秋を満喫

日曜日は、少し遠方へ買い物に行く予定をしていた。買いたいものが近くになくて、和知の道の駅まで足を延ばした。買い物を終わった段階で、折角だから、大野ダムから美山へとドライブすることにした。

大野ダムに着くと、秋祭りをやっていて、多くの人が来ていた。私たちは、秋を感じるために、ダムの湖畔の広場へ行き、紅葉したモミジを鑑賞した。

モミジが真っ赤に紅葉し、とても綺麗だった。やはり、ここまで来ると、自然が残されており、昼夜の気温変化が大きいせいか、赤みが違う。しかも、一本の樹のすべての葉っぱが赤くなっており、周囲の色との対比でとても鮮やかさが映えた。

モミジの樹の下から見上げたモミジの葉っぱ。

周囲の緑が一層、モミジの赤を際立たせてくれる。

モミジの屋根。この下だったら、雨の日も散歩できそうだ。

綺麗な紅葉をありがとう。昨日の瑠璃渓の失望感が吹き消された。満足の景色です。

モミジの小径!What   a beautiful  scene this is!   very excited!  I am fascinated by this sight!  

愛犬たちも、秋を満喫しました。否、花より団子か?

今年の秋は、きれいな景色で一杯楽しめました。

深まる秋

早朝の気温が、2度台まで下がった。気圧配置が冬型に変わったせいだが、流石に寒い。ワンちゃんの散歩は、寒さ対策をしたうえで出かける必要がある。日中になると、日が差してくるので、気温は20度近くまで上がり、快適である。

下の2枚の写真は、15日(金)と16日(土)の早朝の気温を示している。

前日好天に恵まれ、昼の気温が高かった場合、早朝は霧が凄い。下の写真は、日付は異なるが、霧が発生した場合の光景を示す。

土曜日の日中は好天に恵まれたので、秋を見つけに周辺の適当なスポットをと、出かけた。

前もって目的地を決めたなかったので、急遽、瑠璃渓へ足を延ばしてみた。同所に行くのは20年振りかそれ以上である。当時は、自然豊かで広場あり、坂道ありで周囲は緑が一杯だったが、今回行ってみて驚いたことに、かって広場だったところが駐車場に変わっているし、温泉の大きな建物やその他の建物が建っており、瑠璃渓の渓谷らしさが全くなくなっていた。上の写真は、キャンプ場らしき広場である。秋の深まりを味わいに行ったのに、秋らしさを感じるところが殆どない。

道端から見えた銀杏木である。せいぜいこの程度しか秋らしさはなかった。

多分、瑠璃渓は、子供、大人が一日遊んだり、お湯につかったりとゆっくりできる施設に変身したのだろう。自然の秋を感じることはできなかった。というわけで、土曜日は、秋らしさを感じることができませんでした。ガッカリでした。

カマキリの巣立ち

下の写真のほぼ中央にある緑色の棒に小さな白い虫が一杯止まっているのが見えるだろうか?この虫は、カマキリの赤ちゃんです。1匹づつ見えるだけでなく、塊になって見えるのもある。丁度、棒の左側表面にある。下半分がカマキリの赤ちゃんの塊、上半分がカマキリの巣である。この巣から赤ちゃんが生まれたようだ。離れ庭の一角に野菜を少しばかり作っている。サヤエンドウとかいう豆を作っていて、豆の枝を支える支柱にカマキリが巣を作ったようだ。巣の存在は今年の3月頃から気が付いていたが、まさか、その巣から実際に赤ちゃんが生まれて来るとは考えていなかった。

下の写真は、上の写真を少し拡大して写しただけだ。3枚目の写真はさらに拡大して撮影したものだ。本当は、緑色の支柱の上の方まで、カマキリの赤ちゃんが登って行っており、それを撮影したかったのだが、豆の影になり、撮影したら黒くて見えなかった。豆の枝を取ってしまったら、上手く映るのだが、まだ、豆が成長する途中なので、取り去る事が出来なかった。

小さいが、成虫のカマキリと同じ形をしている。サイズは数ミリ程度である。この赤ちゃんの何%が無事に大人になってくれるだろうか。多分、鳥とか虫に見つかると、ここに写っているカマキリは全滅するだろう。何とか捕食者に見つからずにいて欲しい。

翌日、同じ巣を見に行くと、もう一匹もいなくなっていた。下の写真は、2日後のものだが、巣立ちの翌日(5/31)も同じ状況だった。巣の近くに長く居続けると、危険なのだろう。あんな小さな赤ちゃんなのに、早々とどこかへ行ってしまっていた。支柱にも、近くの草にも全く見かけなかった。

マムシの季節?

