9月になっても連日35℃を超すような暑さ。夏に暑いのはお決まりなので、我慢ができるが、お盆を過ぎたら日照時間も少なくなるので、多少涼しくなるかと期待していたが、裏切られた。
それでも、9月になれば風も涼しくなるだろうと考えていたが、それも裏切られた。
でも、彼岸になれば、昼の時間が夜の時間と同じになるので、昼に地上に蓄積した熱量と、夜放出する熱量が等しくなり、それ以降は気温が低下する筈である。だから、彼岸が来れば、気温は下がると確信していた。しかし、それも裏切られた!!!ただ、彼岸から数日たつと、明瞭に気温が下がった。湿度も下がった。夏が過ぎたことを確信できた。
それにしても、今年は夏が異常に長かった。この異常さ故に、自然界は平年とは異なる挙動を示すのじゃないかと不安だった。

画像の日付は、2023年になっているが、今日は2024年の9月25日である。時刻は朝の8時過ぎ。
GOANと田圃の畦道を散歩していると、彼岸花が無いことに気が付いた!!!そんな筈はないと、探してみることとした。

稲刈りは終わっているが、見渡す限り、周囲の畔には花は見られない。

他の方向を見ても、彼岸花が咲いている景色は存在しない。

更に歩を進めると、ヒッソリと、1、2輪咲いている彼岸花を見つけた。

田園風景の中には、彼岸花はこれ以上見つけられないので、住宅地の中に入ると、小さな田圃の畔に上のような彼岸花の群れを見つけた。
それにしても、少ない。
何故これだけ少ないか?例年、彼岸花は彼岸(9/23)になると突然に咲く。多分、気温や地中温度が原因なんだと思う。それが、今年は彼岸に至るまでの、異常高温で、彼岸に咲くための条件が整ってなかったのだろう。そして、彼岸を過ぎてから気温が急に下がったので、咲く条件を満たし、咲き始めたのであろう。
ということは、これから気温が下がり、地中温度も下がると、もっと咲いてくると予想されるが果たして、私の予想通り、咲くだろうか?

