20日(土)は好天気だったので、娘夫婦と二人の孫を連れて京都観光をしてみた。
孫たちは、今度、小学校4年生と1年生になる男の子である。熊本に住んでいて、まだ京都を見学したことがないので、やはり、最初に見学するのは金閣寺とした。
自宅から車に乗って30分少々で金閣寺の駐車場に着いた。金閣寺の開門は9時からなので、9時の駐車場に着いた。既に2~30台ほど入っていた。見ると、ほとんど他府県ナンバーであった。京都ナンバーの車は数台しかなかった。バスはすべて他府県ナンバー、自家用車では東京のほうからきている車もあった。


好天に恵まれたので、金閣寺は光を反射して眩しかった。定番のアングルである。金閣寺で検索すれば必ずこの方角から写したのが見つかる。誰もがこの方向から写したがるのであろう。

後ろ側から撮影した。この光景もまた良いように思える。池の上に金閣寺が浮かんでいるようである。

後ろ側から少し上に上ったところから撮影した。これもまたきれいである。

ここは、近鉄の伏見稲荷駅の近くにある伏見稲荷神社である。建物は平安神宮と似ているように思えるが、稲荷神社である。
ここにある千本の鳥居を孫たちに見せたくて、観光コースの2番目に選んだ。

鳥居の列である。とにかく、千本あるらしいので、どこまで行っても鳥居である。

歩いても歩いても、見えるのは同じ色をした鳥居ばっかし。歩くのが無駄に思える。だから、最後の鳥居にたどり着く前に歩くのを諦めた。

3番目に選んだのは、清水寺である。観光の定番コースになっている。近鉄の5条駅から3年坂だったか、5条坂を登って歩くこと20分。
60年ぶりに清水寺に参った。

この光景も、清水寺の写真として一番知られていると思う。京都市内をバックに寺の全体像が入っている定番アングルだ。

清水寺を見上げた写真である。
金閣寺、伏見稲荷、清水寺と回ったところで午後3時になった。その他に宇治の平等院とか、三千院とかの名所を見せたかったが、車と電車を利用しての観光では3か所回るのが精いっぱいであった。

