舞鶴は大雪だった

例年正月明けに、寒ブリを買いに舞鶴へ行く。今年も、8~10日の3連休を利用して寒ブリを買いに舞鶴へ走った。

京都縦貫道を綾部安国寺まで走り、そこから27号線に降りて舞鶴まで。道中、丹波町を過ぎたあたりから、道路わきに雪が溜まっていた。そして、和知を過ぎたあたりから、周辺の田んぼが雪を被るようになった。国道27号線で、黒谷和紙で有名な地区に差し掛かると、雪の量がぐっと増えた。そのまま、舞鶴まで雪の量は変わらず多かった。

 

舞鶴市のシンボルなんだろう。西舞鶴駅を通過したあたりに立っていた。

 

西舞鶴城。標識では舞鶴公園と書いてあった。外観はお城のように見えるが、分類上はお城ではないのだろう。

 

舞鶴城に至る道路。雪が一杯。

 

それにしても、いかにもお城という風情だが・・・

 

宮津方面に行く道路。とれとれセンターを過ぎたあたりの景色である。道路わきの雪が半端でない。

 

例年寒ブリを買いに来る店である。

 

店内には、地元で採れた魚が一杯並べてあった。今年は寒ブリが高かった。でも、食欲が勝り、高くても半身を買った。

自宅に帰り、近所の親しい人に少しずつおすそ分けした。

買い物を終えて、西舞鶴の駅近くにある「凡寓(ぼんぐ)」という店でお昼にした。店内はこんな感じ。

 

この店は、新鮮な魚料理が豊富である。でも、私たちは、他店でブリを買い、夕食は寒ブリの刺身と鍋に決まっているので、昼は魚料理を避けることにした。結果、上の写真のように鍋焼きうどんにした。

 

寒ブリの切り身である。写真中の上側にある切り身が腹、下側にある切り身が背である。それぞれが左右に分かれているのは、近所の方にその中間の切り身を差し上げたためです。

 

同じ店で購入したカキである。これも地元産なので、超うまいです。

 

同じく、店で買った蒲鉾。近所のスーパーでは見かけたことのない美味しそうな蒲鉾です。

 

 

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