちゃんだ。GOANともすぐに仲良くしていた。

写真からわかるように優しい顔をしている。色がベージュと白なので、遠くからでもよく見えるし、周りの景色よりも際立っている。存在感のあるワンちゃんである。

 

当日の午後は日が照って、日向ぼっこができたので、病気療養中のMIRを連れて、離れ庭へ行き、寛いだ。

MIRは先週初めから動物病院へ行き、点滴を受けています。診察の結果、アジソン病であろうとのことです。アジソン病は腎臓の近くにある副腎皮質ホルモンを分泌する器官が悪いのだそうです。治癒することはできないが、ホルモンを供給することにより、症状の悪化は止められるそうです。

でも、病名がわかったので、対策も立てることができたので、全員がホットしています。

話は変わるが、暖かさで、離れに植えているオオデマリが蕾を膨らませた。これから、蕾を開き、葉や花を咲かせることになる。

そういえば、朝の散歩で、ユキヤナギの花が咲いていたし、ロウバイの花も咲いていた。そろそろ春だ。

2月14日早朝

14日は好天に恵まれ、早朝から青空だった。6時ごろ、マリントピアから近くの村へワンちゃんとともに散歩する。

村の近くから海の方向を見ると、マリントピアのマンションのシルエットがきれいだ。

カメラの向いている方向は東である。空が少しづつ明るくなってきた。

 

 

1枚目の写真の一部の建物を拡大して撮影した。

 

海岸に沿って歩いていると、東の一か所が一番明るい。そこから太陽が顔を出すのだろう。

 

 

更に雲に日差しが差して来光が間近であることを知らせる。

 

少し油断して歩いていると、既に太陽全体が見えてしまっていた。日の出はあっという間に終わる。

 

お正月にはこのような光景が好まれるんだろうけど・・・。

オールドイングリッシュシープドッグ

近所の愛犬家が飼っていらっしゃるワンちゃんです。犬種は、オールドイングリッシュシープドッグである。現在、生後8か月です。体重は23Kg あるそうだ。

我が家のボーダーは、大きいほうが18Kg、小さいほうが15Kgだ。現在、12歳と8歳である。なのに、生後8か月のワンちゃんに体重も体高も追い越されてしまった。

ワンちゃんの名前は、エディ(edy?)ちゃんという。オスである。

この犬種は、白と灰色のツートンで、毛はとてもフサフサしていて、触るととても気持ちがいい。性格はとてもおとなしく、温厚そのものである。

でも、自宅では、我がままにふるまうようである。外で会う時の振る舞いと違うので、それも愛嬌かもと思う。

 

顔も毛がフサフサと生えているので、お人形さんみたいである。毛が伸びると目も塞がれるようで、あまり目はよくないようである。散歩中に、停車している車に当たることがあるそうだ。

今日は、近所のワンちゃんの紹介でした。

 

初雪の筈が・・・

早朝は下の温度計が示すように、零度です。昨夕は雨混じりの天気だったので、この気温と言い、曇天と言い、今日は初雪に違いないと判断した。

ワンちゃんの散歩は、6時過ぎに出かけるので、まだ暗い。散歩の途中に明けてくる。それで、カメラを持って、明け方を狙って撮影しようと、意気込んで出かけた。

平地には雪が積もっていなかったが、山頂は雪景色に違いないと思っていた。

 

 

 

散歩の途中に、空を見上げると、朝焼けである。朝焼けは、天気が悪くなる兆候である。

 

 

空がだんだんと明るくなり、お日さんが出て来て、山頂を照らすようになってきた。

それで、山頂を見ると、雪が無い。見える山には雪が無いが、北の方向の山は雪がある筈と、この段階まで信じていた。

ところが、北方にある牛松山を見たが、雪が見えない。

 

牛松山より遠方の、愛宕山を見たが、矢張り雪が見えない。

今日は、初雪は降っていないようだ。でも、気温と言い、雨の降りそうな天気と言い、初雪は近いと感じた。否、わが地方よりも北にある、美山とか更には舞鶴市とか宮津市界隈はきっと初雪が降っていると思う。

わが地方も、今日の夕方か明日の朝には初雪のように思うが…。取りあえず、明日までお預けです。

 

上の記事を書いた後、京都北部の積雪情報を調査しようと、京都縦貫道のライブカメラを見た。

すると、な~~~んと、道路まで雪が積もっていた!!!

下の写真は、宮津市須津の山中の積雪である。

下の写真は大宮町三重の道路上の積雪である。

矢張り、北部は凄い。平野部も雪が積もったようだ。京都縦貫道の、綾部ICのカメラを覗いたが、矢張り雪が少し積もっていた。北部は初雪でないかもしれないが、今朝は雪でした。明日は、わが地方もこんな状況になるかな?

今年もシャッターチャンス逃した!!

