先週末、アベノマスクが届いた。なんで今頃!っていう感じだ。
3月、4月はマスクが欲しくても、買えないという無力感を味わっていたが、その時、マスクが配布されれば、有難みがあっただろう。
でも、今は、マスクは市中で一杯販売されているし、価格も安い。マスクの大きさも、大の大人がするのに適したサイズが殆どである。
今更、小さなマスクを2枚だけ送られてきても、嬉しさはない。むしろ、送り主の感覚を疑う。それにしても、マスクを国民に配布することは、為政者が行うべきことか???
緊急時の対応は全くお粗末な為政者である。

上の写真は送られてきたマスクである。2枚入っている。送り主は厚生労働省だ。

裏返すと、いろいろと何か書いてある。でも、ニュースなどで報じられている内容であり、ワザワザ書かなくてもいいのではと思ってしまう。
下の写真は、今使用しているマスク(上)とアベノマスク(下)とを対比するために掲示した。アベノマスクは、布製である点が良いだけで、サイズが小さく、十分に口や鼻を覆ってくれないし、伸び縮みもしないので、実用性が低い。せっかく送ってくれたけど、他のマスクの内部に配するガーゼとして用いるつもりだ。何か役に立てなくてはね。


