先週までは、湿っぽい気候で、午前中暑くても午後には雨が降るといった、比較的過ごしやすい気候だった。
今年は、梅雨入りが5月中旬と異常に早かった。梅雨入りが早いと、梅雨明けも早いかと心配したが、梅雨明けは先週末の18日頃で、平年並みだった。
ところが、梅雨明けしたかと思うと、気温が一気に上昇し、初日から35度近くまで上昇した。気温の変化に体が着いて行かず、体調を悪くしそうだった。
でも、梅雨明けが平年並みだったから、真夏の期間も平年並みの日数であると思うと、暑さに弱い私としては、少しホッとしている。
真夏は、出かけることが少なく、日中は自宅で静かに休んでいるので、ブログネタが集まらない。
暑い中で、我が家で注目しているのは、夏に咲く花とか実である。

タイタンビカスという花である。この花は、アメリカフヨウとモミジアオイの交配種から誕生した、画期的な大型宿根草である。株式会社赤塚植物園が開発したそうである。
人の背丈を越える大きさに育ち、巨大な花を咲かせるため、巨神「タイタン」にちなんでその名が付けられたようである。我が家は、上の写真のような色の花が咲くタイタンビカスのほかに、下の写真に示すような、赤色、白と黄色の花を咲かせるタイタンビカスの3種類を植えている。

赤色の花を咲かせている。このタイタンビカスは、背が高く、2mを超えている。昨年は、1m50cm程度と低かったが、今年はどうゆうわけか、一番背が高い。ただ、茎の太さが細いので、少し風が吹いても倒れやすいので、支柱を立てて、支持している。

どういう訳か、赤のタイタンビカスは、虫に好まれ、毎朝齧られている。上の写真で花びらに穴が開いているのが見えるが、虫の齧り跡である。

花びらの中心が黄色くて周りが白い大きな花である。このタイタンビカスは茎が太く、背も高い。立派な風格をしている。
花の咲き始めが一番遅かった。花の色が、おとなしい黄色と白なので、涼しく感じる。気に入っている花です。

花ではなく、我が家の愛犬、ゴーンです。早朝、一緒に離れ庭に来て周囲の警戒をしている。別に頼んではいないのだが、警戒をするのが自分の役目だと心得ているようである。庭の前の道路を人が散歩したり、犬が散歩したりしているので、吠えるのが楽しいようである。

