最近は寒くて、遊びに行く機会がない。それで、今回は、わが町をドライブして、ブログネタを集めた。という訳で、今回はわが町をチョットだけ紹介する。

上の写真は、保津川下りの出発場所である。出発は川の手前側からする。川の向こうには、保津川下りに使われる船の置き場である。撮影時が16日早朝だったので、まだ一艘も出航していなかった。だから、置き場に置かれているのが所有している全ての船だろう。

川の手前の乗船場所である。複数の船、多分8艘程度の船を縦列して停泊できるスペースがある。乗船場所は木で作成されている。

上の写真は、京都サンガのサッカー場の建設現場である。保津川下りの近くにある。自然破壊等のいろいろ問題があって建設取りやめになるかとも思ったが、何時の間にか建設する方向に決まったようである。

保津川下りの出発地からは離れているが、トロッコ列車発着駅である。私は、一度も利用したことがないので、批評は避けるが、この時期は寒いためか、ヒッソリとしていた。

保津川下りの出発地からは10Kmほど離れているが、訪れる人が多い神社の一つの出雲大神宮だ。ここには、真名井の水という有名な水がある。

上の写真は、真名井の水の放水口である。真名井の水は、神社の背後の山、三郎ヶ岳あるいはその背後にある地蔵岳、愛宕山からの湧水であるようだ。この水でご飯を炊くと大層美味しいようである。私もここの水を汲んでコーヒーを作ったが格別の味がした。また、ウイスキーの水割りにも使ったが、滅茶苦茶美味しかった。ただ、有機物をたくさん含んでいるので長期保存には向かない。ただ、冬の時期は日持ちがするので、安心して使える。
ここの水は、人気が高くて、土日の休日には、20リットル入り程度の大きなタンクを沢山持って来て、水汲みをする人が多い。放水口は3つあるが、全て水汲みをする人で塞がれる。多いときは、行列していることがある。それほど人気があるのである。

上の写真は、真名井の水に関して神社が記載した立札である。なお、水汲み場所には賽銭箱が置いてあるので、水汲みをする人は賽銭を投入している。強制ではないが・・・。

出雲大神宮の境内で咲いていた梅である。梅は寒い時期に、ひっそりと咲く。でも、その時期咲いている花が殆ど無いので、多くの人に見られている。存在感のある花である。