マムシは、梅雨の時期に出産するようだ。毎日ワンちゃんの散歩に出かけているが、この時期、年に1回は、散歩道でマムシが1匹か2匹、車に轢かれて死んでいるのを目撃する。

マムシが棲んでいる所は、大体決まっていて、ワンちゃんの散歩道のほんの一部である。自宅界隈では、マムシが棲息するところにはそれを示す看板が立ててある。看板が立ててある場合、そこを素足で歩くのは危険である。出来れば、長靴が望ましいが、私はトレッキングシューズを履いて歩くことにしている。加えて、出来るだけ、草むらは歩かないこととしている。勿論ワンちゃんも草むらには入らせないようにしている。

大体、梅雨の時期を過ぎると、マムシの子育ては終わるようだから、咬まれる危険は少ないようだ。

幸い、私もワンちゃんも一度もマムシに咬まれたことはないが、日本全国では、矢張り咬まれる人がいるようだ。何年か前のことだが、田舎にあるお墓の掃除に行った時、同じように墓掃除に見えた老夫婦がいた。女性の方が、墓の周りに茂っている草を取ろうと手を草むらに入れた途端、咬まれた。痛いと声を発するので、男性が調べたところ、マムシだったようだ。それで、墓掃除を中断し、慌てて奥さんを車に積んで病院へ行った。当日は休日だったので、近くの病院が開いておらず、遠方の救急病院まで行ったそうだ。

マムシは猛毒なので、咬まれた後の処置が大変だ。だから、この時期になると、マムシに十分気を付けて散歩をすることにしている。これからの3か月間ほどは、気を抜くことのできない季節である。

ブラシの樹

ブラシの木は、オーストラリア全域からニューカレドニアに分布する低木から高木の常緑性花木のことだそうだ。学名はCallistemon (カリステモン)というらしい。

特徴は花の姿で、ビンを洗うためのブラシそっくりの姿ということから、英語ではボトルブラッシュと呼ばれている。樹高は1~3mで、5月頃に開花するそうだ。

上の写真は、我が家の庭に植えたブラシの木である。まだ、樹齢が若いので、枝が細く、ブラシの花の重さで大きくしなっている。もう少し、枝が太くシッカリとして来たら、樹形がよくなると思う。

上のブラシの木は、ワンちゃんの散歩で見かける近所の家に植えてある木だ。樹齢が高いので、枝がしっかりとしており、ブラシの花が沢山咲いても、しなっていない。だから、樹形もよく、理想的なブラシの木である。

上のブラシの木の、花を拡大撮影したらこんな状態です。これだけ花を咲かせると、木が弱るのじゃないかと心配する。

下の写真は、ブラシの木とは関係ない。スモークツリーという樹である。やっと、花がスモーク状態になりました。これから、スモークがドンドンと発達し、存在感を増してゆく。

4月2日朝

早朝の気温がマイナス0℃だった。寒いと感じつつ散歩へ出かけて、北の山を見ると、何と、山頂から麓まで白くなっていた。

上の写真は、自宅の北方にある牛松山だ。日が照り始めて、水蒸気が発生し、山が見づらくなっているが、うっすらと白い山肌が確認できる。

上の写真は、牛松山の西に続く山並みだ。うっすらと白く輝いているのが見て取れる。4月になって雪がる降るのは珍しい。暖冬なのに雪?と思うが、早朝だけ寒いのだから、暖冬であるか否かとは関係ない。

今朝から、食事をする前に散歩に行く事としたので、散歩途中まで薄暗い。だから、フラッシュを焚く必要がある。

これまで蕾の成長段階を撮影し、ブログにアップした桜の木だ。2分か3分咲き程度だから、見ごろは今週末だろう。

さくらの開花状態を撮影する時、ワンちゃん達は、リードをガードレールに掛けておく。すると、動いてはいけないと思っているらしく、大人しくこの格好で撮影終了まで待ってくれる。

