日の出、日の入り時刻

最近、早朝の散歩で、夜明けが少し早くなったのではと感じる。

そこで、実際の日の出、日の入り時刻を調べてみた。

下の表は、気象庁が発表している、1月の京都府の日の出、日の入り時刻の推移表である。

1月19日は日の出が、7時3分、日の入りが17時12分となっている。

日の出だけに着目して、元旦からの時刻の推移を調べると、元旦から14日まで長らく、7時5分だった日の出が、15日以降、若干速めに変化している。2日に1分ほど早くなっている。

日の入り時刻は、元旦から略1日おきに1分遅くなっている。

 

京都(京都府): Kyoto

緯度:35.0167° 経度:135.7500° 標高: 0.0 m 標準時:UT+9h
2025年 1月
方位[°] 南中 高度[°] 入り 方位[°]
1 7:05 117.8 12:01 32.0 16:56 242.2
2 7:05 117.7 12:01 32.1 16:57 242.3
3 7:05 117.6 12:01 32.2 16:58 242.5
4 7:05 117.5 12:02 32.3 16:59 242.6
5 7:05 117.3 12:02 32.4 16:59 242.7
6 7:05 117.2 12:03 32.5 17:00 242.9
7 7:05 117.0 12:03 32.7 17:01 243.0
8 7:05 116.9 12:04 32.8 17:02 243.2
9 7:05 116.7 12:04 32.9 17:03 243.4
10 7:05 116.5 12:04 33.1 17:04 243.6
11 7:05 116.3 12:05 33.2 17:05 243.8
12 7:05 116.1 12:05 33.4 17:06 244.0
13 7:05 115.9 12:06 33.6 17:07 244.2
14 7:05 115.7 12:06 33.7 17:08 244.4
15 7:04 115.5 12:06 33.9 17:08 244.6
16 7:04 115.2 12:07 34.1 17:09 244.9
17 7:04 115.0 12:07 34.3 17:10 245.1
18 7:04 114.7 12:07 34.5 17:11 245.4
19 7:03 114.5 12:08 34.7 17:12 245.6
20 7:03 114.2 12:08 34.9 17:13 245.9
21 7:02 113.9 12:08 35.1 17:14 246.2
22 7:02 113.6 12:09 35.4 17:15 246.5
23 7:01 113.3 12:09 35.6 17:16 246.8
24 7:01 113.0 12:09 35.8 17:17 247.1
25 7:00 112.7 12:09 36.1 17:18 247.4
26 7:00 112.4 12:09 36.3 17:19 247.7
27 6:59 112.1 12:10 36.6 17:20 248.0
28 6:59 111.8 12:10 36.9 17:21 248.4
29 6:58 111.5 12:10 37.1 17:23 248.7
30 6:57 111.1 12:10 37.4 17:24 249.0
31 6:57 110.8 12:10 37.7 17:25 249.4
これから、夏至にかけて日の出時刻が早く、日の入り時刻が遅く変化してゆく。
昨年の11月より早朝の散歩にライトを持っていたが、そのうち、おそらく2月中にライトが要らなくなるだろう。嬉しいことである。しかし、反面、夏に近づくので、苦痛である。今年の夏は、冷夏であればいいのに・・・・。

ヘッダー画像交換

気になっていたヘッダー画像を交換した。前画像は一昨年のギリシャ旅行の時の物。今回の画像は、昨年(2024年)私が訪れた土地、見た景色を選びました。

昨年は1年間、聴講生として大学へ週一で通っていたので、長期の旅行が出来ず、結局、海外へは一度も行っていない。なので、国内で1年間に訪れた場所を選択した。

今年は、4月から聴講生として大学へ通うか悩んでいる。まだ履修したい科目はあるのだが、通い始めると予習、復習に時間を取られ、1週間以上の旅行へ行くことが出来ないからである。

講義を受けることは知識を豊かにしてくれるので、満足するのだが、奇麗な景色を見たり、美味しいものを食べるわけでなく、貴重な時間を無駄にしている気がする。

昨日で、後期の授業が終わり、来週以降は期末試験が始まる。私は1科目だけだが、期末試験を受けようと勉強している。何とか、及第点を取り、その科目の教授の他の授業を履修したいと思っている。

人生、残り少ないので、こんなことしていて良いのかとも思うが、授業は頭の体操をしているようなもので、大変楽しい。だから、来期も聴講するかな?

カメラの修理

年始は駅伝を3日間見ていたので、あっという間に過ぎてしまった。気が付けば、もう学校も始まっている。

年齢柄、終活を少しづつし始めている。昨年は書籍の大半を処分したし、机の引き出しに眠っているパソコン部品も殆ど処分した。

今年になって、デジカメ1眼レフを手入れしていたら、オートフォーカスが効かなかったり、パソコンへの画像の取り込みが出来なかったり、動作に支障をきたしていた。シャッターミラー付きの大型カメラなので、破棄処分をしようかとも考えたが、そのカメラに適合する交換レンズを4種類ほど購入しており、カメラを処分することは、レンズも不要になる。しかし、購入金額を考えると、とても高額になり、処分するのはためらった。でも、故障しているので、修理が必要である。早速、カメラ会社のサービス部門にネットで修理依頼をした。修理価格は4万円少々。この価格で、正常に治るなら、破棄するよりマシだと考えている。

次は、何を処分するかな。よくよく考えると、修理依頼したカメラもそのうち破棄しなくてはいけない。人生は無駄の連続、株と同じゼロサムゲームである???

