久々の釣行と珍しいイベント

10月10日(日)に久しぶりの釣りをした。

前日に釣りをしたかったのだが、少し波があるし、日曜日は波が落ちそうだったので、日曜日に変更した。

当日は、宮津は好天に恵まれた。午前中は南風が強く、流し釣りは難しかった。でも午後になると、風が収まり、釣りやすくなった。ところが潮が速く、100号錘でも流されるという状態だった。でも根気よく釣ったおかげで、何とか夕食は確保した。

 

当日の海は、こんな状態で、空気が澄んでいて、遠方まで見渡すことができた。

 

遠方に見える島は冠島。10年ほど前、舞鶴のマリーナにボートを預けていた時は、冠島、沓島へはよく行ったが、宮津のマリーナに変更してからは、ほとんど行かなくなった。経が岬に至るまでの陸寄りでの釣りが多くなった。理由は何故なのかわからないが、釣り場が連続していて、選択の幅が広いからかもしれない。

 

今夜のおかずは確保したので、今度はアオリイカ釣りをしようと、伊根ー新崎の間の磯際にボートを寄せる。当日は日光が強く、伊根に向けての航行は逆光になり、障害物が見えにくく、注意しながら走行した。

1時間ほどティップランを試したが、当たりがなく、疲れが出てきたので、3時過ぎに終了した。

マリーナに帰ってくると、2号館の前の砂浜に何やら人だかりがしている。何かのイベントらしい。

疲れがたまっていたが、イベントを目撃して、急にカメラマン魂が呼び起こされた。

下船してカメラ片手に、イベントに近づいてみた。テーブルが数セット用意されていて、各テーブルの周りにカンカン帽を被った人達が座っている。

そして、海側に若い男女2人が、何やら寄り添って挨拶をしている。そうです、どうも、結婚式の披露宴のようです。

ブラボー!!What’s a good chance  in taking picture.  Congratulations!!

何と素晴らしいシチュエーションでの結婚式だろう。見ていて、どっかの外国へ行っているような気分になった。

おめでとうございます。末永くお幸せに。と喜びを感じる一方で、反射的に、独身の我が息子のことを考えてしまった。私も早くこんな素晴らしい結婚式を味わいたいものだ。

 

披露宴は日没近くまで続き、楽しく終了しました。私たちは、そのあと「黒崎」で夕食を食べました。

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