茶色のボーダーも同様に待ってくれる。ただ、自転車とか自動車が来たら、危ないので周囲の状況の注意は十分している。

チョットだけ紹介

最近は寒くて、遊びに行く機会がない。それで、今回は、わが町をドライブして、ブログネタを集めた。という訳で、今回はわが町をチョットだけ紹介する。

上の写真は、保津川下りの出発場所である。出発は川の手前側からする。川の向こうには、保津川下りに使われる船の置き場である。撮影時が16日早朝だったので、まだ一艘も出航していなかった。だから、置き場に置かれているのが所有している全ての船だろう。

川の手前の乗船場所である。複数の船、多分8艘程度の船を縦列して停泊できるスペースがある。乗船場所は木で作成されている。

上の写真は、京都サンガのサッカー場の建設現場である。保津川下りの近くにある。自然破壊等のいろいろ問題があって建設取りやめになるかとも思ったが、何時の間にか建設する方向に決まったようである。

保津川下りの出発地からは離れているが、トロッコ列車発着駅である。私は、一度も利用したことがないので、批評は避けるが、この時期は寒いためか、ヒッソリとしていた。

保津川下りの出発地からは10Kmほど離れているが、訪れる人が多い神社の一つの出雲大神宮だ。ここには、真名井の水という有名な水がある。

上の写真は、真名井の水の放水口である。真名井の水は、神社の背後の山、三郎ヶ岳あるいはその背後にある地蔵岳、愛宕山からの湧水であるようだ。この水でご飯を炊くと大層美味しいようである。私もここの水を汲んでコーヒーを作ったが格別の味がした。また、ウイスキーの水割りにも使ったが、滅茶苦茶美味しかった。ただ、有機物をたくさん含んでいるので長期保存には向かない。ただ、冬の時期は日持ちがするので、安心して使える。

ここの水は、人気が高くて、土日の休日には、20リットル入り程度の大きなタンクを沢山持って来て、水汲みをする人が多い。放水口は3つあるが、全て水汲みをする人で塞がれる。多いときは、行列していることがある。それほど人気があるのである。

上の写真は、真名井の水に関して神社が記載した立札である。なお、水汲み場所には賽銭箱が置いてあるので、水汲みをする人は賽銭を投入している。強制ではないが・・・。

出雲大神宮の境内で咲いていた梅である。梅は寒い時期に、ひっそりと咲く。でも、その時期咲いている花が殆ど無いので、多くの人に見られている。存在感のある花である。

散歩 IN 宮津

 

一面にコスモスが咲いている。早朝なので、人通りが無く、GOAN達をコスモス畑の前に座らせて1ショット.

 

 

宮津に行ったときは、必ず歩く散歩道だ。前方のマンションの近くまで、舗装した農道が1直線で続く。ここでは、GOAN達は、ノーリードで遊ばせる。

ここに来ると、リラックスするのか、仲よく走り回っている。

私から離れて遠くに行っても、名前を呼ぶと、走ってやって来る。これは、日ごろの訓練で、こちらへ来たらオヤツを与えることにしているからである。

ただ、オヤツよりも興味のあるイベントが発生したら、指示通りにならないので注意が必要である。例えば、他の犬が散歩で歩いているのが遠くに見えたときなどである。

散歩道は農道なので、こんな景色が見られる。野菜が大きくなったので、ビニールを取り去って外気に晒しているのだろう。

それにしても、この地方のビニルハウスはサイズが大きい。全長100m程あるように感じる。フレームも頑丈そうだ。台風にもびくともしないのだろう。

散歩途上にある住宅の軒下には、この時期、こういった干し柿が吊るしてある。

そういえば、昔(60年近く前)は、渋柿を10個程度串刺したものが、上下に10段ほど紐で連結されたものを1単位とする吊るし柿が20単位、30単位と軒先につるしてあった光景がよく見られた。最近はそういった光景は見たことが無い。吊るし初めの頃は、まだ柿の赤い色だが、1か月、2か月し、お正月頃になると、焦げ茶色のおいしそうな色に変わる。お正月の仏壇に、お餅に、串柿を1本載せたものが備えてあったように記憶している。今はそれも無いなあ。

