11月後半になって、日に日に寒さが増してくる。28日にはついに、零度まで下がった。
下の写真は、11月24日朝5時過ぎの気温である。まだ、外気は3.7度だった。寒いけれど、風が無ければ、我慢できる。


上の写真は、28日(日)早朝の気温である。今夏以降で最低である。これから、来年の2月一杯程度は、最低気温は一桁からマイナスになる。早朝の散歩は、氷結にも気を付ける必要があり、危険度が増す。

28日早朝の散歩中、北方の山を見ると、山頂付近が白く見える。もし雪なら、今年の初雪である。ズームの低いデジカメで撮影したものを、画像処理で拡大してみた。積雪量は少ないが、雪のようだ。

2枚上の写真をさらに拡大してみた。矢張り、雪に間違いない。

月曜(29日)の朝刊の記事である。矢張り、初雪に間違いなかった。ただ、私の撮影した山は愛宕山の西に連なる山、そのさらに西の地蔵岳である。愛宕山は、自宅側から見たところ、雪が見えなかった。京都市側から見た斜面には雪が積もっていたようである。
取りあえず、わが地方は、11月28日が初雪でした。おそらく、近畿地方北部の山も初冠雪だろう。

