今年の墓参

今日は13日、お盆です。墓参りする日です。

実は、私どもは、墓参は8日、9日に済ませました。理由は、13日は大変混雑するので、避けているのです。我が家のお墓は故郷にあり、自宅から車で2時間近くかかる。それに、墓参は我が家のお墓だけでなく、親戚の方、世話になった方のお墓もあり、合計5か所に散在している。全部を1日で参るのは不可能で、2日に渡ってお参りしている。

最近は、結婚しない人、出来ない人が多く、我が家の親戚にも,そういった方がいて、後継者が無く、無縁仏になりかかっている。毎年、お盆だけだけど、その人のお墓に参ることとしている。

日本は少子高齢化の途上にあるので、後継者無しで子孫が途絶える家が多いと思う。そういった家系の親戚、縁者の方は、何とかその家系のお墓のお守りをしてあげて欲しいものである。

 

上の写真は、私どもがお参りする墓所の一つである。少し、一般的なお墓と異なるようですね。実は、動物の墓所です。多くの家族のペットのお墓が並んでいます。

 

上の写真は、墓所の一角にある我が家のペットのお墓です。我が家で飼っていた歴代のワンちゃんが収まっています。只今、3匹のワンちゃんが収まっています。いずれのワンちゃんも生存期間が少しずつダブっています。それぞれに個性のある、思い出深いワンちゃんです。

私どもが亡くなった後、子供たちにこの墓のお参りも引き継いでもらえるよう、説得中です。子孫にはすべて引き継いでほしいので、我が家の子孫は大変です。尤も、分散している複数のお墓を1つに統合することは許容しています。これからの少子化、規模の縮小はやむを得ないと思っています。

下の写真は、墓参とは無関係です。墓参の翌日、ワンちゃんの散歩の途中で撮影した景色です。日の出前の状況です。正面に見えるV字谷の向こうは京都市内です。V字谷は桂川によって形成されたものです。

23℃の涼しさ

三日前のにわか雨以後、早朝気温が低くなった。一昨日23℃、昨日24℃、明日以降は週末まで23℃と、早朝の気温が低い。

つい、1週間前までは、早朝の気温が26℃以上、高いときは28℃もあった。朝から28度あると、飼い犬が散歩するのを嫌がるし、朝食を食べないし、人間にとっては歩くと汗が出るし、不快に感じる。

これに対して、25℃以下、特に23度以下では、とても快適である。ワンちゃんとの散歩も足が勝手に前に進むようである。歩いても汗が出ない。しかも、日中の気温が35度台まで上昇したとしても、早朝の気温が23度程度だと、暑さが応えない。早朝になると身体が元通りに回復するようである。

まだ、8月初めだが、早朝はこのままの気温で8月一杯推移して欲しいものである。

今年も稲穂が

早朝の散歩でいつも通る神社の近くを歩いていると、何やら田圃の稲の色が少し黄色い。

まだ、7月なので、稲穂ではないでしょう。と思い、近づいてみた。

 

 

 

どうも、稲穂が少し伸びているようである。

確か、田植えは5月終わりから6月初めにかけてなので、2か月ばかり経過したところである。それで稲穂がでる???。過去のブログに稲穂の記事があった筈だと思い、検索してみると、2021年の7月か8月に同様な記載があった。その年も7月終わりに稲穂が出ていた。

ということは、今年の稲穂は例年通りの早さであり、特に早いことは無いようだ。今年は猛暑で、何もかも異常で、稲の成長も早いんだろうと私が信じていただけだった。

自然界は、今年の猛暑も例年の気候の変動の範囲内として対処しているようである。

序に、過去のブログを見ていると、稲穂が出たのち、8月中旬過ぎには、寒いという記載が出てきた。我慢ももう1か月で良いようである。ほっと一安心。

 

今週は最高!!!

下の写真の中段右端に黄色の⇒が示す温度を参照あれ!

離れ庭に設置した温度計端末が検出している気温である。撮影は昼休みにしたので、12時前後である。

気温は何と、39.5℃を示している。おそらく、2時過ぎまではまだ上昇するだろうから、40℃に達するかもである。

ただ、温度計の設置場所が小屋の扉であるので、小屋の設置方向の関係から午前中は直射日光にさらされるので、気温として正確ではない。

 

ネットで一週間の気温の予想を見ると、我が街は、木曜日(8/1)が37℃、金曜日が39℃、土曜日が38℃と異常に高い。

おそらく、京都市内、宇治等京都南部の中の街では、40℃に達するところがあるのではないだろうか?

