凄まじい黄砂!!!

寒さが過ぎたと一段落出来るかと思いきや、何と、夥しい黄砂の到来である。

山はいつもより薄く、或いは見えなくなっている。空は黄砂で白濁している。明らかに雲や霧とは異なっている。空全体がどんよりとしているのである。

 

近くの住宅は、普段通り見え、黄砂が漂っているようには見えない。しかし、外を歩くと、目がかゆくなり、明らかに花粉が漂っていることが分かる。

黄砂は単独で飛翔しているのではなく、飛翔中に花粉を付着し、近づいてくるようである。

 

2日後の3/27の空模様です。2日前より少し黄砂は少ないかな?前日までの2日間は、外出はしていません。と言っても、早朝と夕方はそれぞれ1時間ほど、ワンちゃんの散歩で歩きました。

黄砂は中国から飛来するのだ。中国さん、迷惑行為止めてくれない?謝罪もしないんだから、可愛くないね。

詐欺なのか微妙

女房の車が購入後8年経ち、大分とポンコツになって来たので、そろそろ新車を購入しようと先日ディーラーを回った。

現在載っているのはBMWの2シリーズのアクティブツアラーである。新車もやはり外車が良いというので、外車のディーラーへ行った。

良く知られたドイツ車で、価格も手頃で、早速試乗した。トルクもそこそこあり、安全性に重点を置いており、私も家内も高評価だった。特に少しランクの高いシリーズはスペック的には安全性が◎であった。

それで、とんとん拍子で話が進み、3日後には契約の運びとなった。

契約を済ませ、納車前に所定金額を振り込むところまで進んだ。

ここまでは順調だったのだが、いざ銀行振り込みをしようといしたら、振込先が、何と!国内の自動車メーカーのディーラー名になっている。

これまで購入した外車では、BMWのディーラーで購入した場合であると、そのディーラーの管理会社(ホールディングス)が振込先になっていることはあった。しかし、今回のような国産の自動車メーカーのディーラーが振込先になっているのは初めてのことだ。

それで、当のディーラーに電話し、どうして国産自動車メーカーのディーラーが振込先になっているのかを訪ねた。

すると、そのディーラーは、社員全員が国産自動車メーカーのディーラーに属しているとのことだった!!でも、そのディーラーの建物にはどこにも国産自動車メーカーのディーラーの名前は記載されていない。また、担当者の名刺を見ても、国産メーカーのディーラー名は一切印刷されていない。つまり、そのディーラーは、名刺からも、建物の外観からも、外国自動車メーカーのディーラーとしか見えないのである。

ところが、いざお金を振り込もうとすると、振込先が国内自動車メーカーのディーラーなのである。

これって、いわゆる他人のなりすましに該当し、詐欺行為ではないのだろうか??少なくとも、購入の過程において、国産自動車メーカーのディーラーである旨を告げるべきである。

私はその国産自動車メーカーが嫌いであるから、このなりすまし行為に腹が立っているのである。もし、その国産メーカーが好きであるなら、ここまで立腹はしなかったと思う。でも、それにしても、国産自動車のディーラーである旨を堂々と語り、示すべきではある。

購入した車は気に入っているが、社員の所属を隠し、真のディーラー名までも隠す行為は私には納得できない。後味の悪い数日であった。

ハーデンベルギア

先日、熊本へ行ったときに、買ってきた草木です。

名前はハーデンベルギアという。つる性でオーストラリア、タスマニアに3種程度が分布するとかかれてある。

ナーサリーズという熊本では名の知れた花屋さんで見つけた。購入したものは、地上高20cm弱と小さかったが、高さ60cm程度の大きな立派なものも売られていた。私はその大きなものを購入したかったが、新幹線に乗って計5時間ほどかかるので、止む無く一番小さいのを購入した。帰りの新幹線は空いていたので、結果的には大きなものを持ち込んでも問題なかった。でも、混雑の程度は分からないので、嵩張らない小さいのにした。

