暑さと風と

金曜日(21日)は早朝の気温が自宅界隈で19度だった。久し振りに寒いと感じた。それに湿気も少ない。

若しかして釣り日和??犬の散歩が終わって早速、釣り支度し、宮津へ直行。

11時過ぎに宮津についた。しかし、マリーナへ行くと、風が強い。マリーナの職員と話していると、今、北東の風が3mの強さで吹いている。これから夕方にかけてもう少し強くなるだろうと言う。

釣りは流し釣りを予定していたので、この強さでは、ボートが流されてしまい、釣りづらい。そこで、21日は釣りを辞め、22日に変更した。

21日は、夕方までマリーナ界隈で遊び、夕食は黒崎で取った。今年改装した黒崎の風景である。

 

翌22日早朝、天気予報を見ると、昼頃から夕方まで風速3mと表示している。昨日と同じ風速である。流し釣りがやり辛い。どうしようかと思案したが、結局、釣りを辞めた。暑い中、風とも戦わねばならず、風のない日に挑戦しようということになった。

早朝のリゾートマンションである。ワンちゃんに朝食を与えて、散歩に出かけました。

 

船着き場には、前日から夜釣りに出た船が停泊していた。ここのマリーナには、釣りキチが幾人もいる。私は海が怖いので、仲間には入れない。

 

散歩途中、道路際の田んぼを見ると、稲が大きく成長していた。まさか、まだ穂は出ていないだろうと思って、覗くと・・・

 

何と、道路に近い稲に穂が見えた!!!なんと、何と、ナント、稲を植えてから2か月も経っていない7月22日に既に穂が出ているのである。

この地区は日照時間が長く、そのため稲の植え付けは5月末から6月初めで、8月終わりから9月初めには稲刈りが行われる。

稲は植え付けから4か月以内に刈り取られる。刈り取りの時期は稲穂が熟し、黄金色になっている。それでは、稲の穂は何時できるのかと疑問に思ったのだが、上の通り、植え付けから2か月弱で穂が出るのだ。

稲がこんなに短期間で成長し、穂を実らせるのなんて初めて知った。今朝は本当に驚いた。でも、釣り以上に良い自然勉強になった。

暑中お見舞い

今年は、35度超えが日本全国で続出している。日本だけでなく、北半球の多くの国で、高温の日々が続出している。

日本でいうと、特に関東地方が40度近い高温に達した日がある。一方で、九州、山口、日本海側地域、東北地方で、雨量が多く、河川の氾濫や土砂崩れ等々が頻出している。

末期的症状とも思われる事態である。

高温に見舞われている地域は、概して人口の多い都市部である。これは、温暖化現象に加えてヒートアイランド現象が影響しているのだろう。

一方、雨による洪水は線状降水帯という現象が原因している。この線状降水帯現象を引き起こす原因は何だろう?今のところ、マスコミからは発表されていないように思う。温暖化が原因しているのだろうか? でも同じ場所に次から次へと積乱雲が進行してきて雨を降らす現象が温暖化と関係ある?無いのでは?

兎も角、今年の夏は、暑すぎる。早く夏が過ぎるのを待つばかりである。

暑さのことは置いといて、今年も離れ庭で、タイタンビカスが咲き始めた。上の写真の赤いタイタンビカスは、鮮やかで華やかで、真夏を感じさせる。

 

上の写真もタイタンビカスである。こちらはピンク色で、爽やかな感じがする。こちらのタイタンビカスは、毎年、花を一杯咲かせる。1本のタイタンビカスを植えただけなのだが、毎年茎の数を増やし、今では20本近く茎が出ている。元気な植物である。

 

5月に熊本へ行ったときに、買ってきたキングプロテアである。スクスクと育っています。毎日、成長を見るのが私の楽しみです。

砂漠に咲く花なので、水のやりすぎに注意しています。写真には写っていないけど、花の上には雨傘が開いています。土がサラサラに乾燥した頃、水を与えるようにしています。

熊本で購入したキングプロテアの2本目である。1本目よりも、成長がよく、茎の長さは長いし、葉の色も青く生き生きとしています。購入時(5月20日)は、下の写真のように、略同じサイズでした。何が原因でサイズに変化を生じたのか、考えています。

 