その後は平常に戻るようなので、今週一杯熱中症にかからないよう、穴倉生活せざるを得ない。

 

上の写真及び下の写真は3日前の晴れた日に撮影したタイタピカスである。

背景の空が優しく、爽やかで、ホッと和ませてくれます。暑い中、この写真でも見ながら涼を感じてください。

 

 

 

 

 

 

酷暑お見舞い

連日異常高温を記録しています。

我が街は盆地であるため、この時期は暑いです。先だっては38度近く上がったこともあります。平均して35、6度です。

関西でも、福知山市とか豊岡市とか、北部に位置する街は、我が街以上の高温を記録しています。どうして、北部にあって高温になるのか、不思議である。思うに、それらの街は盆地が広いことが原因ではないだろうか。

でも、もう大暑は過ぎたようです。もう20日もすればお盆です。暑さのピークは今週一杯じゃないかと予想しています。

お盆過ぎれば、赤とんぼが飛び出し、秋風が吹くようになり、過ごしやすくなります。

とはいえ、連日の猛暑、庭のお花や木まで、水不足で弱っています。夕方の散水が大変です。

さて、今年も暑さに負けず、立派な花を咲かせてくれています。タイタンビカスです。

下の写真のタイタンビカスは、ピンク色の花を咲かせます。暑さを和らげてくれる色です。私はこのタイタンビカスが好きです。

今日は、暑い中でも何とか生活していることの報告まで。

テストが終わった(😭)

プログラムを作成するテストが終わった。テスト前はかなり自信があった。教科書の中のこれまで習った章は全て理解できた。どんな捻った問題でも、何とかプログラム作成できると感じた。

ところが、相手が一枚上手であった。教科書の中の演習にはない、異色な問題ばかり出ていた。

70分で3問なので、ゆっくりと取り組めば出来るのじゃないかと思ったが、3問とも捻ってあり、今まで習った演習では考えられない問題だった。

結局、私は解き方の指針を書いただけで、3問とも正解はしていない。どんな点数を付けられるか知らないが、何とか及第させて欲しいものである。

というのは、秋期に後半の講座があり、それを受講する前提として、春期の成績が及第点以上でなければならないからだ。

もう、神頼みである。駄目だったら、もう一度同じ授業を秋期で取るしかない。

でも、考えてみれば、試験問題は、多分受講生の殆ど全員が面食らったようだ。出来たのはほんの一握りの生徒(数人、10名以下)だけである。

だから、私も及第点が貰えるかもしれない。今回の試験が成績のすべてではなく、平時の授業で演習をしたものを提出していることと、前半の試験の成績も加味される。と、祈りたい気分である。今日のお酒は不味いだろうな???

夏に入る?

連日の猛暑がやっと終わり(?)、雨がシトシト降っています。気温も30度まで上がらず、とても過ごしやすいです。でも、気象庁の予想では、梅雨明けは来週火曜日程度になるそうです。再び猛暑到来と思うと、ゾッとしますが、避けることが出来ないイベントなので、何とかやり過ごすしかないと諦めております。

さて、今日は離れ庭の夏の装いでも紹介します。

 

タイタンビカスが咲き始めました。とても華やかな花なので、毎日見るのが楽しみです。

 

葉っぱが紫色をしている草です。名前は知りません。近所にも庭に植えている家が数件あります。緑ばかりの草木の中で、唯一紫色で自己主張しています。

 

最近購入した木です。ヒトツバタゴと言います。別名、「ナンジャモンジャ」です。シンボルツリーとして既に庭の中央に3m程度の大木のナンジャモンジャがありますが、例年、花があまり咲かず、それで、花が一杯咲くナンジャモンジャを新たに購入しました。

3m程度に育つのに6,7年かそれ以上たてば、立派な花を満開状態で咲かせてくれる、と期待しています。

その場合、既にあるナンジャモンジャの木をどうするか思案中です。シンボルツリーとしてはやや迫力に欠けるので、伐採することになるかもです。

 

昨日、庭のモミジの木を見ていると、こんなものが見つかりました。セミです。夏ですね。セミの抜け殻だと思う。でも、まだ、セミの鳴き声を聞かない。

 

GOANは、シャンプー、カットを済ませ、夏モードです。でも、今年の夏(7月初めなのに・・・)は暑く、冷房の中で生活です。たまに涼しいと、こうやって庭で涼んでいます。

 

 

京の旅

昨日(7月4日)、京都御所へ見学に行ってきました。京都御所は、京都御苑の中の一角に設けられている。多分、多くの方は京都御所と京都御苑を同一視していると思う。

京都御苑は南は丸太町、北は今出川通り迄の南北4km程の長さの大きな広場(?)である。

京都御所はその中の一角に存在し、普段は見学することが出来ない。通常、春と秋の年2回公開される。ところが、今年は1年中公開されているようだ。

今日は、京都御所の内部見学の報告です。

 

 

 

 