 

ハーデンベルギアは、蔓性なので、支柱を周りに3~4本立てて、それに蔓が巻き付くようにして育てる。もう少し大きくなれば、支柱を立てるつもりである。

 

 

ハーデンベルギアの蔓は細く丈夫で、フェンスや周囲の木々などに絡みつきながら3mほどまで伸びるそうである。葉は先の尖った楕円形、もしくは丸みを帯びた三角形ともいえる形で、光沢のある濃い緑色である。花はマメ科特有の蝶形花で、花径1cmに満たないような小さな花がブドウの房のように集まって咲くようだ。

花色は紫が有名だが、白やピンク色もあるそうだ。ただし、接ぎ木で増やしているものも多く、生長するにつれて白花だった株から紫の花が咲くようなことがみられる。

南半球の植物だが、耐寒性もあり、東京以西では戸外で越冬可能らしい。寒さが厳しい地域では、葉を落とすこともあるが、春にはまた芽吹くようである。常緑で生長が早いので、フェンスやトレリスに絡ませると目隠しの役割を果たしてくれるそうである。

成長が楽しみな草花である。

豪(えら)いことになった!!

2月の後半に中学時代の友人と出会う機会があった。懐かしい思いと、久し振りなので、気が緩んだのか、中学の同窓会をやってはどうかと、持ちかけた。

全員が、それは良い話だけど、母校の存する町内には、幹事になり手がいないという。でも,年齢がら誰かが開催しないと、もう生存期間には同窓会は開け無いことになるという危機感が誰にもあった。

それで、困ったことに幹事は私が勤めることになってしまった。いわゆる「言い出しっぺ」が責任者になるという不文律が通ってしまった。

でも、母校から遠く離れた私には地理的ハンディが多く、断りたいのだが、誰もなり手がないので、どこまでやれるか分からないが、やることとした。

幸い、私は退職していて、自由に動ける時間があるし、副幹事にはなっても良いと言う者もいるので、その者たちの協力を得ることを条件として、幹事を引き受けた。

ただ、中学卒業後60年余り過ぎているので、中学のアルバムもないし、同窓生の現住所もさっぱり分からない。これでは同窓会開催の入り口にも達しえないと危機感を持ったので、先週、副幹事2人を含めて集合し、相談した。

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先ず、中学のアルバムを持っている人を探し、同窓生の名簿を手に入れた。そして、同窓生の中で物故者を区別し、生存者の中で現住所が分かる者をマークした。これで、約半数は現住所を聞き出すことが出来るところまで達した。

次に、現時点で、現住所が分からない生存者を、現住所の分かった生存者から聞き出す「芋づる方式」を採り、探し出す努力をすることとした。この芋づる方式による探索はまだこれから実行するのだが、この方式でどこまで生存者の現住所を解明できるかが、同窓会を華々しくできるかどうかの鍵である。

現住所の調査は、副幹事に依頼し、私は、同窓生の名簿をエクセルに入力し、これから判明する、現住所名を入力する役目である。ただ、どこまで現住所が判明したかを、副幹事たちにもタイムリーにフィードバックする必要があるので、副幹事との連絡は頻繁にとる必要がある。そして、定期的に集まり、その時点でも問題点、その対策等を打ち合わせる必要がある。

最近、ことある度に同窓会の開催準備の子をと考えている。本当は、プログラムの勉強をもっとしたいのだけど、現在、ストップ状態である。

 

2回目の寒波

今週初めから2回目の寒波がやって来ている。

北陸地方、東北地方は積雪量が3m、4mと凄い量であるが、当地方(近畿)は早朝の観察で、数センチにすぎない。これは、当地方が丹波山地の南方に存在していて、北からの寒波が丹波山地で遮られ、当地方には乾燥した空気が吹き降りてくるからである。でも、空気は乾燥していて、気温が低い。そのため、盆地特有の放射冷却と相俟って早朝の気温がマイナス5℃、6℃になる。早朝散歩していて、河川水が凍っていることは何度か目撃した。