初詣

元旦早朝(6時)に初詣に、松尾大社へ参ってきました。

 

8時か9時になると、縁日が出て賑わうのだが、まだ準備中。

 

石段を登って行く。正面に小さく絵が見える。

 

ここの神社はその年の干支を描く。今年は蛇、否、実です。

 

拝観を終えると、飾り物を購入する。購入した飾り物は下の写真に示します。家族全員の健康祈願、開運等を願うものです。その他に、車に着けるお守り、孫へ贈る学業成就のお守り等です。

 

 

 

 

写真入り年賀

例年、賀状は写真入り画像を印刷することにしている。ネットで、写真入り賀状のフォーマットをダウンロードし、パソコン画面で開き、別途準備した写真をサイズ調整した後、賀状フォーマットに背景画像として合成するのである。

ところで、昨年までは、賀状フォーマットはネットから無料で調達できたが、今年は、どのサイトを見ても、有料になっている。中には無料と記載されているが、作成後の印刷をそのサイトに依頼しなければならず、結局有料になってしまう。価格にして4,5千円であるが、昨年までと状況が異なるので、ビックリした。賀状フォーマットとして主要サイトの郵便局まで有料になっている。

途方に暮れたが、例年のことなので、矢張り写真入り年賀を作成したい。結局、ネットでの購入は止めて、家電量販店で年賀ソフトを購入して、作成した。購入したソフトは「筆王」というソースネクストが提供するソフトである。思いのほか簡単に作成できた。

ただ、年賀ソフトは閉鎖的で、作成した年賀画像のコピーができない。画像ファイルが特殊であり、一度、JPEGとかPNGといった一般的なファイルに変換してからでないと、コピーすらできない。しかも、変換するにしても、ネット上の変換サービスを利用しないといけない。つまり、年賀ソフトを使う側もスキルのある人でないと、好みの利用が儘ならないのである。

そんな訳で、年賀ソフトの利用を来年はどうしようかと悩んでいる。来年は年賀メールに切り替えざるを得ないようである。

ケモノ達

年末が迫ってきました。

そんな中、お正月のお餅を買いに和知町の道の駅まで走りました。そこには、搗きたてのお餅の注文を受け付けている。ドライブがてら、お餅を買ったり、昼食を食べたりしようと出かけた。

 

店内の入り口には、上のような剥製と下のような剥製が設置されていた。

上の剥製は、イノシシである。私は近くでイノシシを見たのは初めてである。イメージしていたイノシシよりも体系が細いと感じた。頭も流線形をしていて、スマートである。全体に可愛いと感じた。足は馬のヒズメに似ている。地面を蹴って走るのが得意なのだろう。

一方、クマは顔は少し可愛さがあるが、毛の色がどす黒く、体全体が筋肉質のように感じられ、威圧感がある。山道を歩いていてであったら、相当怖いだろうと思う。写真の熊の大きさは体調1m程度である。それほど大きくはないと思う。でも、前足の爪を見ると、長く、先端程細くなっていて、この爪に引っ掛かれると、深い傷をつけられると感じる。絶対に出会いたくない動物である。

 

前足だけを取り出した写真である。こういう格好をされたら、人間はどう対処したらいいのか。爪を避けて、腕の中程を掴んでも、多分、口で噛みに来るだろうから、大怪我をするだけだ。逃げてもダメである。足の速さは40km/hを超えるそうだから、すぐにつかまる。そして、爪と口で大怪我をさせられる。出会わないよう、十分気を付けることが大事である。

 

 

初雪で~~す!!

早朝の雨から雪に変わり、当地方では何年振りかの初雪が降った。積雪量は数センチであるが、ボタン雪のためか、短時間に積もった。早朝の散歩時には、道路も全面真っ白だった。

夏の暑さの反動かと思わせるほど、一時は激しい降り方をした。

 

庭も雪化粧。今年は庭木を短く揃えてもらったので、奇麗な雪景色である。(写真の中に朱色で日付が入っていますが、無調整のため、間違っています。無視してください。)

 

自宅から市内を見渡す。全面雪景色である。

 

早朝の散歩は、雪の中を歩きました。ワンちゃんも少し寒そうにしています。でも、流石、ワンちゃん、寒いながらも1時間近く歩きました。雪を歓迎しているのかも。

 

 

ソックリ賞

下の写真は、部屋の壁に掛かっているカレンダーである。今年の11月のカレンダーである。

このカレンダーの上半分の写真はボーダーコリーという犬種が2匹映っている。

 

