夏の花

本格的な夏になりました。湿気が無くなり、カラッとした暑さがやってきました。でも、7月20日過ぎになって夏を感じるようになったので、例年と変わらない。今年は梅雨明け宣言が6月にあったので、暑い夏が長期間続くと思い、恐怖であったが、自然界は摂理を保って経過している。梅雨明けでないのに梅雨明け宣言する人間とは大きな違いである。

さて、今日は暑い時期を華やかに乗り切る花たちの紹介である。

 

夏の代表的存在のヒマワリである。ヒマワリは、朝日が昇ると、東を向き、お日様の移動に追随して花の向きを徐々に西へ向けて移動する。これはどっかの大学の学者が説明していた。ヒマワリの花がこのように旋回する理由は、花の近くの茎部分に当たる日光が原因であるようだ。

この学者の本を読んでから、夏になるとヒマワリを観察しているが、確かにひまわり畑のすべてのヒマワリが朝は一斉に東を向いている。夕方のヒマワリは観察していないが、理論によると、西を向いている筈である。

ここで疑問なのは、太陽が西に沈んでから次は東から出てくるが、向日葵は何時、西を向いた姿勢から東を向いた姿勢に変更するのだろうか?いつも疑問に思っている。暇になったら観察してみたい。

赤いタイタンビカスである。この赤い花を見ていると、ガンバレと激励されているように感じ、元気が出る。

 

ピンクのタイタンビカスである。この花は株が元気なのか、一杯花を咲かせる。とても奇麗な花である。タイタンビカスの花は、1日しか開かない。しかも1回きりである。もっと、開花状態を続けることは神が許さなかったのだろうか?少し可哀そうである。

 

 

 

白いタイタンビカスである。薄雲の空を突き刺すようにタイタンビカスが花を咲かせている。なかなか美的な構図だと気に入っている。

 

真夏の暑いときに鮮やかな花を開くサルスベリ。今年も真夏がやってきました。

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