串柿の有名な町は ⇒ こちら

干し柿、串柿、ころ柿、アンポ柿の違いについての解説 ⇒ こちら

21℃は涼しい

昨夜は、1か月ぶりの涼しさだった。エアコンなしに睡眠できた。窓を開けていたら、夜中に寒くなり、窓を閉めた。その時の気温が22℃だった。

早朝の散歩に出かけるときは、21.5℃と肌寒いような気温だった。

お蔭で、ワンちゃん達も元気一杯で散歩時間も倍近くに達した。約1時間の散歩だった。涼しいということは、身体に良いし、気持ちも良い。歩いていても、周りに見える川だったり、草むらだったり、畑だったりしたものが、生き生きしていた。

川を見つめるときも、水の中に魚は居るかなと、まで考える。暑い時は、川なんて全く見ていない。草むらだって、暑い時は蛇は居ないか、マムシは大丈夫かと心配ばかりしているが、涼しいとコオロギやキリギリスの鳴き声はしないかと耳を澄ます。

矢張り、涼しいと精神衛生にも良いようだ。このまま、涼しさが続いてほしいが、天気予報を見ていると、台風13号が過ぎ去ると、また暑くなるようである。少しの間の涼だが、無いよりはありがたい。

とはいっても、夏至からもう1か月以上過ぎたので、随分と日が短くなってきた。それだけ、1日の日射量が少なくなるし、太陽の航路も南に傾いて行くので、7月半ばのような暑さにはならないだろう。徐々に最高気温は下がってゆくので、もうそれほど怖くはない。

 

リール式リード

2匹の愛犬を散歩する時のリードとして、リール式リードを用いている。リードの長さは8mある。ドイツ製で「flexi」という商品名だ。

リール式リードは国産メーカも含めて、何社かあるが、リードの巻き取り速さ、寿命、張力の点で、「flexi」には敵わない。

リールの種類は、リードの長さ別、引っ張り最大強度別に何種類かある。我が家の愛犬は、ボーダーコリーで、1匹が体重20Kg、もう1匹が15Kgと中型犬に属するので、リールは中と大の2つを使っている。

中型リールは、引っ張り強度が30Kg程度までのワンちゃん用、大型リールは、引っ張り強度が最大50Kg程度までのワンちゃん用である。

ボーダーのリードとしては、引っ張り強度の高い大型リールが望ましいのであるが、散歩に2つの大型リールを持つと、重いし、ウンチ取りのように片手で2つのリールを持たなければいけない時に持ちきれないこととなるので、中型リールにしている。

体重20Kgの愛犬は穏やかな性格なので、中型リールに繋ぎ、体重15Kgの愛犬は、よく走り回るので大型リールに繋いでいる。

リールにまかれるリードは断面円形の太い紐であるが、最近、大型リールでも、これまでのリールよりも小さいタイプのものが発売された。小型になると、散歩がとても楽になるので、早速購入した。

早速使っているのだが、この新発売の大型リールは、リードがこれまでのリードと異なって、扁平な帯状紐なのである。帯状なので、幅広にすれば丸い紐に比べて強度が高く、それでいて扁平なので、巻き取り時の厚みが薄く、その分リール径を小さくできるのである。

流石、「flexi」だと感心した。安全性を維持しつつ、小型化を図っているのである。

ところが、いざ使ってみると、思わぬ欠点に気が付いた。それは、我が家の愛犬は車や自転車とすれ違う際に、くるくる回りながら吠えているので、リードが捩じれるのである。回った回数だけ捩じれるのだ。車や自転車に何度も出会うと、捩じれが激しくなり、リールの巻き取り性能を損なってしまうほどになる。

それで、私は車や自転車に出会う度に、リードを逆向きに回転し、捩じれを解消している。これは、車や自転車に出会う度に繰り返さなければならず、結構負担になる。しかも、捩じれ解消のためにはリールから手を放して回さなければいけないので、ワンちゃんが引っ張らない時に回す作業をしなければならず、注意が必要になる。

色々書いたが、結論は、扁平な帯状紐のリール式リードは、動きの速いボーダーコリーには不向きであるということだ。勝手に捩じれを解消する構成を採用していればいいが、今の方式では不便極まりない。

Top