テッサロニキは奇麗な街並みの都市であり、その年の中に古代建築物が沢山あった。

ガレリウスの凱旋門である。ローマ軍とササン朝ペルシャ軍の戦いでのローマの勝利を記念して建てられた凱旋門である。

中央の丸い建物はロトンダ。ガレリウス皇帝の霊廟として建設されたものらしい。その後、キリスト教の教会に改造された。そのため聖イオルギウス教会とも呼ばれるようだ。

市内にある道路標識。

テッサロニキ市内の景観。

アオギス・ディミトリオス教会である。ギリシャ最大の教会らしい。

教会内の礼拝堂。

ローマ時代のアゴラ

テッサロニキの港近くにあるホワイトタワー。15世紀にヴェネツィア人が築いた防壁の一部らしい。現在はビザンチン博物館として利用されている。
18~19世紀のトルコ時代は、牢獄として用いられていた。そこで大量の殺戮が行われたため「血塗られた塔」と呼ばれていた。後に塔の表面が白く塗られ、公園として整備された(ホワイトタワーの由来)。

港の風景。きれいな街並みが海の際まで迫っている。

近くの公園に植わっている高木。きれいな樹形をしている。

アレクサンドロス大王の騎馬像である。

公園内に設置された収納庫。誰かが全面に絵を描いている。その絵が奇麗である。

旅行中、利用したバスである。

宿泊地カラムバカから望むメデオラの奇岩である。

