TAKE OUTの店が一杯

ゴールデンウイーク後半は自宅で自粛生活をしている。出かけるとしたら、スーパーで食料品の買い出し、家庭菜園の野菜や道具の購入程度である。

でも、市内を車で回ってみて気が付いたことは、レストランや食堂など外食産業の店が殆ど、店の前にテーブルを出したり、テントを張ったりして、Take Outを行っていることだ。

あまりに多くお店がTake outの店を出しているので、お弁当を買うにも迷ってしまう。

それでも、どこかの弁当を買おうと思い、1昨日は定評のある中華料理店の作ったお弁当を購入して食べた。矢張りとても美味しかった。でも、価格が高めで、昼食弁当としては贅沢すぎると思った。

昨日は、韓国料理の店がお弁当を出していたのでそれを購入した。価格は安くはなかった上に、味は今一つであった。かってその店の店内で食べたときは美味しいと思ったのだが、持ち帰り用は、その味が出ていない。店内で提供する料理と持ち帰り用料理は味付けが同じではいけないのだろうか?

今日は、昨日の弁当が期待した味でなかったので、弁当購入はせず、自宅で調理して食べた。

この休みを利用して色んな店の弁当を食べて、味比べをしてみようかとも考えたが、各店とも価格帯がすこし高めであるし、弁当用の味付けに慣れていないこともあるので、止めることとした。

ただ、これだけ多くの業者がTake outに踏み切っているのは、矢張り、客足が少ないのだろうことを実感した。

Take outの店で比較的賑わっているのがお好み焼き屋さんだ。通勤の帰り道にあり、通るときはいつも何人かの客がいる。鉄板で焼いたものは、持ち帰っても味がいいのかもしれない。

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