最近の車の安全対策

新車を購入して半月少し経つ。最初は説明書(アプリ)を読みながら理解し、運転してみるといったことを繰り返していたが、最近は殆ど説明書を読まなくても普通に運転できるようになった。

運転していて、安全対策が講じられていると思う点を箇条書きしてみる。

 

①レーンキーピング:この機能は、走行車線の両側に引かれた白線を認識し、車両をその白線間の中央を走行するよう自動的に操舵する機能である。

私は前車まで、自動運転に頼らなかったので、運転中、時々走行車線の端に寄り過ぎたり、場合によっては車線を越えることがあり危険であった。

レーンキーピング機能があると、車線幅の中央にから車が少しでも左右にズレると、ハンドルが固くなりズレを防止してくれる。これは大変便利である。特に高齢者の運転は走行中、左右に振れることがあり、大変危険であるが、それが確実に防止される。

 

②先行車追従機能:同じレーンの選考車両を自動認識し、その車両との距離を測定し、安全な間隔をキープする。

先行車が速度を落とすと、自動的にブレーキをかけて、先行車との距離を安全に保つ。 先行車が停止すると、所要間隔を保って自車も停止する。

先行車が発進すると、それを感知し、自社も発進する。このため、先行車に追突する恐れがない。

 

③車線変更   :上記2つの機能の作動中、車線変更をするために、指示器を動作させると、隣の車線に後続車がいないことを感知して、自動的に車線変更してくれる。

ここまでの機能は実際には必要ないが、それでも、後続車がいないことを検知してくれるので、自動から切り替えて手動で車線変更する場合でも安心してできる。

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