目の手術

最近、パソコンを良く使う。午前中、午後と何時間も画面と睨めっこしている。

気が付いたら、片目の視力が極端に低下し、殆ど視力ゼロ状態になっていた。これは危険と感じたので、パソコン使用時間を少なくした。特に、パソコンゲームは辞めた。

視力が回復したかどうか検討しているが一向に改善しないようである。それで、メガネのレンズを交換してみようと思い、眼鏡屋さんに行ってみた。すると、レンズでカバーできる視力の範囲を超えているので、病院へ行くよう勧められた。

どうしようかと迷っていたが、思い切って近所の眼科で評判の良いところへ行って診察してもらった。すると、何台かの検査装置を使って検査してくれた。結論は、目の前部にあるレンズと、その背後にある球状の水晶体の間にあるスペーサのようなところが、白濁し、視力を低下させているということだった。

この症状を治すには、そのスペーサにレーザー光を照射して焼く治療法が良いらしい。それで、その治療法を適用してもいいかどうかの回答を求められた。私としては、視力の低下が治るなら、どんな治療法も受け入れるつもりであったので、当然、OKをした。同意書にサインをして直ぐにレーザー光による施術を行ってもらった。

時間にして、診察開始から1時間程度ですべて完了した。結果はというと、ビックリである。白濁が直ちに解消した。施術も全く痛くも痒くもなく、快適な状態で終了した。

自宅に帰って翌朝散歩に出かけたが、周りの景色が両眼で綺麗に見えた。嬉しさが一杯こみ上げてきた。矢張り、医学は凄い。眼鏡なんてお呼びでない。手術から2日立った今日も芽は快適である。

久々に医学の凄さを経験した。

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