 

写真の上半分を拡大したのが、上の写真である。2匹のボーダーのうち、左側のボーダーを注視してください。そのボーダーは俗にチョコボーと称され、白色の毛とチョコレート色の毛が混在している。

チョコレート色の毛は頭を左右に分けるように生えている。左右のチョコレート色の毛の間は鼻から上方に白色の毛が筋状に生えている。頭の毛は綺麗に左右対称となっている。

耳は丁度上半分程が折れ曲がっている。 また、目は茶色で、睨んでいるように見える。

上の写真に写っているのは、我が家で飼っていたチョコボーである。名前は、MIR(ミール)という。

耳は中程で折れている。鼻から左右の耳の間にかけて白い毛が生えていて、頭に生えているチョコレート色の毛を左右に2分している。左右のチョコレート色の毛は、同形状であるし、鼻から上方に伸びている白色の毛も左右対称形である。

目の色は見づらいが、茶色をしている。目の色の詳細は下の写真を見てください。下の写真もMIRである。

カレンダーに写っているチョコボーとMIRは別の犬です。親戚関係までは調べていないが、近親にはいない。

でも、この2匹はとても似ている。MIRの飼い主の私が言うのだから、自信はある。家内にもカレンダーを見せたら、MIRソックリなので、カレンダーを永久に保管すると言っている。

人間の間でも、よく似た人は存在する。ワンちゃんでも、よく似たのがいるのだと驚いている。

私はボーダーコリーを20年近く3代続けて飼っているので、ボーダーコリーの違いを見極める力は、人並み以上であると確信している。その私でも、MIRの再来かと思わせるカレンダーでした。

 

冬来たれり!!

寒さ本調子である。寒いと思ったら、早朝5時過ぎの気温が、下の写真の③枠の表示欄のように0.5℃だった。

夜明けまでまだ時間があるので、気温はさらに低下する。若しかしたら、氷点下に達するかも、と思った。

 

5時半過ぎ、ワンちゃんの散歩の準備に係った時点で、再度気温を見ると、下の表示のように、マイナス0.1℃を示していた。

夏以降初めてのマイナス気温である。

身支度を整え、散歩に出かけたが、寒さが堪えた。十分に防寒対策をした積もりだったが、今朝の気温には歯が立たなかった。0℃以下では、もっと厚着にするか、枚数を増やす必要を痛感した。

 

 

寒さはともあれ、私は只今、プログラミングに悩んでいる。上手く行かないのである。内容は、文字表示技術なのであるが、アスキーコードを利用して、文字を発生するプログラムを作成する技術である。

アスキーコードの初期のもので、8×8ビットデータを利用して文字を発生する技術である。

難しさは、アスキーコードが1文字を16ビットのデータ8個で表現していて、そのデータだけを用いて文字を再現するのである。

文字を生成する方法は、8個の16ビットデータを配列として表現し、各16ビットデータを8桁の2ビットデータに変換して、8x8の行列を作る。この行列式は0と1で表現されたビットパターンであるから、”1”ビットの配列パターンを求めそれを発色表示するのである。1ビットの配列パターンは目視で、0,1、2、3、4、5、6、7、8、9のいずれかの数字であるかが分かる。

内容的には分かっているのだが、上手くプログラムできないのである。特に、8個の16ビットデータを2進数に変換し、8x8行列を作る際の、各データの変換推移をコンピュータに理解させることが難しいのである。コンピュータは理解しないと、処理を進めない。何というか、相手はコンピュータなのだが、頭の固い頑固な男と会話している気分になる。ただ、無理解化というと、そうではなく、非常に論理的である。だから結局、こちらの説明不足、非論理的説明に尽きると、責任を感じている。

 

草木の名前は分からないが・・・

好天に恵まれた土曜日、美味しいものでも食べようと京都市内へ出かけました。

食事には少し早いので、名所、旧跡でもと言ってたどり着いたのは、下の写真のモニュメントがあるところです。モニュメントは「ZERO」というらしいです。

 

 

 

道の両側には大木が一杯並んでいる。好天なのに、日影が多く、少し寒かった。

 

並木道を過ぎると見晴らしのいい広場がある。

 

この時期、花は殆ど咲かないが、ここには、見たことのない花が植わっていた。名前は分かりません。

 

この花も名前は分かりません。よく似た花は見たことあるが、それよりも大きいです。花の高さも十分高い。

 

樹形の綺麗な木です。

 

草だと思います。イタチが怒って針を伸ばしているような感じです。草木とは思うが、葉でなく、針のように細く長かったです。

 

多分、トウヒと書いてあったが、あまり見慣れない貴重なトウヒです。

 

最後の圧巻、中々大きな木です。

 

上の大木を拡大してみると、こんな感じです。古い木なのか、それとも若くても樹形がこういうものなのか、分かりません。植物園の主のような大木です。

そうです。ここは京都北山の植物園なのです。名所、旧跡とは全く無縁です。

色んな植物を見て、心が晴れました。

 

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