続々クリア!

後期期末試験が終わった日(1/21)以降、後期授業中の課題で未完だったものを見直している。

あまり気の進まない作業だが、私の弱点でもある分野なので、それを克服し、プログラムレベル向上のためである。

試験後10日以上過ぎたが、何とか数題クリアできた。今日は2題クリアでき、やっと一息付くことが出来た。今まで、課題クリアできない日が続いたので、気が重かったが、今日は気持ちが晴れ晴れしている。まだ、未着手の課題が数題残っているが、今日は一休みし、明日の英気を養うこととした。

世間では、フジテレビの問題、米国飛行機事故等々次々と事件が起こっている。

これまでこれらの事件は殆ど考えたことが無かったが、課題クリアの現時点において、少々考えてみた。

フジテレビの問題は、中井君と女性問題を取り上げた週刊誌が、最初、フジテレビのA氏に女性が誘われて中井君と会食したと記載していたが、フジテレビの会見後、A氏は関わっていないと前言を翻したために、新たに問題が起こってしまった。

もともと、フジテレビが会見することになったのは、同局のA氏が女性を連れて中井君と会食させたことの対応の是非だった。しかし、週刊誌がそれを否定する公表をしたので、フジテレビの会見が意味をなさない事態となった。そればかりか、その会見の結果、多くのフジテレビの番組のスポンサーが降りると表明した。その結果、フジテレビは年間200億円以上収益が減ることとなった。フジテレビにとっては会見する必要のなかった会見で多くの収益を失ったので、本当に迷惑な話である。今後、倒産に至る恐れもあり、当然週刊誌に対して賠償請求を行うこととなるだろう。

私は、問題となっている週刊誌の行動に呆れている。A氏が女性を連れて中井君に合わせたかどうかは、事実問題なので、必ず事実確認を取らねばならない筈である。それもせずに、週刊誌に掲載してしまい、世間にうその情報を公表したのである。こんな無責任な行動はとても許すべきではない。相応の責任を取るべきである。

情報ネタの公表を商売とする職業人は、公表した情報ネタがブーメランとなって自身が攻撃を受けるという教訓を嚙みしめるべきである。

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