モクレンは、サクラよりも早く咲き、もう既に散ってしまったのもある。実は、モクレンに関して、これまで知らなかったことが分かった。まず、色である。モクレンには、下の写真に見られるように、薄い紅色の花びらを付けたもの(一枚目の写真)、真っ白な花びらを付けたもの(2枚目)、濃い紫色の花びらを付けたもの(3、4枚目)の3種類がある。

うすい紅色のモクレンは、名前がそのまま「モクレン」というそうだ。

対して、白い花びらのモクレンは、「ハモクレン」というそうだ。漢字で書くと「白木蓮」だそうである。ハモクレンは、樹高が高く、15m程に達するらしい。対して、それ以外のモクレンは、数メートルと低いそうだ。
なお、ハモクレンの写真画像は、実は、マリーナ元課長のYDさんのブログをコピペしました。つまり、パクリました。YDさん、どうかお許しください。

花びらが濃い紫色をしている。このモクレンは「シモクレン」と呼ぶそうだ。漢字で書くと「紫木蓮」であるそうだ。このモクレンは、今日(4/15)の段階で、この程度の蕾状態である。

シモクレンを真近で見た写真である。とっても奇麗で鮮やかな色をしている。私はこのシモクレンが贔屓だ。この木もあまり高くはならないようだ。

