MVP

ブルーウエーズとのWS(ワールドシリーズ)で、MVPを獲得した日本人投手「山本由伸」選手は、岡山県備前市出身であるそうだ。

 

先日(10/31)陶芸教室に備前市まで行ったとき、伊部駅の構内に、上の写真のような山本由伸選手の道具を陳列したコーナーがあった。

その山本選手が、WSでMVPに選ばれるなんて、何という巡りあわせだ。

上の写真も、伊部駅に飾られていたものである。

実は、私たちが体験した陶芸教室にも、山本選手のユニフォーム等グッズが飾られていた。

備前市全体で、山本投手の応援をしているようだ。オメデトウございます。

陶芸教室の体験中の写真です。山本投手のグッズが映っていないか探したが、見当たらなかった。

焼き物体験

学生時代の友人と岡山で焼き物体験をしてきました。

岡山、焼き物と言うことは・・・・・・

 

 

・・・・・そうです。備前焼です。

中々上手く行かない。皿状の扁平な焼き物を作りたいのだけど、どうしても外周が立ち上がってしまう。

先生にSOSをしたところ、上手に扁平な皿に仕上げてくれた。ろくろを回して粘土を外側へ広げるときはどうしても掌の形のために上へ立ち上がる。

先生がしても同じらしく、それでどうやって水平方向に伸ばすのかと言うと、立ち上がった状態で、添えている手を徐々に倒してゆくのである。そうすると、全体が水平方向に延びるのである。

友人その1は、岡山育ちで、彼が、備前の陶芸教室の手配をしてくれた。

 

友人その2。京都から駆けつけてくれた。全員焼き物は初めてだけど、熱心に粘土を加工していた。

下の写真は、教師の手前に、私たち3人の作った作品を並べている。手前から奥にかけて、3枚の長い板があり、その上に作品が載せてある。

一番手前の板の上には私の作品が載っている。左から皿、外周が少し立ち上がった鉢、外周が大きく立ち上がった容器と並んでいる。

寒さが戻って来た

今週になって気温の低下が激しい。

10月21日(火)は下の写真のように庭の外気温が13℃、離れ庭の外気温が12℃だった。

前の週まで高かった気温が、急に低下した。

24日(金)は、今年初めての一桁台まで低下した。庭では、9度台、離れ庭では8度台まで低下した。

流石、寒いと感じた。北海道では平野部でも雪が積もっていた。関西地方はまだ冠雪の便りは無いが、来週も寒さが厳しいようだから、高い山では若しかしたら・・・。

近所の方から頂戴しました(下の写真)。自宅の庭で作っているそうだ。

私はアケビと教えられました。地方によって名前が異なるようです。皮は食べられないが、中にある実は食べられる。ただし、種が多く、大変食べずらい。頂戴したアケビは皮が黒っぽくて大きい。

台風22号

10月9日、台風22号が八丈島を通過し東進する頃の若狭湾です。台風から離れているので、大したことは無いのではと思っていたが、マリーナについてみると、海は大時化、日本海も台風の影響を受けている。

ボート乗り場は下のような状態です。波が荒く、普段ならボートが浮かんでいる所の海底が見えるほどの荒れ方である。

ボートを出すなんてことは完全に駄目でした。当日は北風が強く、冷たかった。気候は良いのだが、波がね~。

 

 

夜のトバリが下りる時刻です。暗闇に金色に光る高層マンション。太陽が沈んだ方向の山並みが、淡い空にクッキリと浮かぶ。

台風の影響で波の音は高いけれども、静かな夜更けでした。当初、下の写真が良いと考えていましたが、上の写真の方が、夜のトバリが下りる光景を的確に物語っていると感じました。

高齢の同窓会

中学校時代の同窓会を来月開催する。私はその幹事を務めている。

幹事は全員で5名である。同窓会開催に当たっては、同窓生の現住所の調査から同窓会案内状の送付、出欠の集計と結構やらなければならないことがある。

私はオフィスツールword,exelを使えるので、他の幹事が調査してくれる同窓生の現住所をエクセルに入力し、クラス毎、あいうえお順に管理している。また、同窓生全員の名簿を別途作成し、現住所の分かった同窓生、その中で出席、欠席の有無を記入して、同窓生の何割が現住所が分かったか、また、同窓生の何割が出席するか等管理している。

