アメリカ、イスラエルがイランを攻撃し、ハメイニ代表を殺害して以来、石油危機が継続している。事件発生後まだ1か月も経っていないと思う。
ところで、昨日、給油にガソリンスタンドに行ったところ、ハイオクの価格が190円に上がっていた!!前回は150円程度だったので、価格の上昇ぶりに驚いた。石油危機が発生してまだ1か月程度なのに、もうガソリン価格が高騰?!?
確か、国内のガソリン備蓄量は8カ月か9カ月あるのでは?ガソリンの輸入が一時的にストップしても、備蓄ガソリンを使うことにより安く抑えることが出来るのでは???
しかも今給油しているガソリンは、湾岸危機より前に購入したものなのでは?
だとしたら、買値に応じた価格に維持すべきなのでは?
湾岸危機で原油の輸入が、現在、ストップしているから、自由取引の実体として、ガソリン価格が高騰する要因となるのは分かるが、どうして今高騰するのか?事態がそれだけひっ迫しているのだろうか?多分、そういうことなのだろう。
それにしても、日本政府は、前回の衆議院選挙で、食品の消費税を2年間ゼロにすると公約して大勝したが、選挙が終われば、ガソリン価格の高騰には何らの対策も取らない。無策である。ガソリン価格が上昇したら、全ての商品、運送、電気代が上がることとなる。大変な負担を国民に押し付けることとなる。
今、対策を立てないと、消費税ゼロ%にする程度の負担では済まなくなるのに,じれったいことこの上ない!!!
