熊本に滞在中、孫たちは春休みで、大層リラックスしていた。
おまけに、熊本は関西に比べて、気温が高く、早朝でも10度を超える程の暖かさであったので、軽装で出歩くことが出来た。
そんな熊本の生活の一部を紹介する。

孫たちが、今、手乗り文鳥を飼っている。何時もは籠の中であるが、時々、室内に放す。すると、文鳥は喜んで、室内を端から端まで、飛び回っている。ただ、外に飛び出したりしないよう、放すときは、室内を締め切っている。それでも、階段から2階まで上がると、探すのが大変なので、居間とダイニングキッチンだけを開放し、飛び回らせている。

2匹はまだ、オスかメスかもわからないようだ。まだ、生後半年足らずで、卵も産まないようである。多分、どちらもオスなのじゃないかと思う。

なついたもので、手を出していると、飛び乗ってくる。


立っていると、上の写真のように、頭に止まってくる。ただ、フンをすることがあるので、要注意である。

熊本は暖かいので、4月初めというのに、夕方、庭でバーベキューをした。
具材は、バラ肉、カシワ、サザエ、さつま芋、キノコ etc である。サザエは、関西では滅多に手に入らない上質なものだった。関西では、サザエのハラワタに砂が一杯入っているが、ここ熊本のサザエは、砂は全くなくて、ハラワタまで食べることが出来る。こういった上質なサザエが町中のスーパーで買えるのだから、素晴らしい。熊本はきれいな海(天草)や山に囲まれているので、天然の新鮮な食材が容易に入手できる。
今、熊本では、アサリ産地偽装問題で揺れている。上に述べたように、熊本は自然に恵まれた土地なので、まさか産地偽装など行わないだろうと多くの消費者の期待があった。それを見事に裏切って中国産を熊本産と偽装したのである。
消費者を欺く行為は、犯罪である。しかも、単に人のものを盗むといった私的な犯罪と異なり、社会的信用を損なう行為であり、公益を害する行為である。だから、再発を防止するためにも、厳しく取り締まって欲しい。
なお、写真中の大人はモザイクを掛けています。悪しからず・・・。

