こんなに大きく

今回は、離れ庭にある木々の中で大きく成長したものを紹介をする。

下の写真は、酔芙蓉の木である。高さは2mに達した。横幅も半端じゃなく広い。お蔭で、周りにある木々が酔芙蓉から逃げるように斜めに傾いて成長する。おそらく、酔芙蓉との戦いに負けているのだろう。でも、木が傾いて成長するのは困るので、傾いている木を支柱で真っ直ぐになるように矯正している。特に傾きやすいのが、たわしの木である。横には広がらず、上へばっかり伸びる木である。

酔芙蓉を見ていて、その樹形が、ハワイにある「日立の木」に似ていることを発見した。と言うわけで、アイキャッチ画像は、ハワイの木にした。

 

 

下の写真は、タイタンビカスの花である。花の直径は、20数センチある。今年の夏は沢山咲いた。そろそろ終わりなのだが、花の数は減ったものの元気に咲いている。台風21号の強風で倒れてしまうのじゃないかと心配したが、何とか生き延びました。ただ、1本だけ、根っこから引き抜かれて倒れていた。

 

下の写真は、斑入りススキである。今年は良く成長し、2.5mはある。上の酔芙蓉と比べても高さにおいて負けていない。でも、ススキはそろそろ終わりである。葉が茶色くなっているのが多い。

 

ここまでの写真は大きくなった植物を掲載したが、下の写真は大きさとは無縁で、オリーブの木を示している。この木も植えてから3、4年になる。成長が速く、毎年実をつけるが、今年も実をつけた。収穫が楽しみである。

 

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