旬の食材

ようやく、市場に出回って来た春の食材、竹の子。

時期的に山椒も目を出したので、木の実和えを作って楽しんだ。

イヤー、何とも、舌鼓を打つ食材であることか。昨日は、久しぶりに満足した。

 

竹の子は、殆ど日が当たっていないので、皮が白っぽく、実はとても柔らかい。5月の連休までは、こういった美味しいのが頂ける。

 

 

 

山椒の葉を潰し、味噌で和えた。これが竹の子との相性が良く、私は大好きである。ただ、竹の子は灰汁が強いので、食べ過ぎないようにしている。

 

 

 

甘エビは旬を過ぎたかもしれないが、竹の子の援軍として食しました。

外は、黄砂で空気が汚れているが、室内は春爛漫でした。

 

 

 

この暑さ!!

つい先日まで、寒くて暖房をしていたけれど、今日は、暑くて冷房になってしまった。何なんだ、この気温の急変は。

身体がその変化に追従できない。ワンちゃんはもっと大変。春先から突然夏になってしまった。

さてさて、今日はお花の紹介と行きます。

 

上の花は、フラメンコという名の花である。これが正式名と思っていたら、この間、近所のスーパーの店頭に同じ花が、ピンクパンサーという名前で展示販売されていた。

ネットで調べてみると、正式名は、シレネ・ピンクパンサーというそうだ。その他に流通名として、シレネ・カロリニアナとか、シレネ・スパニッシュフラメンコと称されているようである。いずれにしても、ナデシコ科、シレネ属に含まれるようである。そして、フラメンコという名前でも流通しているようである。

何故、フラメンコと称するのかは知らないが、私は、この花が細くて長い茎の先に花がついていることから、鳥のフラミンゴに似ていると考え、フラミンゴと称するのだと思っていた。

上の写真もフラメンコ??? イイエ、フラメンコと色は似ているが、フラメンコではない。珍しい花木だと思い、ネットで調べてみたら、「ハナズオウ」(花蘇芳)と紹介されていた。

 

ハナズオウを拡大したら、こんな花でした。

今日の暑さとは関係ないが、お花の紹介でした。

 

 

薬害について思うこと

先日来、紅麴サプリメントを飲用していた人が死亡したという事件が発生している。死亡者は現在5人だったと思う。

また、重軽症の患者が600余名いるとのことだ。

これは薬害として重大な事件ではある。マスコミは、製薬メーカーに対して情報公開が遅いと非難している。

でも、チョット待てである。死亡者の死亡原因が本当に紅麹サプリメントなのか?重軽傷者の症状の原因についてもしかりである。

現在のところは、幾つかの病院で患者を診察したところ、患者が紅麹サプリメントを服用していた事実が分かっただけで、そのサプリメントが死亡原因、症状を引き起こす原因とは特定されていない。

大体、薬害の場合、症状と原因の因果関係を調べるには、動物実験を繰り返し、相当の因果関係があると認められなければならない。結論が出るには、何年かかかる話である。

今の段階では、単に病院からの通報により紅麹サプリメント(に含まれるプベルル酸)が原因ではないかと考えられているだけである。医学的な精密検査、実験を行って結論を出したのではない。動物実験も行ってもいないのである。

だから、今言えることは、紅麹サプリメントが死亡原因かもわからないが、そうでない他の薬品が原因しているかも分からないということである。或いは全く別の食品かもわからないし、飲食物でないかも分からない。

その程度の不確かな段階なのであるにも拘らず、マスコミは公開が遅いと言って非難している。何を公開して欲しいのか?サプリメントが危ないかもしれないことを公開すべきと言っているのだろうか?

しかし、製薬メーカー側では、今の段階では原因の特定が不十分なので、もっと精度を高めて原因が紅麹サプリメントにあるとの蓋然性が高い段階で公開すべきと判断したのだと思う。私は、この判断が正しいと思う。確度の不十分な情報を公開して、世間を迷わすような事態はかえってマイナスである。

ところで、マスコミに対して、製薬会社側は、社長が謝罪するところまで来ている。謝罪と言っても、非を認めたわけではなく、マスコミの言うように対応できていないことの謝罪である。引き起こした事件に対する直接的な謝罪ではない。私はこの対応は評価したい。これでマスコミも激しい追及をしなくなった。今後、原因追及に全力を投入できる。

今回の薬害事件を見ていて、マスコミの上記した対応には憤りを覚えたので、少々感想を述べてみた。

 

C国製カメラ

今年に入って、小型で高精細(4800万画素)なカメラを購入した(2月7日のブログで説明済み)。そのカメラを最近まで、散歩に行く際に持ち出して、使用をしてきた。

今日は、そのカメラの使い勝手の報告をする。

一番困ったのは、画像に表示している撮影日が、放置していると、いつの間にか特定の日付に変更されていることである。特定の日は、私のカメラの場合、2023年1月1日である。