先週末辺りから、ツバメが飛んでいる姿を見ないことに気が付いた。土曜、日曜も散歩中気にしていたが、矢張り見ない。ツバメは南方へ飛び立ったようである。

本ブログを検索すると、昨年は9月20日には飛び立っていた。一昨年は、9月25、26日頃に飛び立っていたようだ。昨年は、9月20日で早朝の気温が12度台と低かったので、飛立つのが早かったようだ。

大体、例年9月後半になると、南方へ飛び立つようだ。今年こそは、飛立つ際に、夥しい数のツバメが電線に集結するところを撮影しようと注意していたのに、またシャッターチャンスを逃してしまった。

今年は4連休は娘の所へ遊びに行ったし、帰ってからもいろいろと雑事があり、スッカリツバメの旅立ちのことを忘れてしまっていた。残念でした。来年こそは、電線上のツバメの集結を撮影するぞ!!

季節は動いている

ゴールデンウイークが過ぎ、1週間が経った現在、ワンちゃんと散歩していると、下の写真のような風景に出くわす。

当地方は大体、5月終盤から6月初めにかけて,田植えがなされる。

田植えの前に、田を耕し、水を張って苗が育ちやすい環境を整える。ちょうど今の風景がその状態を表している。風は爽やかで、この間までの早朝の寒さもなく、季節が一つ進んだことを感じさせる。

下の写真は、水を張る前の状態である。田の中は、細かく耕されている。

 

上の写真の田んぼに水を張ると、下の写真のようになる。水は何日かこの状態で放置される。太陽熱を吸収してとても水が暖かくなる。

水の中には、虫が一杯繁殖する。お玉杓子も泳ぐようになる。田植えの季節になると、春とは風景が一変する。暑い暑い夏の到来も近くなる。

下の写真は、水田になってから時間がたった田圃である。水も随分蒸発して少なくなっている。田圃の中には、小動物がいるのか、それを食べに水鳥が来ている。

 

 

 

我が家の庭にあるミカンの樹は上の写真のように、花が開き、よ~く見ると、実を着けている。大きく育てるために、栄養分を与えなっくては。

上の写真はレモンの木である。ようやく花が開きました。よ~く見ると、花の中に実が出来ている。今年はミカンもレモンもたくさん獲れそうだ。

チューリップ

自宅近くの川沿いに植わっているチューリップの成長を綴っています。

 

 

3月15日の散歩中に見たチューリップ。まだ、蕾すら見えない。高さは10数cm程度である。

 

2週間後の3月28日の成長程度である。色付いた花がチラホラと見える。この時点では、殆どのチューリップが蕾を付けている。全長は20cm程度まで伸びている。

 

2日後の30日のチューリップ。色のついた花が増えている。

 

30日のチューリップをアップで撮影した。蕾を開こうとしている。

 

4月2日のチューリップ。殆どのチューリップの花が色付いている。でも、まだ完全には開いていない。

 

2日のチューリップをアップで撮影。それぞれのチューリップの花が固有の色になってきた。

 

2日後の4月4日のチューリップ。2日前よりも花弁が開いた。

 

4月4日のチューリップ全景。まだ完全には開いていないが、そろそろ全開を予想させる状態だ。

 

4月11日のチューリップ全景。殆ど全開状態。

 

11日のチューリップをアップで撮影。チューリップは同色のものを蜜状態で数植えると綺麗である。

3月15日からほぼ1か月でチューリップが全開状態になりました。

チューリップの花言葉を検索してみた。驚いたことに、チューリップの花言葉は花の色毎に異なっているようだ。以下は検索結果です。

チューリップの花言葉は「思いやり」。

赤色のチューリップの花言葉は「愛の告白」「真実の愛」。

ピンク色のチューリップの花言葉は「愛の芽生え」「誠実な愛」。

黄色のチューリップの花言葉は「望みのない恋」「名声」。

白色のチューリップの花言葉は「失われた愛」。

紫色のチューリップの花言葉は「不滅の愛」。

以上、終わり、チャンチャン。

お花見気分

土曜日(4日)は好天に恵まれたので、買い物に行ったついでにドライブをした。

市内に「平の沢池」という池のところに差し掛かると、池の周りに植えてある桜が花を一杯咲かせていた。青空に生えて桜の花が大層綺麗だった。本来なら、何処かにゴザを引いて花見と行きたいところだが、コロ〇ちゃんのせいで、差し控えた。周りを見渡しても、誰も宴会はやっていなかった。

それで、ワンちゃんたちを連れて池の周りを散歩しながら、撮影をした。

上の写真は、2つの池の間に通っている道路(見えない)沿いに林立する桜並木。池の青さと桜の花の色との対照が右端から左端まで続き、見事でしょう?