御車寄【おくるまよせ】天皇との対面のため使用した玄関と説明してある。

 

新車寄から建礼門に至る広場

 

 

建礼門である。御所の南の出入り口(ただし、多分閉門されていると思う。)

 

最も格式高い正殿である紫宸殿。

 

 

多分、清涼殿。当日は昼前の気温が30度を超していた。清涼とは程遠かった。

 

蹴鞠の庭とある。蹴鞠を蹴る遊戯でもしていたのだろうか?蹴鞠を置いておくとか、或いは蹴鞠遊びをしている人形を配置してあれば、この立て札は説得力があると思うが・・・。

格式ある京都御所、十分にその厳かさを味わうことが出来ました。

なお、写真には出てこないが、境内は沢山の松の木、それもとても大きま松の木が一杯植わっており、見ごたえのある宮殿である。

 

 

コンピュータープログラミングの講義

現在聴講中の講義の一つは、コンピュータプログラミングである。具体的には、C言語の講義である。

一般に大学の自然科学分野の講義と言えば、教授がその分野の内容を解説して行く。一回でその分野の解説を終わらなければ、何度かに渡って、解説を進行し、終了すると、理解の確認をするため、試験を行う。

私は今春、講義が始まる前に、大体そのような講義形態であろうと予想していた。ところが、講義初日のガイダンスで、教授が、次のような説明をした。

『コンピュータープログラミングは、実際に自分でプログラムをキーボードに入力し、コンパイルして実行し、正常に動作するかどうかを確認しなければ上達しない。だから、私の講義は、教科書の単元ごとに問題をする試験である。毎回、10分か20分ほど解説をして、その後、教科書の中の問題をやってもらう。教科書は持ち込み可能である。そして、問題の解答が、作成できたら、ネットで電子データで提出してもらう。』

という訳で、コンピュータープログラミングの講義は、毎回試験である。解説はしてくれるが、殆ど参考にならない。基礎を教える講義ではないのである。

その上、春期に中間試験と期末試験とがある。これは教科書持ち込み不可である。

毎回の講義が試験なので、教授から教わることが無く、自分で前もって予習しておかないと、付いて行けない。だから生徒は大変な負担を強いられる。でも、半年近くこの授業を経験すると、不思議とプログラムを自分で作成できるようになる。

教授に感謝したらいいのかどうか。教授は教えていないのに、である。

10年か20年ほど前に専門学校でプログラムの授業を受けたことがあるが、その時は、講師が親切にプログラムの解説をしてくれた。その後自分でプログラムを書くという講義内容であった。専門学校は生徒がコンピュータに関して殆ど知識がない場合が多いので、講義が必要だとは思うが、大学では、専門知識がありとして、最初からプログラムを作成させるのだろうか?それにしても、授業に着いて行くのに苦労している学生も何人かいる。

専門学校と大学とどっちが良いのか、判断が難しい。

 

 

歯ブラシ

今年の春、歯垢でも取ってもらおうと歯医者に行くと、左側下の奥歯が悪いと診断され、その奥歯を抜いた。

医者が言うには、その奥歯が金属被覆の中で大きく傾いており、抜かないといけないのだそうだ。仕方ないから了承すると、左下の奥歯が無くなってしまった。どう処置するのかと不安だったが、医者が言うには入歯にするしかないらしい。それも、入歯の支えは前側の歯しかない、片持ち状態になるようだ。それしかないというので選択の余地がない。渋々承諾した。

兎に角、歯の治療は3か月ほどかかり、何とか通常の日々を取り戻している。しかし、歯垢の除去に3か月か4か月に一回は通院しなくてはいけなくなった。

私は歯の治療は嫌いである。それで、出来るだけ治療に掛からないよう、歯を綺麗に清潔に保つことを検討した。結論から言うと、歯ブラシを電動に代えて虫歯を綺麗にしようと考えた。

そこで、電動歯ブラシをネットで探索した。ビックリしたことに電動歯ブラシと言えば、数十種類もある。その中で一つに絞るのは難題である。

ネットで、電動ブラシの性能ランキングを検索し、一番評価の高いのを購入した。

その歯ブラシは、商品名が[EPEIOS]という、音波電動歯ブラシである。取説を見ると、1分間に32000回振動するそうだ。1秒当たりでは約540回も振動することになる。

使ってみて、確かに速い。これまでの手動歯ブラシでは到達できない速さだ。使用後1か月少々になるが、鏡で歯の状態を見たところ、明らかに綺麗になっている!その上、歯垢も付いていないように思える。

今は、毎朝、歯を磨くのが楽しみになって来た。前歯から奥歯まで、その外側、内側と歯ブラシを移動して磨いている。

これで歯医者とはおさらばできるかと内心喜んでいる。

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