昨日(22日(月))、ワンちゃんと散歩に出かけ、川沿いの道を歩いていたら、ピーチク・パーチクと鳥の鳴き声が聞こえた。その鳴き声は聞き覚えがある声である。若しかして、ツバメ?と思い、空を見ると、何匹かが忙しそうに飛んでいる。飛んでいる姿の輪郭が、確かにツバメのものである。

春のいつ頃、ツバメは日本へやってくるのかネットで調べてみたら、2月下旬には九州南部に飛来しているようである。そこから段々と北上してゆくようである。下のリンク先は各地におけるツバメの飛来日程である。
この地図から見ると、関西地方は3月11日から20日の間のようである。昨日は22日だから、大体予定通りなのだろう。
リンク先はこちら⇒ はじめてツバメを見た日
一方、ツバメが南国に旅立つのは、9月になってからである。日本では大体半年の間、子育てをしながら生活することになる。
最近は飛来するツバメが減少しているようである。不動産開発や、道路の新設などによって、生息場所が少なくなったのが原因だと考えられるようである。