つまり、当地方は積雪量が少ないが、最低気温が低いのである。そのため早朝の散歩は要注意である。歩道には数センチの雪が積もっているが、その下に氷が張っているのである。普通に歩くと滑る。坂道であると、滑って転ぶ。打ち所が悪いと、骨折することがある。我が家は盆地の端の傾斜地に存するので、車で早朝通勤するサラリーマンの方は大変である。道路が凍っているので車が滑走するのである。ブレーキをかけても無駄である。多くの方は、雪道タイヤを履いて出勤している。

私は、雪道タイヤを履いていないので、今回の寒波では早朝、車にのっていない。

でも、そろそろ2回目の寒波も終局を迎えそうであり、ホッとしている。

それにしても、今年の冬は冬らしい冬だった。来年以降もこういった冬であってほしいと願っている。

昨日の答え

昨日の問題の答えは、「熊本」でした。

1枚目の写真は、熊本駅の西側出口にあるコンクリートの庇に特徴がある。庇の一部を半円形にくり抜いて、下から上空が見えるようになっている。そして、写真では円形の孔から建築中のビルが見える。熊本駅周辺は何年か前から開発されていて、高いビルが沢山建っている。写真で見えているビルは建築中の新しいビルである。

2枚目の写真は、庇の下に建っている像で、「おてもやん」と書かれている。おてもやんは熊本民謡であるらしい。

3枚目の写真はJR鹿児島本線の熊本駅から写した風景。電車は赤く、人気があるかも。

4枚目の写真は、熊本城です。姫路城は白く、熊本城は黒いので知られています。

兎も角、正解は、熊本でした。

実は、先週金曜日~日曜日まで、熊本へ行ってました。現地は気温が高かったです。おそらく、こちらより、3℃ほど高いと感じました。

ここは何処?

長らくお休みしてました。中々題材が無くて、ついつい更新がおろそかになっていました。

さて、今日は、タイトル通り、場所当てクイズです。

写真を見て、都道府県名を当ててください。超難問です。1枚目で当たったら偏差値70以上です。当たる確率は、1/46≒0.02 です。都道府県数(46)の中の一つだから確率はこうなります。

 

一枚目の写真で分からなければ、2枚目の写真も併せて考えてください。分かりますか? 建っている像がヒントです。これで分かれば、偏差値55~60程度です。

 

上の2枚の写真で分からなければ、3枚目の写真も見てください。鉄道マニアの人ならわかるかもしれません。マニアでない方には意味のない写真です。

 

4枚目の写真は大ヒントです。特に、写真内左端に写っている建物、工事中であるようです。それに、お城が黒いこと。

これ以上のヒントはや今は控えておきます。次回、回答を掲載します。

続々クリア!

後期期末試験が終わった日(1/21)以降、後期授業中の課題で未完だったものを見直している。

あまり気の進まない作業だが、私の弱点でもある分野なので、それを克服し、プログラムレベル向上のためである。

試験後10日以上過ぎたが、何とか数題クリアできた。今日は2題クリアでき、やっと一息付くことが出来た。今まで、課題クリアできない日が続いたので、気が重かったが、今日は気持ちが晴れ晴れしている。まだ、未着手の課題が数題残っているが、今日は一休みし、明日の英気を養うこととした。

世間では、フジテレビの問題、米国飛行機事故等々次々と事件が起こっている。

これまでこれらの事件は殆ど考えたことが無かったが、課題クリアの現時点において、少々考えてみた。

フジテレビの問題は、中井君と女性問題を取り上げた週刊誌が、最初、フジテレビのA氏に女性が誘われて中井君と会食したと記載していたが、フジテレビの会見後、A氏は関わっていないと前言を翻したために、新たに問題が起こってしまった。

