少し前のことになるが、23日から始まる4連休の初日と翌日にマリントピアへ行った。何時もは京都縦貫道で与謝天橋立ICまで行くのだが、大江山の鬼そばが食べたかったので、綾部ICで降り、一般道で福知山経由で蕎麦屋まで行った。
ソバを食べた後はそのまま国道176号線を走り、与謝野町の道の駅(”シルクのまち加悦”)へ立ち寄った。この道の駅のすぐ近くに表題の「加悦SL広場」という公園があったが、今年の3月31日で閉園した。詳しくは
http://www.kyt-net.jp/kayaslhiroba/
をご覧ください。

ところが、当日、道の駅から見ると、上の写真のように、SLが前と同じように存在した。ただし、公園は閉鎖され、入ることが出来なくなっていた。
閉園の理由は、SL等の老朽化によることらしい。多分、老朽化を防ぐためにメンテナンスをすればいいのだろうけど、人手不足でそれもママなならないのだろう。
孫たちが里帰りしたときに見せると大層喜ぶのだろうけど、仕方ない。こういった文化遺産は何とか保存できないものだろうか?