 

池と池の間にある道路際に立って撮影した。ここからの望めも良いでしょう。池は全部で3つあり、冬には渡り鳥が沢山飛来してくる。そのため、道路沿いに何か所も、見物ポイントが設けてある。

 

どういう訳か、上のようなオブジェも設置されている。池との関係は左程ないと思う。

 

道路沿いの池の淵とは反対側(道路から遠い側)の淵に植わっているサクラ並木。

 

2枚上の写真の右端の延長上にある桜である。

朝の散歩

 

最近は夜明けが早くなったので、散歩中は明るく、景色を撮影する機会が多くなった。今の時期は何といってもサクラだ。その他に、チューリップ、モクレン等々新しく目を出す花が多い。

花以外には、近所のワンちゃんとも出会う機会が多い。今日は、黒ラブに良く出会った。

上の写真は、1歳になったばかりの黒ラブの「ロズ」君だ。1月、2月の暗い中での散歩中にも出会っているが、ワンちゃんが黒いので暗闇に溶け込んでいて、ライトを照らさなければ見えない。

上の写真は「ロズ」君の横顔である。まだ1歳と若いので元気一杯に引っ張るそうである。我が家の「MIR」と仲が良く、楽しく遊ぶ。

上の写真は、近所の黒ラブで「セイラ」ちゃんである。オスの2歳である。出会うときは大体こんな感じに着飾っている。このワンちゃんも「MIR」と仲がいい。

散歩途中の川沿いに町内の有志が植えたチューリップが開花してきた。もう少しすると、一斉に花を開き周囲がパッと明るくなる。

上の写真は我が家の庭に咲くモクレンである。今がちょうど見ごろである。モクレンは花が大きいので豪華だが、散るのが早く、ゆっくりと鑑賞することができない。それでも、私はモクレンの豪華さが気に入っている。

 

鶯が鳴く

昨日から好天に恵まれている。早朝の散歩も明るい中で出かけられる。

暖かいせいか、昨日と今朝の散歩で、鶯の鳴き声を聞いた。綺麗な透き通った音色で「ホーホケキョ」と鳴いていた。近くで鳴いていたので、どこにいるのか探してみたが見つからなかった。

そこで、鶯に関して、ネットで情報検索してみたら、分かっている積りだったことが間違っていたり、全く知らないことがあったりと、無知であることを思い知った。以下に、鶯に関する情報を纏めてみる。

【外観】まず、鶯の外観であるが、体長はオスが16 cm、メスが14 cm程度で、スズメと同サイズであるそうだ。背中がオリーブ褐色で、腹面は白色、全体的に地味な色をしている。雌雄同色であるそうだ。下に鶯の写真を掲載する。うぐいす色といわれて思いうかべるのは「うぐいす餅」などの緑色の色彩だが、実際のウグイスの羽色は緑よりも暗緑茶色である。

大きさがウグイスに似た鳥としてメジロが知られている。メジロは体が緑色で、しばしばウグイスと誤認されている。メジロは花の蜜を好み、梅や椿の花の咲くころ姿を見せるので、ウグイスと間違って認識されていることが多い。メジロの写真を鶯の下に掲載する。

ウグイスは日の当たる開けた場所にはめったに現れないようだ。警戒心が強く、声が聞こえても姿は見えないことが多い。

 

【分布域】日本では全国の平地から山地の林やその周辺にある藪で繁殖する。秋冬には山地のものは平地へ下ってくる。

 

【生態】 食性は雑食。夏場は主に小型の昆虫、幼虫、クモ類などを捕食する。冬場は植物の種子や木の実。繁殖は夏場で、オスは縄張りを作る。

 

【鳴き声】

さえずりは「ホーホケキョ、ホーホケキキョ、ケキョケキョケキョ……」、地鳴きは「チャッチャッ」。えずるのは縄張り内を見張っているオスで、「ホーホケキョ」が他の鳥に対する縄張り宣言であり、巣にエサを運ぶメスに対する「縄張り内に危険なし」の合図でもある。

「ケキョケキョケキョ」が侵入した者や外敵への威嚇であるとされており、これを合図に、メスは自身の安全のためと、外敵に巣の位置を知られないようにエサの運搬を中断して身をひそめる。

以上、wikipediaとサントリーの愛鳥活動のホームページを参考に作成しました。

私は、これまで庭の木にやってくる緑色した小さな鳥をよく目撃しているが、それをウグイスだと思っていた。それは完全な間違いだったのだ。そういえば、花札に、ウメとウグイスを描いた札がある。あの鳥は緑色をしている。あれは実はメジロだったのだ。或いはウグイスについては十分認識しているが、描画の問題で緑っぽく描きすぎたのかも…。

今回、ウグイスについて調べなかったら、今後、ズーッと、メジロをウグイスだと勘違いしたまま過ごすことになった。チョットしたことだけど、勘違いしていることって身近に沢山あるのじゃないだろうかと不安になってきた。

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