気象庁は、関西地方は6月28日(火)に梅雨明けしたと発表した。あれから既に2週間が経過した。

でも、今月に入って台風4号が来て以来、天候が不順である。カラッと晴れた日が無い。雨が降ってジメジメと湿っぽいし、天気になっても湿気が多い、ムーッとしたまるで梅雨のような高温多湿の気候である。
本当に梅雨明けしたのか?予報では今週も天気が悪く、ぐずつくようである。来週の17日は祇園祭の前祭りで山鉾巡行が行われる。

例年、山鉾巡行が終わったあと何日かして、梅雨明け前の大雨がある。
若しかして今年も同じ時期に大雨があるのでは?もしそうならそれは梅雨明けを意味しているのでは?
気象庁はそれでも、6月28日を梅雨明けとして固守する?

さてさてどうなるかな?梅雨明け宣言したのに、この蒸し暑さが続くのは、梅雨明けが否定されているのでは?
そして、山鉾巡行が終わったころに大雨が降って、その後、カラッとした夏空に、もしなったら、梅雨明け宣言を訂正することになるのかな?

どうなるかな。楽しみだ。
いずれにしても、6月の天候パターンが例年と異なっているので、梅雨明けの見極めは難しいのだろう。
(7月12日書き込み追加)
梅雨に関する用語として、戻り梅雨という語があった。上のブログを書いた後、ネットサーフィンしていたら、この用語が見つかった。この用語は、梅雨明け宣言した後、ジメジメした天気が戻ってくることがあり、それを指す用語として使用されている様だ。
この用語があるので、本当は梅雨明け宣言を撤回すべき場合であっても、その宣言の後、戻り梅雨ですとウソ吹くことが出来るようである。
だから、今年も7月下旬に大雨が降り、その後夏空が広がっても、戻り梅雨でしたと説明すれば足りるようだ。

