愛車にカーナビを追加搭載した。古いカーナビは、標準装備のもので、やや古くなった。本当は標準装備のカーナビの地図を更新して対応したかったのだが、ディーラーに問い合わせたところ、地図の書き換えはやっていないとのことだった。
ここ5、6年の間に京阪神地方は、高速道路が多く追加された。そのため、古いカーナビでは、新たな高速道路を含むルート探索ができず、大変不便であった。
この秋から大学へ通うことになったので、新しい地図搭載のカーナビがどうしても必要になった。最初、グーグル地図がカーナビの機能も有しているので、タブレット端末をカーナビ代わりに利用しようと考えた。しかし、手持ちのタブレットは、WiFi専用であり、カーナビとしての使用に不向きだった。それで、市販の安いカーナビを購入した。
写真のダッシュボード上に搭載しているディスプレイがカーナビである。電源はシガレットから取る方式である。カーナビをダッシュボードに取り付けるのは大変苦労した。取説では両面テープでダッシュボードとカーナビの架台とを接続するとあったが、チャッチイ構造で直ぐに外れてしまった。でも、ダッシュボードにはどうしても取り付けなければならない。それで、ダッシュボードに面積のある台座を強固な両面テープを用いて接着し、その台座にカーナビの架台をボンドで固着した。
これでダッシュボードへのカーナビの搭載は安定している。このカーナビは、GPS信号だけでカーナビゲーションする。標準装備のカーナビのように、車速信号も入力しているタイプとは異なる。でも、機能的には、全く問題ない。長いトンネルに入った場合、途中からGPS信号が途絶えるので、動作を停止することぐらいである。

ディスプレイは10インチのものである。かなり大きいので、ナビゲーションは見やすい。

電源を入れ、カーナビを選択したら、最初にこの画面が現れる。
写真は運転席から撮影したものである。ディスプレイが丁度運転席を向いているので、視認性が良い。
このカーナビの価格だけど、安いです。1万円少々です。標準装備のカーナビの20分の1程度の価格です。
ディスプレイ架台をダッシュボードに固定するのに苦労するけれど、それをクリアすれば、標準装備のカーナビと機能において大差がない、大変コストパフォーマンスの高いアイテムである。

