京の旅

昨日(7月4日)、京都御所へ見学に行ってきました。京都御所は、京都御苑の中の一角に設けられている。多分、多くの方は京都御所と京都御苑を同一視していると思う。

京都御苑は南は丸太町、北は今出川通り迄の南北4km程の長さの大きな広場(?)である。

京都御所はその中の一角に存在し、普段は見学することが出来ない。通常、春と秋の年2回公開される。ところが、今年は1年中公開されているようだ。

今日は、京都御所の内部見学の報告です。

 

 

 

 

御車寄【おくるまよせ】天皇との対面のため使用した玄関と説明してある。

 

新車寄から建礼門に至る広場

 

 

建礼門である。御所の南の出入り口(ただし、多分閉門されていると思う。)

 

最も格式高い正殿である紫宸殿。

 

 

多分、清涼殿。当日は昼前の気温が30度を超していた。清涼とは程遠かった。

 

蹴鞠の庭とある。蹴鞠を蹴る遊戯でもしていたのだろうか?蹴鞠を置いておくとか、或いは蹴鞠遊びをしている人形を配置してあれば、この立て札は説得力があると思うが・・・。

格式ある京都御所、十分にその厳かさを味わうことが出来ました。

なお、写真には出てこないが、境内は沢山の松の木、それもとても大きま松の木が一杯植わっており、見ごたえのある宮殿である。

 

 

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