稲穂

早朝の散歩で、稲穂が出ている田がいくつか見られた。自宅のある街は大きな盆地なので、日照時間が長く、稲穂の成長は早い。大体、田植えは5月中旬から6月初めにかけて行い、稲の刈取りは8月末か9月初めに行う。だから、今の時期に稲穂が出始めているのは当たり前なのだろう。でも、田植えしてからまだ2か月弱なのに、もう穂が出るという速さにびっくりした。毎年、同じ光景を見ている筈なのだが、気が付いたのは今年が初めてだ。

これから、8月一杯かけて稲穂が黄金色に変色していくことになる。8月末には刈り取りが始まるのだろう。稲の生長って、早い。3か月でお米になる。

でも、自宅近くの田は日照時間が長いから、これだけ早く刈り取りが行えるのであり、山間部で稲つくりをしているところは、4月の中旬に田植えして、刈り取りは9月から10月だろう。約半年かかる。日照時間の長短は、稲の生長速度をこれほどまでに左右するとは?

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