まだ梅雨明けではないそうであるが、肌感覚としては、もう開け始めていると思う。

覚えていることを今のうちに、メモしておく。今年の梅雨は、例年の梅雨に比べて色々と変わっており、以下のような特色がある。
1つ目は、雨が長期にわたって降り続けた。多分、3週間ほどは降り続けたと思う。
そのため、2つ目の特徴として、気温が上がらず、寒い。だから、梅雨特有のジメジメ感がない。気温だけを見ると、大変暮らしやすい。

3つ目は、日本全国で雨の量が多くて、土砂崩れや堤防決壊といった災害が多発した私の生活圏においても、老ノ坂の沓掛インターにおいて高速道路への入り口を塞ぐ土砂崩れが起きた。
4つ目は、日本列島の太平洋側に梅雨前線が居座り、そこに雨雲が大量に発生しているため、衛星放送の電波障害が多発した。
大体こんなところだろうか。

国内に限らず、海外も見渡すと、今年は北極圏で気温が高かったようだ。なんでも、気温が38度という記録的な高温に達した土地があったようだ。それに気温上昇に伴い、氷塊が多く溶けたようだ。これも怖い話である。

