1泊で、マリントピアへ行ってきた。台風21号はまだ南方にあり、影響は全くなかった。1日は、10時過ぎから釣りに出た。山田さんにインストラクターを依頼し、宮津沖の漁礁へ。
最初の漁礁13番は当たりがなく、早々に移動。次に行った25番は、最初から当たりがあり、アジやレンコダイ、ハタが釣れた。ただ、型が小さいので、そこそこ釣ったあと、さらに移動した。本庄が浜の沖合で、水深80mを超えるところで、ボートを風に乗せて流し、底釣りをした。
しかし、底潮が速くて、120号錘にしないと錘が潮で底から浮き上がってしまう。でも、120号は重くて釣りにならない。そこでまた移動。再び、漁礁の上での、かかり釣りをした。何番漁礁だったか忘れたが、最後に碇を降ろした漁礁は、大アジ、40cm程の真鯛と型揃いの魚がかかり、お土産を確保した。
当日は、風も強くなく、波もそれほど高くなかったのだが、ウネリがあったようで、船上で体のバランスをとるのがやっとで、写真撮影をするのは困難だった。私は頭がフラ付いて、少々船酔い気味だった。
それで、ボートから降りクーラーボックスに収容した状態での釣果を下に掲載する。

30Lのクーラーボックスなので、大きさの程度が大体分かる。アジは40cmあった。鯛は小さいのが映っているが、大きいのは既に近所に配った後なので、映っていない。
近所に配る前の全釣果は下の写真の通りである。沢山すぎて、個々の魚はよく見えない。

当日の夕食は、マリントピアにあるレストランで取った。当然、釣った魚の数匹を料理してもらい食した。レンコダイの塩焼きとレンコダイの煮つけが何とも言えない旨さだった。それ以上に美味しかったのは、アジの刺身だ。こんな美味しいアジは食べたことがなかった。肉が適度に硬く、アジ特有の味があり、至福の一時を過ごした。
夜は、室内に風が通るように窓を開け放って寝たが、夜中に寒くて、窓を閉め切った。秋を感じさせる1日だった。
2日の早朝、愛犬2匹を連れて散歩に行くと、何と、道端の田んぼの幾つかがすでに稲刈りを済ませていた。稲刈りは、昨日の1日か、若しかしたら、8月中に済ませたのかもしれない。今年は異常に早いのだろうか?それとも例年のことなのか。
下の写真は、稲刈りを済ませた田んぼである。

更に歩いていると、また稲刈り済みの田んぼがあった。

いよいよ秋ですね。暑かった夏はもう終わりました。バンザーイ!!

