土、日と熊本へ行った。娘の家へ泊まり、色々な雑用を手伝った。生憎、孫たちは、胃腸風邪を引いていて、戸外で遊ぶことは出来なかった。
日曜日の帰路の途上、熊本城へ立ち寄った。天守閣を含め主要な建造物は修理中であった。熊本地震のあった年に熊本城を訪れたときは、とても悲惨な状況であり、城内の多くの道路が通行禁止になっていたが、今回訪れてみると、通行止めは殆ど無くなっていた。それで、二の丸の近くまで車で行き、広場で少し寛いだ。

写真は工事中の熊本城
二の丸広場はとても広い。近くの幼稚園の遠足は大体この広場らしい。

上の写真は、二の丸広場
それにしても、熊本城は黒い。この間行った姫路城は白っぽかった。
調べてみると、お城には黒を基調としたものと、白を基調としたものの2種類があるそうだ。何故そうなのかと言うと、
豊臣秀吉の時代は外壁に防腐剤のために黒漆を使用していたので黒い城が建てられ、徳川家康の時代は石灰を使った漆喰という火に強い当時の最新技術を使ったので白い城となったそうである。
面白いね。
建築技術の進歩により黒と白の差が生まれたわけですね
ところで下の写真は、どこだかわかりますか?どこかの店内です。その店名を当ててください。
正解は、写真下のどこかに記載します。

正解は、「ハンズマン」
熊本市内にあるDIYの店。3階まで各フロア毎に工具や道具、薬剤、洗剤、なんでもある。嬉しいのは、1の製品に関し色んなグレードのものがふんだんに揃っていることだ。