もともと、フジテレビが会見することになったのは、同局のA氏が女性を連れて中井君と会食させたことの対応の是非だった。しかし、週刊誌がそれを否定する公表をしたので、フジテレビの会見が意味をなさない事態となった。そればかりか、その会見の結果、多くのフジテレビの番組のスポンサーが降りると表明した。その結果、フジテレビは年間200億円以上収益が減ることとなった。フジテレビにとっては会見する必要のなかった会見で多くの収益を失ったので、本当に迷惑な話である。今後、倒産に至る恐れもあり、当然週刊誌に対して賠償請求を行うこととなるだろう。

私は、問題となっている週刊誌の行動に呆れている。A氏が女性を連れて中井君に合わせたかどうかは、事実問題なので、必ず事実確認を取らねばならない筈である。それもせずに、週刊誌に掲載してしまい、世間にうその情報を公表したのである。こんな無責任な行動はとても許すべきではない。相応の責任を取るべきである。

情報ネタの公表を商売とする職業人は、公表した情報ネタがブーメランとなって自身が攻撃を受けるという教訓を嚙みしめるべきである。

何と神々しい!!

24日は宮津では曇りがちで、昼から雨が降って来た。翌日も似たような天気であった。

 

 

上の写真は、25日朝7時ころの天気である。まだ日の出前である。海の上には成生岬が長く伸びている。上方には、雲が長くなって浮かんでいる。

 

7時を少し回り、日の出が完了した後、雲の間から太陽の光が漏れてきた。天孫降臨を思わせる、神々しい光景である。

 

話は変わり、前日の24日昼、「まる丹」というそば処へ立ち寄り、十割蕎麦を食べた。ここの蕎麦は大変旨い。自宅を出発する際、ここで昼食をとるために出発時間を調整した。

宮津に行った際は、必ずこの店に立ち寄り、蕎麦を食べる。

 

蕎麦屋の看板の横には不気味な登り立っている。何が不気味化というと、「熊に注意!!」と記載されている。「まる丹」は、丹後半島一周道路の海際に建っているので、クマやイノシシ等の獣類とは無縁と思っていたが、どうもそうではないようだ。用心しなくてはと心を引き締めた。

 

「まる丹」で注文した蕎麦。伊根かしわ汁がついていた。このかしわ汁は大層美味しかった。

 

 

 

期末テスト終わり!

一昨日の火曜日(21日)、期末テストが終わった。今期末は1科目のみの試験だった。

科目は、C言語プログラミング。この科目は、げームボーイの電源オン・オフキーA、B、左右キーL,R、方向キー(↑、↓、←、→) をパソコンのキーボード上の任意のキーに割り当て、割り当てられたキーを操作して画面上の画像を動かしたり,画像を変更したりするプログラムを作り、更に作ったプログラムをコンパイルして、実行プログラム(mbファイル)を作り、目的通りの動作を行うかの検証を行うことを内容とする科目である。

半年間で、沢山の様々な動作をする実行プログラムを作った。今回の試験はその授業の成果を見るための試験であった。

この科目は、毎回の授業でも3、4問の試験を行うとともに、アンケートを取り、理解できたかどうかを把握しようとしている。私は最後の授業の際に、これまでの授業で、上手くコンパイルできなかったプログラムをアンケートに入力し、どうしたら正常な実行プログラムが得られるのか、教授に尋ねた。それに対する回答を期待していたが、何らの解答もなく、完全に無視された。

ところが、期末試験になって、問題を見ると、その一つに、私が質問をした内容を含む問題があった!!とても吃驚した。

何とか回答をすることが出来たが、何故、教授は私の質問からヒントを得た問題を作成したのか? 考えたが、結論が出ない。

取り敢えず、試験は終わり、3月一杯まで、2か月半ほど、お休みである。この休みを利用して、毎回の授業で行われた試験問題のうち、実行ファイルが上手く作成できなかった問題を、やり直してみようと考えている。

聴講生として授業を受けているが、授業内容がクイズのようなものであるので、毎回頭の体操をしていることとなり、楽しい。来期も頭の体操になる科目を取ろうと考えている。

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