ここまでの作業は、高齢の同窓会特有のものでなく、同窓会一般にやらなければならない作業である。

では、高齢者の同窓会はどんな特殊な作業がいるかといえば、先ず高齢で足腰が悪い人が多いから、同窓会宴会場まで送迎バスを準備することが一つ。これは結構重宝がられる。

でも、送迎バスを仕立てる場合、同窓生が広範囲に分布しているので、バス希望の同窓生のためにどこにバス停を設置するかを検討しなければいけない。更に、そのバス停に集合する時刻を設定する必要がある。そのため、出欠が確定した後も、バス運行の連絡をしなければいけない。

次に、食事である。高齢者の場合、高エネルギーの食事は駄目だろうから、魚、野菜中心に決める必要がある。

そして一番重要なのは、中学生の時以来であっていない人と約60年振りに出会うので、顔を見ただけでは誰だか分からない。そのため、出席者全員に名札を作成し、着けてもらう必要がある。だから、名札つくりの作業が必要になる。

最後に、出席が決定している人でも、同窓会の開催日までに大病を患ったり、場合によっては死亡することもある。そのため、連絡網を充実しておかねばならないし、いつでも出席者の変更が出来るよう、同窓会直前まで管理しなければいけない。若人の同窓会も同様なケースはあるかもしれないが、頻度が少ない。老人の場合は、多い。本人の病気だけでなく、配偶者の病気、入院もあるからである。

今年、高齢者の同窓会を経験して、実に大変な作業であることが分かった。

autumn has come!

今朝の気温が下の画像の中央にある数値(14.9℃)です。15℃を切りました。朝5時頃の気温です。

この温度になると、秋です。短パン、半袖姿では寒くて歩けません。だから、今朝は、長袖、長ズボン、ジョギングシューズを履いて歩きました。

 

 

 

 

上の写真は、酔芙蓉の木です。高さ2.5m以上、幅3m程度と嵩張っています。白い花と赤い萎んだ花が沢山付いています。

白い花は、撮影時刻が朝であることを示しています。明るくなり紫外線を受けると、徐々に赤く染まります。赤く染まったのが下の写真です。

 

赤く染まった花を一輪だけ撮影したのが下の写真です。仄かな赤色です。紫外線がきついともっと赤くなります。この時期は紫外線量が少ないので、赤身はこの程度です。秋真っ盛りであることを示しています。

どうやら問題ないようです。

お騒がせしました。トラブルは無いようです。

実は、別のホームページの更新していた時に、ホームページデータのアップロード先を間違えてしまいました。お陰で、ホームページはエラー中です。

ところが、ネット上では何ら関係のない、このブログページがエラーを検出したようで、メールあてに連絡がありました。でも、先ほどから、テストしましたが、問題ないようです。

お騒がせしました。

高齢者講習

高齢者講習を受けてきた。場所は、「京都湯ノ花自動車学校」である。湯ノ花温泉に近い小高い丘の上にある。南丹地区は自動車学校が2つしかない。そのうちの1つである。残りの1つは、園部自動車学校である。どちらも自宅からは遠いが、湯ノ花自動車学校は,そこまで行く道中の景色が良いし、山頂にある運転コースでの練習が新鮮である。

下の写真は、自動車学校の運転練習用の車である。こんな風景は何十年前に見たもので、懐かしい。

講習と言っても、半ば予備試験のようなもので、視力検査、暗視試験、動体視力試験、教則本による講義、実技試験と盛り沢山である。

ただ、通常の試験と異なるのは、あくまで予備試験(模擬試験)程度であり、合否は判定されない。受けたことの証明をもらうに過ぎない。その証明を免許更新時に警察に提出するのである。この証明があれば、簡単に免許更新がされる。

上の写真は、実技講習の際に使う模擬道路である。どの自動車学校もそうであるが、信号、踏切、交差点、三差路と狭いところに密集している。

踏切は、路面に黄色い線で線路が描かれているだけ。見落としてしまいそうである。右折、左折は、車を道路中央寄り又は路側寄りに寄せて回る。普段意識していないので、運転中気が抜けない。それでも何とかOKを頂いた。ただ、一旦停止標識が2か所あったようだが、見落としていた。

講習は3時間ビッチリあった。終わって帰宅すると、疲れてクタクタであった。

 

 

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