日付を正しく修正すると、その後の撮影には正しい日付が記録されるが、カメラを一旦オフして、何日か放置すると、次に撮影をしようとすると、上記の特定の日付に変わっているのである。国産のカメラでは、購入時に一度日付を設定すると、後は、何日放置しても、正しく時間計上していて、撮影時に正しい日時を記録する。C国製カメラは時刻設定を保持する機能が無いようである。

撮影時刻が正しくないので、日時の記録をしない設定にしても、一度放置すると再び元に戻って特定の日付を記録するのである。

日付の記録が思い通りにならないので、非常に不便であり、使い物にならないといえる。ただ、画像は悪くないので、高精細な撮影には使えると思う。

次に、不便なのは、撮影時、シャッターを軽く押して、ピント合わせを行い、そのままさらに押すと、撮影できるが、撮影の中心がピント合わせを行った時から少しずれるのである。あまり気にならないと言えるが、シャッターを押すときにピント位置がズレるので違和感がある。

上記2点が使い勝手が悪いと感じる点である。それで現在、私はC国製カメラを使っていない。折角、4800万画素もあるのに、・・・である。

その点、国産カメラは使い勝手がいい。

ウグイスのサエズリ

昨日散歩中に、ウグイスの声が聞こえた。この間までは、「ケキョ、ケキョ」といった鳴き方だったが、昨日は「ホーホケキョ」と奇麗なサエズリだった。

春めいて、気温が上がって来たのか、明確なサエズリであった。

ウグイスの鳴き声に関して検索すると、「地鳴き」「サエズリ」「谷渡り」と3種類あるそうだ。地鳴きは、ケッ、ケッ,ケッといった鳴き声で春先に鳴くようである。サエズリは、「ホーホケキョ」、谷渡りは縄張りを主張するために鳴く声のようだ。「ホーホケキョ」の終わりと始まりを間隔なしにつないだような鳴き方であるらしい。私はまだ聞いたことがない。

ウグイスのサエズリを聴いたとき、ウグイスを見つけるのは難しい。よく言われることは、鳴き声を聴いたら、その倍の距離のところを探せば、ウグイスが見つかるそうである。それを試したことは無いが、経験では、ウグイスはあまり高いところにはおらず、地面から1.5m前後のところを探すと見つかるように思う。

花札でも有名は「梅に鶯」は、間違いで、梅の木に見つける鳥は、メジロである。長らく私も勘違いしていたが、ウグイスは似ているが、メジロよりも地味な体色をしている。

メジロは梅の花の蜜を好むので、梅の木にとまっているところを目撃されるようだ。一方、ウグイスは昆虫などを食し、梅の木に止まることは殆ど無いそうである。

昨日、ウグイスのサエズリを聴いたので、少々ネットを調べて勉強したことを書いてみました。

聴講申請

本年度の聴講生の申請に昨日行ってきた。

今年は、思い切って3科目申請した。科目数が多いか少ないかは、学生と比べると少ないと言える。でも、専門科目は到達度を問うためのテストが多く、予習、復習に結構時間がかかる。だから、週3科目もとると、連日予習、復習をせざるを得ず、他の仕事が疎かになる。だから3科目が限界である。

その点、学生は大変である。週10科目程度あるのじゃないだろうか?専門科目ばかりではないので、全科目の予習、復習は不要であるが、それでも毎日テスト対策が必要である。

聴講の申請をすると、指定した科目に関して、教授に受講可能か否か事務の者が尋ねるようである。教授がどういった観点で判断するのか知らないが、聴講許可、不許可の記載をする。不許可になると、異議を申し立てることは出来ず、その年は受講できない。その講義を行っている教室に黙って入っても、教材が入手できないので、講義内容を理解することは出来ない。

許可の場合は、聴講料を支払えば、聴講可能となる。聴講生であれども、出席の可否が判定され、成績に反映される。

講義内容は、興味のある科目の場合、とても面白い。教科書以外のことも喋るので、楽しんで学ぶことが出来る。

聴講の可否は来週後半に決定する。何科目許可が出るのか楽しみである。

立春後の雪

今年の立春は寒かった。でも、立春の明くる日は寒い上に雪が降った。

「暑さ寒さも彼岸まで」とよく言うが、今年は例外である。彼岸(立春の日)を過ぎても寒いのである。

 

 

3月21日は、上の写真のように山も平野も薄っすらと積雪。早朝の気温が0℃。

 

ワンちゃんの散歩で渡る近くの橋の上が雪で覆われていた。少し滑る。車は橋の手前でスピードを落とし、ゆっくりと走行していた。

 

でも、散歩の途中にある桜の木は、もう蕾状態。天気に恵まれるとすぐに開花しそうである。

 

川岸も、春はすぐそこです。

 

 

割れ物注意!

