豪(えら)いことになった!!

2月の後半に中学時代の友人と出会う機会があった。懐かしい思いと、久し振りなので、気が緩んだのか、中学の同窓会をやってはどうかと、持ちかけた。

全員が、それは良い話だけど、母校の存する町内には、幹事になり手がいないという。でも,年齢がら誰かが開催しないと、もう生存期間には同窓会は開け無いことになるという危機感が誰にもあった。

それで、困ったことに幹事は私が勤めることになってしまった。いわゆる「言い出しっぺ」が責任者になるという不文律が通ってしまった。

でも、母校から遠く離れた私には地理的ハンディが多く、断りたいのだが、誰もなり手がないので、どこまでやれるか分からないが、やることとした。

幸い、私は退職していて、自由に動ける時間があるし、副幹事にはなっても良いと言う者もいるので、その者たちの協力を得ることを条件として、幹事を引き受けた。

ただ、中学卒業後60年余り過ぎているので、中学のアルバムもないし、同窓生の現住所もさっぱり分からない。これでは同窓会開催の入り口にも達しえないと危機感を持ったので、先週、副幹事2人を含めて集合し、相談した。

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先ず、中学のアルバムを持っている人を探し、同窓生の名簿を手に入れた。そして、同窓生の中で物故者を区別し、生存者の中で現住所が分かる者をマークした。これで、約半数は現住所を聞き出すことが出来るところまで達した。

次に、現時点で、現住所が分からない生存者を、現住所の分かった生存者から聞き出す「芋づる方式」を採り、探し出す努力をすることとした。この芋づる方式による探索はまだこれから実行するのだが、この方式でどこまで生存者の現住所を解明できるかが、同窓会を華々しくできるかどうかの鍵である。

現住所の調査は、副幹事に依頼し、私は、同窓生の名簿をエクセルに入力し、これから判明する、現住所名を入力する役目である。ただ、どこまで現住所が判明したかを、副幹事たちにもタイムリーにフィードバックする必要があるので、副幹事との連絡は頻繁にとる必要がある。そして、定期的に集まり、その時点でも問題点、その対策等を打ち合わせる必要がある。

最近、ことある度に同窓会の開催準備の子をと考えている。本当は、プログラムの勉強をもっとしたいのだけど、現在、ストップ状態である。

 

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