風邪が治り、体力が回復して来たら、寒ブリのシャブシャブを急に食べたくなった。寒ブリといえば、伊根町だが、そこまで買いに走るのは遠い。しかし、自宅近くのスーパーでは暖流の中で獲れたブリしか売っていない。それで、急遽、舞鶴まで買いに行くことになった。舞鶴までは距離にして65Km程度だった。
知り合いのK氏が27号線沿いにある魚屋を教えてくれたので、そこへ行ってみることとした。

上の写真が魚屋さんである。名前は「大六丸」というようである。名前から船名であると思う。おそらく、経営者が漁師だったのだろう。今も漁師かもしれない。
店の中は地元でとれた魚ばかりおかれている。

店内で販売されている魚達である。すべて生で、新鮮である。地元で獲れた魚ばかりなので俄然買う気になる。わたしたちはその中から、ブリの半身、カキ、小魚を購入した。
ブリは舞鶴沖で獲れたものらしい。伊根で獲れたブリではないが、同じところを回遊している筈なので、舞鶴ブリ=伊根ブリと判断した。

魚の買い出しが終わったのちは、前回行ったスーパー「ミツマル」へ行き、パン、野菜などを購入した。

五郎岳の山頂である。ミツマルスーパーの駐車場から見えた。

お昼は、舞鶴でいつも行く美味しい店へ行き、温かい丼をたべて帰路に着いた。
持って帰ったブリの半身は、その4分の1ほどを、シャブシャブと刺身に使った。残りは、一部を照り焼き用として我が家に保存し、その他を近所に配った。
ブリの味は、流石だ。上手いの一言。刺身も臭みが全くなく、脂がのっていて絶品だった。でも、刺身包丁がなかったので、急遽、購入したので、思わぬ出費となりました。でも、寒ブリの味の良さがわかったので、我が家では今後、年末はブリの半身を購入することになるだろう。