自戒

長らくブログの更新を怠っている。プログラムの勉強にのめり込んでいて、ブログネタが湧いて来ないのである。

偶に、散歩中や車でドライブ中にネタを思いつくのだが、パソコンの前に座ると、忘れてしまい、プログラムと格闘してしまうのである。

でも、そろそろプログラムも限界まで達してきたので、ブログへ復帰したいと考えている。

そこで、久しぶりにブログを書いてみる。

今朝、ワンちゃんと散歩していたら、これまでのセミの鳴き声と異なる鳴き声を聞いた。これまでは、ニイニイゼミの鳴き声だったが、今朝はニイニイゼミの声が聞こえず、代わりにミンミンゼミの声が聞こえた。

ミンミンゼミは泣き声が大きく、五月蠅いので、鳴き声だけで熱く感じる。夏の暑さを助長するようだ。例年、セミの鳴き始める頃はニイニイゼミが鳴き、気温が高く夏本番になると、ミンミンゼミが鳴く。今年も、そろそろ夏本番に突入したようだ。

ニイニイゼミの鳴く前から自宅の勉強部屋に閉じこもり、プログラムと格闘していたので、季節感覚が無くなっていた。若いころなら、1年や2年、季節感覚が無くなるほど勉強するのもいいのだけど、高齢になってからは、残りの人生が短いので、季節感覚は無くすのは寂しい。何とか、季節感覚も維持しつつ、やりたい勉強もするという体制を構築しなければいけない。

と、自分に言い聞かせている今日この頃である。

 

難関突破!!!

6月に入ってから、javaプログラムはサーブレットに進んだ。サーブレットでは、VSCode(Visual Studio Codeの略)を使ってプログラムを作成することになっている。

サーブレットとは、サーバサイド技術の代表と言われる。JSPと並んで重要な技術である。webサーバとデータベースとを連携し、クライアントからの要求に対応する技術である。しかも、クライアントからの動的な要求に対応する技術である。身近な例でいえば、amazonや楽天などのネットショップが実現しているお買い物がそれである。

サーバサイド技術としては、サーブレットとJSPがあり、JSPはHTMLの知識があれば、割と簡単に学ぶことができる。対して、サーブレットは、難解である。

6月に入って、サーブレットに進んだ時、VSCodeの設定が不十分だったため、簡単なプログラムを作成することができなかった。正確にはプログラムは作成できるのだが、それをコンパイルしてクラスファイルが作成できないのである。これができないと、ネットショップ等の運営はできない。

そのため、サーブレットに進んで以来、昨日まで、VSCodeを弄りまわったが、思うように動作しない。クラスファイルができないのである。それで、今度は、WEBサーバであるアパッチ(トムキャット)を異なるバージョンに変更したり、その変更に伴って、トムキャット、データベース、VSCodeの設定を変更したりした。でもうまくいかなかった。もう諦めて、別の勉強でもやろうかと迷ったが、それでも、できないのが悔しくて、javaの勉強を最初から見直した。そして、VSCodeの設定で唯一飛ばした箇所を見つけた。どうも、今回のトラブルとも関係があるように思えた。

その飛ばした箇所の設定を行い、既存の設定との整合を図ったところ、突然にVSCodeがプログラム作成支援を行ってくれ、コンパイルしたクラスファイルも正式の場所に格納してくれた。そして、ブラウザーで、所定のURLを入力すると、作成したプログラムをブラウザーで確認することができた。

長かったが、本当に嬉しかった。これからは、更に複雑なプログラムを作成し、ブラウザーで動作確認することになる。

でも、VSCodeでプログラムを作成していると、次から次へと入力のガイドをしてくれる。中々知的なソフトである。使いこなせば、便利なツールになるのだろう。さて、新たなプログラム作成へ進もう。

美しくする会

今年の初めに仕事を離れ、時間ができたので、以前から考えていた地区内の清掃活動をやっている会に入会した。会の名前は、正式には「つつじが丘を美しくする会」という。この会は、団地内の有志(20人ほど)が設立し、定期的に地区内の河川敷を清掃、美化する作業を行う。この会は市役所にも公認されていて、いくらかの金銭的援助を受けている。

