(続)ドアフォン

昨日、K’s電気から工事担当者が、既設インターフォンを見に来た。でも、室内に入り、親機を見た途端、ネジが特殊で工事できないと言って、全く何も点検せずに帰ったそうである。言い訳がましく、「私たちは、既設の親機、子機を新しいのに交換するだけしかできない。」と言って帰ったそうである。

だから、せっかく、K’s電気で、テレビドアフォンを予約したにもかかわらず、その商談も破談になってしまった。我が家のインターフォンは、親機が電話機と共用になっており、しかも、電話機としても無線で子機電話機と通話できるタイプである。

それで、工事が出来ないなら仕方がないから、既設ドアフォンの製造元であるアイホンという会社の営業所へ電話して、テレビドアフォンへの交換が可能か相談させた。

すると、ドアフォンの型式などを尋ねたそうだが、製造時点から25年経っており、当時のデータは残っていないそうである。それで、アイホンの専門業者が見に来てくれることになった。

一応、事態は多少進展したのだが、思ったのは、電話機とドアフォンを複合したシステムは、修理、交換に際して不便であり、避けるべきであった。特に、部品保存期間の7年を過ぎると、修理がままならない。交換するにしても、特殊な業者でないと対応してもらえない。不便極まりない。

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