自宅界隈は1月に入って寒い。特にここ1週間ほどは、早朝は連日マイナス気温だ。
それで、その原因は寒の入りとか大寒とかにあるのじゃないかと思い調べてみた。
結果、下の表のとおりであった。
| 日付 | 二十四 節気 |
別名 | |
| (2018) 12/22 |
冬至 | - | |
| (2019) 1/6 |
小寒 | 寒の入り | 寒 (寒中) (寒の内) |
| 1/20 | 大寒 | - | |
| 2/4 | 立春 | 寒の明け |
表を見ると、1月6日が小寒であり、別の表現をすると、寒の入りであるらしい。小寒は寒が厳しくなる時期であるようだ。最も厳しいのは大寒で、1月20日がその日であるようだ。
ということは、今日が1月8日だから、寒の入りから大寒に至る間ということで、矢張り、寒さは厳しい筈だ。納得した。
でも、2月4日になると、立春で寒の明け、そうなると、多少寒さが和らぐのだろうか?そう思って、この寒さを乗り切ろう。
今年は正月早々風邪も引いたので、寒さが余計にこたえる。

