最近は食の世界で従来の常識を破るような料理をよく目にする。これは創作料理の店に限らず、一般の店でも人気の店はユニークな料理を提供している。
料理に限らず、香辛料も新しいものを目にすることがある。
今日は、そういった調理の必需品の一つに常識を覆す商品を見つけた。

上の写真がその商品である。ラベルに「透明醤油」と書かれてある。中身は、ラベルで隠れて詳しくは見えないが、透明のようでもある。

背面側から見た写真である。説明部分に透明な醬油と書かれてある。新感覚のお醤油だって!!

栄養成分表示が掲載されているが、製法は記載されていないので、どうして透明であるのかは分からない。
使用感であるが、確かに醤油の味がする。しかし、お漬物にかけても、透明であるから、醤油が掛かっているのか否か全くわからない。食べてみて初めて分かる。
お漬物以外でも、醤油が掛かっているのを目で確かめることができないので、使い勝手が悪い。掛け忘れたかと勘違いして、2度掛けしかねない。何か別の色に着色してはどうだろうか?

