ワンちゃんの散歩で何時もの神社に行ってみると、今月の訓示が書いてあった。
文字が小さいので、2枚目の写真に拡大したものを示す。


自分の後姿は直接は見ることが出来ない。至極当然のことが書いてあるのだが、だから、どうしなさいと言った訓示めいたことは掛かれていない。
よく聞く諺に「他人のふり見て、我がふり直せ」というのがある。意味は、自分の癖というのは自分では分からないので、他人の仕草、格好、癖を参考にして、直すべきであるか判断しなさいと言ったものだと思う。この諺だと、指針を与えてくれている。
対して、今月のお言葉は、謎かけをしている程度であり、どうしなさいと訓示する部分が無い。何か、人生の先達者として若者に与える指針を示すようなお言葉にしてはどうか?何というか、痒い所に手が届かない、回りくどいお言葉でしかない。
という意味で、あまり出来は良くないと思う。

神社を後にして歩いていると、エクレアちゃんに出会った。オスの4歳である。初めて出会ったときは1歳弱だったので、もうすでに3年ほど経過したようだ。よその子は成長が速いというが犬でも一緒だ。

GOANのことが好きなので、近づきたいのだが、GOANが嫌がる。エクレアちゃんは動きが激しいので、老犬のGOANには、動きに着いて行けないのだろう。それで、怒るのである。

