日中はまだ33度近く上がり暑いが、朝夕は気温が低く、秋を感じる。だから、周りの景色は、夏に咲くヒマワリとかがある反面、その横で赤とんぼが飛んでいるというように、夏秋混在モードである。それで、何とか涼しさを感じたいと思い、散歩中目にする光景の中から秋を感じるものを切り取ってみた。

上の写真は、斑入りススキである。スッカリ伸びきって穂を咲かせている。秋空に生えている。

斑入りススキの拡大版である。とても秋を感じる。

萩であるが、よく見ると小さな花が着いている。

カクダイすると、上の写真のように、可愛い可憐な花が咲いている。

名前は追って補充する。これも秋に咲く花である。

これは夏にも咲くが、秋になっても咲いている。タイタンビカスです。

ミカンです。まだ青いが、これから秋が深まるにつれて黄色く変色して行き、12月になると、甘みが突然出てくる。でも、数が少ないので楽しみが無い。

これは、ハナはハナでも、犬の鼻です。だから、秋は感じられません。庭の中から、私の行動を監視しています。