設立後20年ほど経っており、会員の大半が高齢者になっている。

私は、何か社会貢献したく考えていたので、仕事を離れたらすぐこの会に入会した。

毎月第1日曜の朝2時間ほど、河川敷の清掃をする。河川敷の一部に、写真に見られるようにお花畑を作り、そこにお花を植えて美化活動も行っている。

植える花は、チューリップ、ヒマワリ、コスモス等々遠くからでも見える目立つ花である。植える量は、例えばヒマワリであると、3つか4つの畝に、40cmほどの間隔を置いて花が咲く程度の密度に調整している。

一生懸命清掃作業をしているようだが、実際は、よくお喋りしながら楽しんでいる。だから、2時間の作業もあっという間に終わる。

私が気に入っているのは、会員に清掃作業を強制するものでなく、休み、遅刻、早退何れも自由であることである。かなり自由度が高いので、気軽に参加できる。

上の花は、「ゴテジャ」という花である。1条の畝に50本か100本、1か月前に植えた。丁度花が咲いている。

 

「美しくする会」が発行しているパンフレットである。現在会員を募集しているので、希望者はどしどし応募してください。応募先は写真から見づらいので、このブログの投稿欄へその旨記載されれば、担当者への連絡をいたします。

 

 

 

 

 

What name is this flower?

早朝の散歩をしていて、珍しい花を見つけた。

道路際にある網のフェンスに巻き付いている蔓性の植物だ。

その蔓の先に下の写真のような花が咲いている。花びらが白の部分と紫の部分とが交互に並んでいる。その花びらが沢山放射状に開いている。

中心にはオシベかメシベのようなものが上方へ伸びている。この花の名前が知りたい。誰か知っている方がいらっしゃったら、教えてください。

花の近くには、まだ開いていない蕾とか、葉っぱがある。

下の写真は、上の花を斜め上から俯瞰したものである。

花の模様から、国産の花ではないように思える。インドかアフリカのどっかの暑い国に咲いている花なのかな?

 

 

 

上の写真は、レウコフィラムという蔓性の植物である。今年の春まで、大きな樹の下に植えていた。日光の日当たりが悪いので、植え替えたところ、途端に成長し始めて、たくさんの葉をつけた。毎日見るのが楽しみな草である。説明書きによると、高さ1mかそれ以上になるそうである。でも中々伸びない。

 

散歩途中の道路際の家に咲いていたアジサイである。ピンク色を越して赤色をしている。アジサイは土壌が酸性の場合、青色の花を咲かせ、アルカリ性の場合赤色の花を咲かせるそうだ。写真の花は赤色でも濃いので、高いアルカリ性の土壌に生えているのだろう。

日本では、土壌は弱酸性で、雨水も弱酸性なので、どんどんと酸性の度合いが高くなるそうである。なのに、写真のアジサイの生えている土壌はアルカリ性である。多分、近くの住人が意図的にアルカリ性を高く調整しているのだろう。

Happy Birthday!!!

昨日、マイブログを見ていたら、GOANのコラムに「お誕生日おめでとう」とメッセージが掲載されていた。

すっかり忘れていたのだが、昨日(6月19日)は、GOANの誕生日だ。昨日で、満11歳になった。

お祝いも買っていないので、GOANの体をさすり、オメデトウを何回も言っておいた。GOANは分かったのか分から無かったのか知らないが、喜んでいた。

初代のボーダーコリーGUMPが7歳10か月で亡くなったので、その後飼ったボーダーは初代のボーダーの生存年齢を越すことが一番の目標だった。2代目(MIR)、3代目(GOAN)とも、目標達成した以上に10歳を越えて生存していてくれる。

感謝、感謝である。11歳になると、流石往年の素早さは無いが、それでもボーダー特有の歩き方はしており、仕草も可愛い。

毎日、GOANに癒されている。GOANも私をボスと思っており、2人で息の合った生活をエンジョイしている。

何時までも長生きをして欲しいといつも切に願っている。

新商品?

