通勤に京都縦貫道の篠インターから沓掛インターまでの区間を利用している。
先日の9日早朝、豪雨のため、本線から沓掛インターの料金所に至る途中の道路壁面ががけ崩れを起こして、通行止めになった。

高速道路を利用できなくなっても、並行して9号線が走っているので、問題は無いように思われるが、実は、丹波方面から京都市内へ行く道は、9号線しかないため、通勤時の渋滞が半端ではない。おそらく、老の坂峠を通過するのに1時間は掛かるだろう。だから、私は、現在、篠インターから長岡インターまで高速を走り、長岡インターから阪急桂駅まで一般道を走って通勤している。時間にして1時間ほどかかる。沓掛インターを利用した場合は30分もかからないので、大変な時間ロスである。
現在、沓掛インターのがけ崩れ現場は、復旧工事中であるが、ネット上の掲示板を見ていても、何時工事が完了するかの目途が立たないと表示されている。
がけ崩れは、幅30m、高さ20mの範囲に亘っているようである。崩れた土砂が道路全幅を塞いでいるようである。高速を走っていると、工事現場が見える。クレーンや他の機器が持ち込まれて、作業をやっている。
この程度のがけ崩れだと復旧までにどの程度の期間が必要なのだろうか?私は、土日を挟んで工事をやれば、今日(13日)には一部開通するのじゃないだろうかと期待していたが、駄目だった。

この上の行までは、午前中に作成した。
ここからは午後に作成。
今、ネットで沓掛インターを検索していたら、な~~~~んと、今日の午後3時に、沓掛インターの閉鎖が解除されるとの発表がなされていた。
そのページは、以下のURLです。
クリックして20200713105131-01.pdfにアクセス
良かった!ばんざーい!!!
これで一つ心配がなくなった。
ここまでは13日に作成した。
ここからは14日午前の作成。
昨夜から雨がよく降り続く。沓掛インターの閉鎖は解除されたが、応急手当程度の修理であり、あまり雨が降ると、再び土砂崩れを起こしかねないと心配していた。
朝の8時頃にネットで調べると、沓掛インターは閉鎖予定と表示してある。9時にもう一度見ると、閉鎖したとなっている。
矢張り雨で、崩落の危険性が高くなったのだろう。折角、沓掛インターが開通して喜んでいたのに、1回通行しただけで、再び閉鎖、がっかりである。勤労意欲を削がれてしまった。
明日は、雨も少なくなるので、明日からは閉鎖解除されるだろう。今日の雨で、崩落しないことを願うばかりである。
今年は、本当に日本全国、雨の被害で大変だ。

