謎の侵入者

1週間前の12日、早朝の散歩へ出かけた。白んできた空を見上げると、何やら雲が千切れ千切れになって走っている。千切れ方が、個々のものが大きい。鱗雲は個々のものが小さくて、見ていて安心する形状をしているが、この日の雲は、嵐の到来を予感させる様相を呈していた。

当日の散歩途中で見上げた空。雲が怪しく動いてた。朝焼けにもならず、雲は黒っぽかった。

 

少し経つと、雲の後端がやってきた。多分、風に押されて、雲の後端が右方に移動してきたのだ。

当日の天気はどうだったか、はっきりとは思い出せないが、予想したよりも大したことはなかったと記憶している。それよりも、先日土曜日の寒さは厳しかった。

散歩途中にある禅宗のお寺の掲示板に掲げてあるお言葉。

今回のお言葉は私としてはあまり感動しなかった。ドライバー向けののスローガンなんだろうか。

多分、そういった限定的な分野に絞っての言葉ではないだろう。とすると、この言葉の意味は良く分からない。少なくとも私はこの言葉の意味を味わうような経験はない。

散歩の最後に、離れ庭に行くと、何やら畑の一角にフンが落ちており、動物の手で周りの土を掻いた跡がある。

でも、入り口は、ゲートと犬の侵入出を防止する網が設けてあるので、飼い犬が入ったとは考えられない。また、フンの形状から猫ではないようだ。

考えられるのは、野生の狐か、タヌキか、アライグマかといった動物ではないだろうか?

それで、侵入者が何者であるかを探知するために、近くのDIYの店でカメラを買い、設置した。上の脚立の一番上にカメラが取り付けてある。

脚立に取り付けたカメラである。このカメラは、単3乾電池で駆動できる。離れ庭は、電源が無いので、電池駆動は有り難い。

画素数は100万画素、赤外線カメラもついていて、夜間撮影が可能である。また、タイマーで撮影時間の設定もできる。大体、野生の動物が民家の近くに現れるのは、夜間であろうから、赤外線カメラが付いていることと、タイマー設定可能なことは、とても便利だ。電池の長持ちにも貢献する。

記録素子はマイクロCDとかいう小さな素子である。CPUのビット幅の関係上、32GBまでの容量であれば、録画できる。

早速セットして、犯人捜しをしたのだが、以降犯人らしきものは来ていない。早く見つけたいと思っているのだが、相手のほうが賢いのかも・・・・

 

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