長年愛用していたIH対応土鍋が割れた。

3月になったけど、まだ寒い日があるので、鍋料理を後1回はするだろうと考え、ネットで同様な機能の土鍋を注文した。

 

注文した土鍋は上の写真のものと同じではないが、似ている。

注文して翌日発送され、16日には届いた。

 

ところが、梱包を開けると、上の写真のように、鍋本体が大破していた!!!

 

破損した断片を並べたのが上の写真である。なんとも、再現不可能な状態に割れている。梱包箱には、「割れ物注意」と記載がされていたが、とても乱暴に梱包を投げたり、置いたりしたに違いない。

 

 

梱包箱の中には上の写真に示すナイロン製クッションが一個だけ入っていた。でも、これでは運送中の作業で割れないのが不思議である。発送主も割れ物に対する認識が不足しているように思える。

早速、ネットショップにメールして事実を連絡した。結局、新たな土鍋と交換してくれることとなった。まさか、次に送られてくる土鍋も同じ梱包をしていないだろうな。大変不安である。そこで商品が届いたら業者を待たせて開封し点検することとした。

今回は、発送業者が土鍋を沢山扱っているのに、雑な梱包をしているのに驚いた。また、「割れ物注意」という表記があるにも拘らず、取り扱いが雑で、内部の土鍋が大破しているのにも驚いた。

兎も角、結局土鍋は春分の日までには届かなくなった。慌てて今年購入する必要がなかったように思う。チャンチャン。

 

これも終活?

1週間ほど前から、長年書棚を飾って来た書籍の整理をしている。

退職前は、通勤電車の中で書籍を読む癖がついていた。読み終えた書籍は自宅の書棚にストックしたままにしている。いつの間にかその書籍が大量になり、居間、寝室、子供部屋にそれぞれ設置されている書棚が一杯になった。今後、その書籍の大半は読むことは無いので、この際、整理しようと考えた。

それで、書棚から不要と考える書籍を抜き出した。書籍には理工学書、一般教養書籍、旅行、趣味、自然、歴史各書籍などあるが、今後読むことのないのは一般教養書である。理工学書の多くは知識を確認するため、時々閲覧するのでそのような類の本は保存することとした。旅行、自然、趣味、歴史各書籍は、理工学書と同様チョクチョク参考に見ることがあるので、保存することにした。

それで捨てるのは殆ど一般教養書籍だけなのだが、この書籍の量が、40年ほどの通勤回数に比例して溜まっているので、かなりの量になる。

不要な書籍は、月一回の回収作業で回収してもらうのだが、10冊か20冊分書籍を纏めて門の前に出す必要がある。それで、最初、書籍を20冊ほど積んで、手作業で紐で縛る作業を行った。ところが、結構手間で、すべての書籍を紐でくくるには膨大な時間と労力が必要になると思われた。高齢の私にとって、とても完遂できるようには思えなかった。

 

作業性を考えて、小型の結束機をネットで検索し、適切な物を見つけた。早速注文し、その到着を待って作業続行することとした。4日程して、小型結束機が届き、書籍束の結束を行った。結束作業が楽なため、大半の書籍の結束が出来、回収業者へ引き渡した。

5.0.2 JP

 

不要な書籍を回収してもらったので、各書棚はスカスカ状態になり、居間の書棚は、書籍以外に備品、生活必需品を置くのに利用するようにした。

考えてみれば、不要な書籍の廃棄は、終活の一環の作業である。今後、終活を考えて、いろんなものの整理をゆっくりと進めていかなければいけないと自分に言い聞かせているこの頃である。

子供は茨城県という遠方へ就職し、こちらへ戻ってくる意思はないので、自宅の建物、田舎にある田畑、山等の処分も考える必要があり、俄かにはどうするか結論が出ない。でも、やらなければならない。また、先祖のお墓の面倒も子供に頼む必要があり、無縁仏にはしないよう申し渡す必要がある。今は多くの家庭で核家族化が進んでいて、私どもと同様な問題に対面している方が多いと思う。参考例は沢山ある筈だと思うので、あまり深刻には考えていないが・・・。

今日はここまで。

 

今冬初めてのカニ

例年、冬になると、但馬地方へカニ買いに走るK君が、今年は遠方へ旅行に行ったようでカニ買いの連絡がなかった。

今年は、カニを食べることなく、春を迎えるのかも知れないとも思っていた。

ところが、3月になって、連絡があり、カニ買いに走るのでどうかと言ってきた。待ってましたとばかり、大きなカニを依頼した。

そうして、購入して貰ったのが、下の写真に示す大型カニである。

 

カニを冷やした状態で保存するための発泡スチロールの箱である。店名など記入されている。

 

発泡スチロールから取り出したカニである。とても綺麗な大きなカニである。足も揃っており、約2万円の買い物だ。

夕食で食べたが、とても美味しかった。やはり、冬はカニを食べなくっちゃ。なお、写真に記録されている日付が狂っている。それで、同じカニを別のカメラで撮影した画像を下に示す。

 

日付を証明するためだけの画像です。昨日の写真であることが理解できる。

 

 

Top