無窮の空

早朝の散歩は、6時過ぎから開始する。この時期、夜明けは6時半頃なので、散歩に出かける直後は、真っ暗闇である。15分程歩いていると、下の写真の様に、東の空が明るくなる。日が昇っている訳ではないので、周りは真っ暗である。

12日(日)は、朝から雲が全く無く、空一面が暗い闇の中です。タイトル通り、無窮の空です。

童謡「冬の星座」の歌詞の一部に、「無窮を指さす 北斗の針と」という部分がありますが、丁度その歌詞がピッタリ合う当日の空でした。

星は光が弱く、小さいため、カメラには映らないので悪しからず。

 

 

全ての葉が落ちたこの木を見てください。無窮を指さしているように見えます。木の幹が真っすぐ天上に向けて伸びています。自然は素晴らしい樹形を作り出してくれます。

 

この時期、落葉樹は、葉が全て落ちているので、樹形がはっきりと見えます。この木はとても樹形が綺麗だと思い撮影しました。

 

樹形の綺麗な木は、散歩していると、チョクチョクあります。上の木も、そこそこ綺麗です。

 

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