フロントガラス用サンシェードである。

でも、見慣れたサンシェードとはどこか違う。

つい2,3日前にテレビのコマーシャルで見た、傘を開くようにして開閉できるサンシェードである。

折り畳みや開く操作が簡単で、欲しいなと思ってTVCMをみていた。

ところが、その商品を、先日釣りに宮津へ行ったときに、既に装着している車を発見した。

傘を開くと、フロントガラスを覆う四角形に展開する。だから、運転席で傘を開き、フロントガラスに傘を押し付ける。傘の柄は室内に伸びていて、運転席と助手席の間の小物入れなどに挿入し固定する。

傘の大きさが適切なら、写真のように、フロントガラスをほぼ蔽いつくす。畳む際も傘の折り畳み動作で一挙に行え,大変便利である。

 

 

サンシェードに近づいてみた写真である。今度、自動車パーツの店に行ったら、探してみよう。操作性が良いのでぜひ買ってみたい。

小京都散策

小京都という町は、日本全体に沢山ある。ここ兵庫県豊岡市内の出石も小京都と呼ばれているようだ。古い町並み、伝統産業で栄える町、といったところからそう呼ばれるのかも・・・。

6月16日、学生時代の友人3人と、釣り前日に但馬地方を回って楽しんだ。

 

 

出石の町のシンボル的存在の時計台である。

 

時計台の下に池があり、その周りに蕎麦屋さんが2軒ある。そのうちの1軒に入り、椀子そばを食しているところ。出石は蕎麦屋が多いので、その蕎麦はどこで作られているのだろうか、出石の周りにはソバを作っている畑など存在しないようなので、店の人に尋ねてみた。

答えは、日本のいろんな地方から購入しているそうである。今年は福井地方のソバを使っているようだ。出石ソバといっても、産地ではなく、そばを食べるところという意味だ。

椀子は5枚が最小単位で800円か900円だった。味は良かった。なにより、出石の街並みと蕎麦が合うのだろうか、景色を見ながらゆっくりと食すことができる。

前の池には、大きな鯉が一杯泳いでいる。人が近づくと寄ってくる。餌付けされている。

 

出石城に至る階段。出石城自体は車道から30~40mの高さにある。でも元々は山頂にあったようだ。それを麓まで移築したそうである。

 

昼食を済ませたのち、出石の近くにある玄武洞という名所へ向かった。ボートは対岸の山陰線の玄武洞駅から玄武洞まで渡してくれる渡し船である。

 

玄武洞である。初めての方は、洞という文字から、洞窟の中に入ることができると想像するようだ。残念ながら、人が入る洞窟は無く、洞を形作っている岩が珍しいのである。

私が最初に行ったのは、40年ほど前で、その時は、写真の洞だけであったが、この間訪れたときは、4個もあった。各洞は階段又は小径」で繋がっている。

 

玄武洞は見学者も多く、専任のガイドもいた。

 

他の洞窟へ行く途中の階段。

 

洞窟の見学を終えて、船着き場まで戻ると、お土産屋さんがあり、但馬地方の特産品が沢山販売されていた。

面白いことに、商品の価格が10分の1円の単位で売られていた。でも、1円未満の硬貨は存在しないので、購入する際に切り捨てて計算するようである。何のために、そんな煩わしいことをするのだ???

外国人が外貨で購入できる便宜を図っているのだろうか?疑問に思って店員に尋ねてみたが、要領のいい答えは返ってこなかった。

 

 

初釣り?

6月10日(土)、今年の初釣りだ。ここまで遅い初釣りは初めてである。

今年は、船検に時間が掛かり、3月から5月初めまで費やした。色々パーツを交換したりもしたようだ。

予定では、6月3日に初釣りだったが、台風2号のため、中止になった。

釣り場所は新井崎沖の20番あたり。水深が80mある。そこから流し釣りをした。結構長時間流し続けた。蒲入の沖合近くまで流していた。当日は、風も波も無く、極めて釣りやすかった。

但し、魚は、レンコダイが殆どで、その他、エソ、カワハギ等。

写真に写っているのは、知り合いのK氏である(K氏からは、顔写真をそのまま掲載しても構わないと許可を得ているので、ボカシ無しで掲載します)。

仕掛けは、餌釣りと鯛ラバを用意したが、写っているのは餌釣りだ。おもりは80号~100号を使った。鯛ラバは、錘120g。

私はタイラバ釣りをしていたが、さっぱり当たりが無く、途中から餌釣りに変更した。餌釣りだと、レンコダイのオンパレードである。

でも、当たりが頻繁にあるので楽しませてくれる。

今週末も、別の知り合いとここ宮津まで釣りに来る予定だ。今度はどんな仕掛けで挑もうか?

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